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第7回国際キャンプ2009・15日間の若者の宣教訓練・ビジョンスクール

投稿者: Administrator on .

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記事インデックス

超キャンプ・ビジョンスクールについて

超キャンプは、ホームスクーラーの集まりの中で、生まれた言葉です。特に、ビジョン(召し)などについてメッセージをする時、「超」という漢字の意味を悟ることがありました。超」は、「召しを持って走る」ことを意味しています。そのように召しを受けた人は、どんなに難しいことがあっても、それを乗り越えることが出来るのです。

超キャンプ2008若者が十代の時に、自分の召しを受け取り、そのために走ることが出来れば、どんなに幸いなことでしょうか?大人になってから、あるいは、社会人になって、自分の人生の一番多くの時間を払った後に、主のためにと言うのは、遅すぎます。自分の職業も、自分の召しを達成するために、その方向へ向かって歩むべきであり、神様が各個人をお造りになった目的に沿って、自分の人生を進むべきではないでしょうか?

そのために、聖書が言う召しというものが何か?そして、どのように自分の召しを受け取ることが出来るのか?神様の御心を知るために、どうすればよいのか?などを学び、そして、自分と神様との一対一の関係の中で、主の導きを悟り、その道へ進むことが必要でしょう。

当「超キャンプ」は、このために設けられています。特に、ホームスクーラーにとって、中高生時代を学習のために過ごしますが、自分の将来の職業・ビジョン・召しがどこにあるか?そして、自分は、主のためにどんなことが出来るのか?などを知ることは、何よりも大事なことです

全体のスケジュール:

7月22日から26日まで

ゴスペルハウス(家の教会)リー家(ホームスクーラー)にて

知的学び 英検指導または、英会話レッスン(個別指導)必要に応じて日本語で指導

霊的学び 主を個人的に知り、与えられた召しを知るための学び

生活の学び 後片付け・料理・掃除・洗濯など、責任をもって喜んで仕える学び

運動と遊び 体育館・プール・公園・野外で遊ぶ (天候により変更)

 

5日間のスケジュール

22日(水)空港等まで送迎 温泉 歓迎会 オリエンテーション

23日(木)神様を知る学び 英会話個別指導 役割担当決め

24日(金)アイデンティーと神様との親しい関係の学び

25日(土)自分を捧げる 召しを求める学び ドライブ

26日(日)礼拝 帰る人のみを送迎 休み

 

1日のスケジュール

6:30 起床 デボーション

7:30 食事

8:30 ワーシップ

9:00 学び1

10:00 英会話

12:00 昼食

1:00 ワークデューティー

3:00 おやつと運動(入浴可)

5:30 夕食

7:00 学び2

9:00 各部屋で祈る(入浴可)

10:00 就寝 消灯

 

持ち物: 上靴 プール道具 洗面道具 寝袋 聖書 筆記用具 英和辞典 着替え

保険証のコピー 英語の問題集など 体育館とプールの入館料(一応1000円程度)

 

ゲームや漫画、世的な音楽を持ち込まないでください。

親のサポート:

動画写真などパソコンを通して、こちらの学び遊び生活の様子をお知らせします。毎回ご覧になって、お子様のためにお祈りください。

 

質問・コメントなどを送ってください。お待ちしております。

※ キャンプのチラシは、こちらです。

※ お申し込みは、こちらです。


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良くある質問と答え

  • Q. 献金とはどういうものですか。会費とどう違いますか。

    A.  礼拝に参集した者は神への感謝の応答として献金します。 よく「収入の10分の1が基準」と言われますが、献金は信仰に基づく自由な応答によるものであって、会費のように額を定められるものでも、まして何かの強制によるものでもありません。
    教会は経済的基盤を殆ど献金に負っています。当教会の規則では献金は教会員(洗礼を受け、教会のメンバーになった人)は自己申告によって決まった額の「月 定献金」を捧げ、教会を支えることになっています。他に礼拝の席上で捧げる「礼拝献金」、イースターやクリスマスなどの「特別献金」、またそれぞれの自由 意志によってささげる「感謝献金」があります。
  • Q 夫は、私の必要をわかっていませんが、もし私が女性と男性の違いを教えてあげれば、理解する努力をしてくれると思います。問題は、どうやって私の必要を夫に分かるように伝えられるかなのですが。

    A  まず、何をするべきでないかをお教えしましょう。私流の言い方ですが「打ちのめし戦術」は避けてください。すなわち、際限なく、責め、懇願し、叱りつ け、不満を言い、非難するという戦術です。これではご主人の注意を引くことはできません。それどころか、角材で殴りつけるようなもので、怒りを買うか、黙 らせてしまうか、またはその両方でしょう。
    「打ちのめし戦術」の代わりに、一番ご機嫌のよさそうな時間にご主人を「教育」する機会を探すのです。そのためには、適切なタイミング、セッティング、そしてマナーが必要です。では、この三つの要素を見てみましょう。

    1.タイミング
    ご主人が、よりリラックスしていて、応答しやすい時間を選びます。朝、それも仕事のプレッシャーのない土曜日が良いかもしれません。くれぐれも、彼が疲れ て、空腹の時に、いらいらさせるような口調でこきおろさなければ、あなたの努力は徒労に終わらないでしょう。
    2.セッティング
    理想を言えば、一晩もしくは週末をかけて二人で出かけるように提案するのです。経済的な理由でご主人がしぶるようなら、家計をやりくりして貯金をします。 泊りがけが無理ならば、外食に行くだけでも良いでしょう。それさえも問題外とおっしゃるなら、子どもたちが何かに熱中していて、また電話にわずらわされな いような時間を選びます。一般的に言うと、心配ごとや、問題や、ストレスのある家から離れれば離れるほど実のある会話が望めます。
    3.マナー
    ご主人が、あなたの話を個人攻撃と受け取らないように計らうことが大変重要になります。けなされると防御が堅くなからです。ですからそのメカニズムを刺激 しないようにします。できる限り、暖かく、愛と優しさに富んだ雰囲気を作ります。夫の欠陥を強調するのではなく、あなた自身の必要を伝えようとしているの だということを分かってもらうのです。

    これらタイミング、セッティング、そしてマナーがあいまってチャンスが到来したら、できる限り効果 的にあなたの気持ちを表現してください。どうして、夫の気持ちをつかむ方法について私がそんなに詳しいかとおっしゃるならば、以上のような方法で、家内は 私にアプローチし、彼女の気持ちを伝えるのに成功したのですと申し上げましょう。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • 悔い改めてイエスの死と復活に預かるバプテスマを受けたものは、精霊を神の賜物として受けた、と上に書きました。 バプテスマは、言わば神と礼拝者が契約を交わす結婚式のようなものです。人はイエスを主と信じ、救い主として信じて、イエスの名によってバプテスマを受け るのです。 神がこれを認めてその人と契約を結ぶのです。その契約の証印が聖霊なのです(エペソ1:13)。 サルこれらのユダヤ人たちは、42節で述べられているように、 クリスチャンとして3つの重要なことを行なっていました。(1)使徒たちの教え(つまりイエスの教え)を忠実に守ることです。 教会の人々は、イエスに忠実に従う人々です。主の契約に預かる人は神の教えを学び、日々その教えに従って生きていきます。 (2)神に祈ることです。天地万物を創造した神がすべてを支配していることを信じ、その神の栄光が輝き、神の教えが教会内で実践され、またより多くの人々 が神を知るように祈るのです。 (3)パンを裂くとは、主の晩餐を受けることを指しています。主の晩餐はバプテスマと同様に非常に重要なので、しっかりと理解しておきましょう。 主の晩餐はイエスによって制定されました。 ぶどう

    22:14 さて時間になって、イエスは食卓に着かれ、使徒たちもイエスといっしょに席に着いた。22:15 イエスは言われた。「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたといっしょに、この過越の食事をすることをどんなに望んでいたことか。22:16 あなたがたに言いますが、過越が神の国において成就するまでは、わたしはもはや二度と過越の食事をすることはありません。」22:17 そしてイエスは、杯を取り、感謝をささげて後、言われた。「これを取って、互いに分けて飲みなさい。22:18 あなたがたに言いますが、今から、神の国が来る時までは、わたしはもはや、ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。」22:19 それから、パンを取り、感謝をささげてから、裂いて、弟子たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与える、わたしのからだです。わたしを覚え てこれを行ないなさい。」22:20 食事の後、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。(ルカの福音書22:14-20)

    イ エスの死を覚え、イエスの復活を覚える機会が、主の晩餐によって与えられています。クリスチャンは、主の晩餐のパンを受ける時、教会をイエスのからだ(こ の概念は次に説明します)として覚え、教会内での人間関係を吟味します。また、晩餐のぶどうの実のジュースを飲む時、 クリスチャンは神の救いの業と慈悲を思い起こし、神との契約を新たなる心を持って受けます。そして、主の晩餐は主イエス・キリストが復活された週の初めの 日(日曜日)に、主の復活を覚えてクリスチャンが受けられるものです。このように、教会とは罪ある者が悔い改め、イエスの名によるバプテスマをうけて神の 子供とされる人々の集まりです。そして、聖霊で満たされたクリスチャンたちが、神を唯一の神とあがめ、神の国民とされた人たちの集まりが教会です。そこに は神の御国、神の支配、神の権威があるのです。神の権威がなければ、教会自体に権威はありません。ですから、人間によって作られた伝統や規則などはない、 人々の集まりが教会なのです。もし規則、決まりがあるとすれば、神が制定したものだけです。
  • Q. 礼拝や集会はどんなプログラムですか?

    A. 教会によって多少のプログラムの違いはありますが、大きな内容は次のようなものです。

    (1)賛美=聖歌、賛美歌、ワーシップソングなどを歌います。
    (2)祈り=神への感謝、日常生活の願いやとりなしなどを祈ります。
    (3)説教=聖書の中からの具体的なメッセージです。
    (4)献金=教会によって方法などは違いますが、献金するかどうかは自由です。
    (5)お知らせ=その教会の報告や行事などのお知らせです。
    (6)交わり=礼拝や集会後、お茶などをいただきながらのくつろいだひとときです。この時にいろんな方とも出会い、お友達になれます。

    いずれにせよ、何かを強制されることはありませんので、安心して参加してください。