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第7回国際キャンプ2009・15日間の若者の宣教訓練・ビジョンスクール

投稿者: Administrator on .

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記事インデックス

国際キャンプについて

国際キャンプは、英会話教室の生徒たちが、留学までいけなくても、アメリカなど英語圏の文化を身近に体験しつつ、生きた英会話を学ぶことができるように、そして、福音に触れるために2003年に始まりました。それ以来、毎年夏に英語圏からの短期宣教チームを受け入れ、50人から100人の規模のキャンプを催してきました。親元を離れた子供たちと、神様の愛を伝えたいという海外の若者たちとの心の交流に、聖霊様の愛の御業をみてきました。子供たちの人生の大切な一齣となるよう祈りつつ、7回目の今年も準備しています。

国際キャンプ

キャンプでは楽しいアクティビティが盛り沢山。英会話のレッスンは、学んですぐ実践できるよう設定しています。料理英語では、料理に必要な英語を学び、すぐ後にその英語を使って一緒に料理をします。ウォークラリーでは、方向の英語を学び、りーダーの指示に従います。また、ショッピング英語は、実際にアメリカから取り寄せた商品が店頭に並び、ネイティブのショップキーパーと会話をし、買い物をします。このように、生活の中で英語を体で覚えるようにしています。

国際交流

毎晩、コンサートが開かれます。ゴスペルコンサートには、プロのドラマーやYWAMチームで形成されたバンドが登場します。そして、異文化を紹介し、その文化に触れることが出来ます。キャンプファイヤーは、キャンプのハイライトです。

食事は地元の素材を使った食事が出されたり、地元の農家との交流があったりする時もあります。食養という大事な領域は、今の時代に重要なことになるでしょう。田舎であるこそあることや出来ること、それを体験できると良いかと思います。

部屋に分かれてベッドタイムストーリーの時間を持ちます。スタッフと参加者の心の交流の時間です。

国際キャンプは、遠くからは、カナダ、スイス、オランダ、アメリカからゲストが来られます。今回は、スリランカからもゲストが来ます。日本内からは、東京や大阪、神戸などからも道内からも来られます。

質問などある方は、お問い合わせください。

※ キャンプのチラシは、こちらです。

※ お申し込みは、こちらです。

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良くある質問と答え

  • 毎週日曜日に教会で行われている礼拝は、神様を拝む集いです。ゴスペルハウスでは、ゴスペル・ワーシップというジャンルの音楽をピアノやギターなどと共に 歌います。また、聖書が朗読され、その箇所が告げている神様からのメッセージを伝える説教が語られ、祈りがなされる、ということを通して、生きて働いてお られる神様との出会いの時を持つのです。最初は、説教という講演を中心とする講演会のような印象を持つかもしれませんが、出席しているうちに、講演会では ない、神様を拝む礼拝の意味が分かってくると思います。
  • 教会の礼拝に出席するのに、何の予備知識も必要ありません。聖書や讃美歌も教会に貸し出し用がありますのでお気軽にご利用ください。とにかく、礼拝という場に身を置いてみる、ということから始めていただければよいと思います。
  • Q 女性が、妻(母)となることを人生の目標とすることはおかしなことですか。何か他に目標がなくてはいけませんか。

    A  全くおかしくありません。母親としての仕事は立派な仕事であり、何も恥じる必要はありません。若い女性たちが主婦となることを目指すと言っただけで、愚か者扱いされるようになったのは、ほんのここ数十年のことです。

    ある大学4年の女子生徒が卒業後のことについて相談に来たことを思い出します。様々な仕事の可能性や更に学びを続けることについても話し合いました。
    それから彼女はひと呼吸おいて、後ろをうかがってから身を乗り出し、ほとんど聞き取れない程の声で言いました。

    「本当のことを言ってもいいですか。」
    「もちろん。他に誰も聞いてはいませんよ。」
    彼女は低い声で続けました。「本当はね、仕事なんか持ちたくないの。結婚して子どもを育てるのが私の望みなの。」
    私は答えました。「何か秘密のように話さなくちゃならないことかい。君の人生じゃないか。誰に遠慮することもないよ。」
    「冗談言わないで下さい。この学校の教授や友達に聞かれたら、うわさの種にされてここにいられなくなってしまうわ。」

    信 じがたいことですが、今や子どもを産んでから数年を育児に専念することが当り前ではない時代になってしまいました。この風潮は、女性蔑視であり愚かなこと です。神を愛し、この世に貢献し役立つ子どもを育てることほど大切な仕事がこの世にあるでしょうか。何世紀もの間大切な働きとされてきた家事や育児を女性 たちが恥じるようになったことは残念至極です。

    もちろん、すべての女性が妻や母になるわけではありません。仕事にのみ生きる女性もいるで しょう。結婚するつもりのない人もいます。それはそれでいいのです。しかし、専業の母親となることを望む人がそれを公言することを(それも大学の構内で) 恥じる必要などどこにもありません。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q. 礼拝や集会はどんなプログラムですか?

    A. 教会によって多少のプログラムの違いはありますが、大きな内容は次のようなものです。

    (1)賛美=聖歌、賛美歌、ワーシップソングなどを歌います。
    (2)祈り=神への感謝、日常生活の願いやとりなしなどを祈ります。
    (3)説教=聖書の中からの具体的なメッセージです。
    (4)献金=教会によって方法などは違いますが、献金するかどうかは自由です。
    (5)お知らせ=その教会の報告や行事などのお知らせです。
    (6)交わり=礼拝や集会後、お茶などをいただきながらのくつろいだひとときです。この時にいろんな方とも出会い、お友達になれます。

    いずれにせよ、何かを強制されることはありませんので、安心して参加してください。