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このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.bible-today.com/ です。

今日もバイブルしましょう!(Bible Today)

バイブルしましょう! Daily Devotion

バイブルしましょう! Daily Devotion
表示数
タイトル 投稿者 参照数
確信の重要性 Administrator 7377
救いの確信 Administrator 5906
あなたの証を分かち合う Administrator 8944
QTのフォーマット Administrator 6349
QTを方法 (2) Administrator 4931
QTの方法 Administrator 7387
デボーションの第六ステップ 実践 Administrator 6631
デボーションの第三ステップ 適用 Administrator 13179
デボーション:静聴の方法 Administrator 11606
デボーションの第二ステップ 静聴 Administrator 6777
デボーションの第一ステップ:礼拝(神の前に出る) Administrator 7737
堀江明夫先生の証:デボーションについて2003年 Administrator 6889
堀江明夫先生の証:デボーションについて1997年 Administrator 8324
実例(『幸いな人』 2003年2月号から引用) Administrator 10229
受けた恵みの証の仕方 Administrator 13255
恵みの分かち合い Administrator 6725
デボーションの七つのステップ Administrator 6227
デボーションをして得られる三つ益 Administrator 6604
デボーションとは何か? Administrator 6882
ある人のデボーションノート 例3 Administrator 11603
ある人のデボーションノート 例2 Administrator 11390
デボーションのサンプル その1 Administrator 12545
システム全体のアクセス数が、百万を超えました! Administrator 5959
今日もバイブルしましょう!について Administrator 5965

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良くある質問と答え

  • Q. クリスチャンってどんな人ですか?

    A. クリスチャンとは、イエス・キリストを救い 主と信じた人です。その呼び名は、1世紀のローマ帝国時代に、キリストの弟子たちがローマ皇帝ではなく、キリストのみを唯一の「主」と告白したためにつけ られたあだ名、「クリスティアノス(キリストに属する者)」に由来しています。後に、それがクリスチャンへの迫害につながって行きます。
    誰でも、イエス・キリストを人生の主として本気で信じ、受け入れるならば、今日からでもクリスチャンになれます。キリストを信じて、あなたも勝利の生活を歩んでみませんか?
  • Q. クリスチャンになったら、仏壇はどうするの?

    A. 信仰は個人の意思によって決められるべきものとして、日本の法律でも保証されていますが、現実には、昔からの家の宗教や伝統が根強く残って力をふるっているのは事実です。
    し かし、あなたにとってまず大事なことは、あなた自身の人生を本当に自由にし、幸せにするものは何か、ということです。それを選ぶことはわがままでも家を不 幸にすることでもありません。むしろ、その逆です。あなたの子孫は、あなたがその自由と信仰を勝ち取ってくれたことをきっと喜んでくれるでしょう。勇気を 出して決断してください。神がその勇気と力をくださり、あなたの選択が正しかったことを必ず証ししてくださいます。仏壇のことは、その後で、あなたが自ず とどう処分したら良いかを見出すようになります。
  • Q. 聖霊とは何ですか。

    A. 父なる神(万物の造り主)と子なる神イエス・キリスト(わたしたちの救い主)とともにあがめられ、今も見えない形で共にいて下さる神さまです。聖霊は全て のものの内に働き、また聖書の御言葉の活きた語り手として、信じる者に信仰、希望、愛をもたらしてくださいます。 聖書で「霊」という場合、心霊写真の「霊」とは違います。霊は神であり、命だからです。
  • 子育てQ 性教育プログラムは全体として、十代の妊娠や性病を解決することが出来なかったことは明らかなようです。性感染症患者は、過去20年間に劇的な増加を見ました。では、10代の性行動を抑える特効薬はあるのでしょうか。

    A  ウィスコンシン大学マジソン校のスティーブン・スモール氏とミシガン州立大学のトム・ラスター氏が、「結婚と家庭ジャーナル」誌に発表した重要なレポー トがありますが、その中で二人は、早すぎる性行動を抑止するのに効果的なことは、親が関わることと、親の価値観が子どもに伝わることだ、という説得力ある 結論を出しました。

    直接的、かつ斬新なほどに賢い方法で、スモール氏とラスター氏は、親の責任という問題に注意を喚起しました。
    二人は言います。
    「親が、思春期の子どもの性行動について厳しく考えていないことは、男子女子双方にとって危険です。驚くべきことではありませんが、『親が婚前交渉を受け入れている』と考える子どもは、性的な体験をする確率が高いのです。」
    カエルの子はカエルという通りです。

    もうひとつの重要な調査があります。シャロン・ホワイト氏とリチャード・デブラッシー氏によるもので、「思春期」誌に掲載されました。
    それによれば、
    デートや異性との付き合いに関して極度に厳しすぎる親たちと、何の指導もしない親たちに比べて、合理的で適度なしつけをする親は、最も好ましい結果を見ることが出来ました。(厳しすぎる親は、二番目、何の指導もしなかった親の場合、結果は最悪でした)
    以 上の調査、また他の資料からこう言えます。子どもたちを婚前交渉の崖っぷちから守るのに一番効果があるのは、思春期の子どもを育てるための微妙なテクニッ クを、親が身につけることです。つまり、子どもの生活に関わり、自分の価値観と態度とを子どもに伝え、模範を示し、対話をし、子どもたちが誰とどこに行く かを注意深く見守り、適度な門限を守らせることです。

    同時に、できる限り子どもたちの自由を認めることも大切です。なぜなら、厳しすぎるしつけには、それなりの問題もあるからです。

    結局は、親が子どもに対して持っているこの種の影響力には、どんな性教育プログラムも、カリキュラムも、学校も、施設も、かなわないのです。
    ひ とつ付け加えるなら、ふた親で安定した家庭の子どもは、シングルペアレントの家庭や、より不安定な背景をもつ子どもよりも、「火遊び」をする危険性が低 く、また強いキリスト教信仰を持ち、教会活動に積極的に関わっている子どもたちは、全体として見れば、純潔を守り通す確率は高いのです。

    以上のことから、親が、強いキリスト教信仰を持ち、伴侶に忠実であることが、若者たちを性的に乱れた生活から守るのに、最も有効な安全弁であるという結論が導き出されます。


    FROM ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A