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ある人のデボーションノート 例3

投稿者: Administrator on . Posted in バイブルしましょう! Daily Devotion

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 


例3の解説:


このデボーションをしている人は、男性です。会社では部下がいる人と思われます。


彼は会社で、部下を責めたり怒ったりしています。


パウロは、愛がある人は高慢にならないことを教えていることを知ります。自分の中に高慢があれば、悔い改めなければならないと教えられます。


部下に対して責めたり、怒ったりするのは、「自分だったら、そんなことはしない、そんな失敗はしない」という高慢な気持ちがあったことに気づきます(水色の部分)。そして高慢を悔い改め、怒った人に謝るという適用に導かれます。


「自分が高慢だったことを主の御前に悔い改め、怒ってしまった人に謝る」というという適用が書かれています。
このデボーションの特徴も、神の導きを得て生活に適用することにあります。聖書を思いめぐらすことに終わらないで、神さまの導きを具体的に受け取るところに特徴があります。

 

(このガイドは、http://hola.la.coocan.jp/devotion/dev_index.htmlの牧師堀江明夫による「御言葉に生かされる恵み」からのもので、許可を得て転載したものです。)

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良くある質問と答え

  • Q. クリスチャンになると死が怖くない? ほんと?

    A. 恐れや怖いという感情は、人間 の肉体に生まれついた本能的なものですから、クリスチャンになったからといって、無くなるわけではありません。しかし、キリストの十字架のあがないによっ て、永遠の滅びから罪のゆるしをいただいて、天国に行く確信を持つと、死の恐れに勝利できるのです。それだけではなく、天国で神との素晴らしい交わりを持 ち、先に天国に帰った家族や友とも再会できるという希望を持つことが出来ます。キリストを信じる時に、死の恐怖から解放され、希望と自由と平安を得ること が出来るのです。
  • 洗礼とは、キリスト信者となり、教会の一員に加えられるための儀式です。洗礼は、聖餐(せいさん)と並んで、主イエス・キリストご自身がお命じになった、 神様の救いのしるしです。それを聖礼典(せいれいてん)と言います。洗礼を受けることによって、私たちの罪の赦しのために身代わりになって十字架にかかっ て死んで下さったキリストの救いにあずかり、キリストの復活によって打ち立てられた新しい命に生きる者となり、礼拝を守りつつ生涯を歩むキリスト者(クリ スチャン)となるのです。教会が言い表している信仰を自分も信じ、受け入れることを表明する「信仰告白」をした人に洗礼が授けられます。
  • 毎週日曜日に教会で行われている礼拝は、神様を拝む集いです。ゴスペルハウスでは、ゴスペル・ワーシップというジャンルの音楽をピアノやギターなどと共に 歌います。また、聖書が朗読され、その箇所が告げている神様からのメッセージを伝える説教が語られ、祈りがなされる、ということを通して、生きて働いてお られる神様との出会いの時を持つのです。最初は、説教という講演を中心とする講演会のような印象を持つかもしれませんが、出席しているうちに、講演会では ない、神様を拝む礼拝の意味が分かってくると思います。
  • Q. ハレルヤは、どういう意味ですか?

    A. ハレルヤは「神を賛美します!」という意味です。世界中のクリスチャンの共通語です。クリスチャンは、いろんな時に「ハレルヤ!」と告白して神を崇めます。