注目ニュース

ゴスペルハウスが提供している「今日もバイブルしましょう!」サイトのシステム全体のアクセス数が、8,000,000を超えました。

このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.bible-today.com/ です。

今日もバイブルしましょう!(Bible Today)

デボーションの第三ステップ 適用

投稿者: Administrator on . Posted in バイブルしましょう! Daily Devotion

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

記事インデックス


生活への適用の方法

1.    適用のための祈り

静聴によって私たちが教えを受けるのは、神さまが、私の人生のどこかの部分に、語っておられるからです。そこで、神さまが
自分の人生において、適用すべきところを示して下さるよう祈ることが大切です。  

ここで示唆的なのは、ルカ24章のエマオ途上の物語です。

悲しみで暗い顔をした二人の弟子が、エマオの村に向かって歩きながら、キリストの十字架と、女たちはキリストがよみがえられたと報告したことについて話し合っていました。そこに主イエスが近づくのですが、彼らの目がさえぎられていて、主イエスだと気がつきません。

「ああ、物分かりが悪く、心が鈍く、預言者たちの言ったことをすべて信じられない者たち」と二人に向かって主イエスは嘆きました。でも、主 イエスは彼らに聖書をもとにして、キリストが十字架につくことと復活することを解き明かされました。聖書の理解が与えられ、二人の弟子たちは心が燃えまし た。でも、彼らの目はまだ開かれておらず、主イエスが語っておられることに気がつきません。 エマオの村に近づいたとき、イエスはなおも先に行こうとされたので、二人は自分の村に来るよう、イエスに無理に頼み込みました。そして彼らの家で、夕食を したとき、二人の目が開け、その方がイエスだと弟子たちは気がつきました。その途端、イエスの姿が消えてしまいましたが、二人は、急いでエルサレムに戻って「主は復活された、主に会った」と証言しました。

彼らは聖書の語っていることがわかって心が燃えました。心の感動は適用して行いとならなければなりません。彼らは強いてイエスを自分たちの村に連れていきました。そしてイエスと食事をしているときに目が開けます。適用するとき、私たちはしつこく、祈ることが大切です。「開いて下さい、心 の目を。開いて下さい、心の耳を」。目が開けてイエスだとわかった弟子たちは、自分たちの為すべきことが即座に分かり、彼らは早速行動しました。エルサレ ムに戻って、イエスの復活を証言したのです。

心の目が開けると、適用がわかるのです。私たちの生活のどの分野に適用するのか、神さまに教えていただくために、祈ることがとっても大切となります。 適用が難しいとおっしゃる人は少なくないのですが、大切なのは、祈ることです。神との交わりを深め、目を開かせ、適用がわかるように祈り求めることです。

2.    適用の原則  適用を考えるとき、3P2Cの原則を適用すると便利です。

o    適用は、必ず自分に適用すること(Personal)

他の人に適用せず、自分に適用します。

o    適用は、実際的具体的であること(Practical)

いつ、どこで、だれに、何をするのか、具体的実際的に適用します。

o    適用は、可能なことから(Possible)

可能なことから、時間的に現在必要なことから適用します。

o    適用は、継続的(Continuous)

段階を踏んで、適用が明らかになることもあります。適用が明確になるよう祈り続けることが大切となります。デボーションをする中で明らかになっていきます。

o    適用は、あまり飛躍しない(Common)

神さまは非常識なお方ではないので、とんでもない適用を願ってはおられません。

3.    応答の祈り

多くの場合、私たちは、私たちの祈りが聞かれるかどうか、ということに大きな関心を持っています。祈りの答えがなければ、徹夜祈祷をしたり、断食をした り、泣いたり、神さまを恨んだりすることもあります。しかし、その反対に、神さまが私たちに対して、お願いし、命令されたことに対しては、私たちは答えな いで、沈黙を守ろうとします。 (ユン・チョンハ『黙想の時間』より)

デボーションの中で、神さまからのお願い(勧め)とか命令、約束、忠告、また祝福をいただいたら、それに対して今度は、私たちがどう するかを神さまに答える番です。悟った命令や、警告に対して、「従います」または「注意します」という答えと告白を、神さまは待っておられるのです。

o    感謝と賛美の祈り

神さまの祝福、約束、慰めなどに対しては、感謝と賛美の祈りをささげて、神さまに答えるべきです。

o    悔い改めの祈り

戒めと警告に対して、自分の罪が具体的に示されたのなら、悔い改めの祈りをささげます。

o    対話式の祈り

適用がわからないとき、さらに祈ります。神さまに対話するように語りかけ、神さまに聞きます。たとえば、「神さま、聖書 からこのように勧めを受けました。私の生活のどの分野に適用されるのでしょうか。教えて下さい。・・・家族に対して適用されるのでしょうか。・・・職場の 人に対してでしょうか。・・・」。・・・の部分は沈黙して神さまの語りかけを待ちます。その時、具体的にあの人この人と、人を思い浮かべます。

o    従順の祈り

神さまのみ声に対して、私たちの側の応答は、積極的、肯定的でなければなりません。「神さま・・・・させて下さい」ではなく、「神さま、・・・・します」と応答の祈りをするのです。「・・させて下さい」、これは神さまへの命令になり、私たちの応答ではありません。

o    賛美せよ

ここまで来ると、私たちは聖霊に満たされてきます。そこで神さまを賛美します。デボーションの祝福の時です。

 

(このガイドは、http://hola.la.coocan.jp/devotion/dev_index.htmlの牧師堀江明夫による「御言葉に生かされる恵み」からのもので、許可を得て転載したものです。)

スポンサーサイト:

有限会社アムス
新しい経営の方法を創造し、ITと語学のサービスを提供する有限会社アムス

良くある質問と答え

  • Q. 神はどんな方?どうやって知ることが出来る?

    A. ほんとうの神は、人間が木や石で作ったものではありません。人格を持たれる生きた方です。聖書は、まことの神は
    (1)天地万物の創造者
    (2)目に見えない霊なる存在者
    (3)罪を憎まれる聖い神
    (4)愛なる神
    であると語っています。この神が、罪人である私たちを罪から救い出し、永遠のいのちと豊かな人生を与えるために、イエス・キリストを十字架につけて私たちの救いの道をつくってくださったのです。
    誰でも、自分の罪を告白して悔い改め、イエス・キリストを救い主として信じるなら、この神のゆるしと限りない素晴らしい永遠の愛を受けとることが出来ます。
    神を知る道は、聖書のみことばと心からのキリストへの信仰です。神を知るための修行や訓練、功績は必要ありません。
  • Q 夫は、私の必要をわかっていませんが、もし私が女性と男性の違いを教えてあげれば、理解する努力をしてくれると思います。問題は、どうやって私の必要を夫に分かるように伝えられるかなのですが。

    A  まず、何をするべきでないかをお教えしましょう。私流の言い方ですが「打ちのめし戦術」は避けてください。すなわち、際限なく、責め、懇願し、叱りつ け、不満を言い、非難するという戦術です。これではご主人の注意を引くことはできません。それどころか、角材で殴りつけるようなもので、怒りを買うか、黙 らせてしまうか、またはその両方でしょう。
    「打ちのめし戦術」の代わりに、一番ご機嫌のよさそうな時間にご主人を「教育」する機会を探すのです。そのためには、適切なタイミング、セッティング、そしてマナーが必要です。では、この三つの要素を見てみましょう。

    1.タイミング
    ご主人が、よりリラックスしていて、応答しやすい時間を選びます。朝、それも仕事のプレッシャーのない土曜日が良いかもしれません。くれぐれも、彼が疲れ て、空腹の時に、いらいらさせるような口調でこきおろさなければ、あなたの努力は徒労に終わらないでしょう。
    2.セッティング
    理想を言えば、一晩もしくは週末をかけて二人で出かけるように提案するのです。経済的な理由でご主人がしぶるようなら、家計をやりくりして貯金をします。 泊りがけが無理ならば、外食に行くだけでも良いでしょう。それさえも問題外とおっしゃるなら、子どもたちが何かに熱中していて、また電話にわずらわされな いような時間を選びます。一般的に言うと、心配ごとや、問題や、ストレスのある家から離れれば離れるほど実のある会話が望めます。
    3.マナー
    ご主人が、あなたの話を個人攻撃と受け取らないように計らうことが大変重要になります。けなされると防御が堅くなからです。ですからそのメカニズムを刺激 しないようにします。できる限り、暖かく、愛と優しさに富んだ雰囲気を作ります。夫の欠陥を強調するのではなく、あなた自身の必要を伝えようとしているの だということを分かってもらうのです。

    これらタイミング、セッティング、そしてマナーがあいまってチャンスが到来したら、できる限り効果 的にあなたの気持ちを表現してください。どうして、夫の気持ちをつかむ方法について私がそんなに詳しいかとおっしゃるならば、以上のような方法で、家内は 私にアプローチし、彼女の気持ちを伝えるのに成功したのですと申し上げましょう。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • Q. 三位一体とは何ですか。キリスト教は唯一の神ではないのですか。

    A. 今も教会の「神認識」を根幹をなす、最も重要な教理です。 万物の造り主である父なる神と、子なる神であるわたしたちの救い主イエス・キリスト、そして今も共にいる慰め主なる聖霊はそれぞれ固有の人格(ペルソナ) であり、共に交わり、一つとなっている、ということです。これは神を分析した結果 、判ったものではなく、聖霊と聖書に導かれた教会が信仰の告白として言い表したものであり、わたしたちはその信仰を受け継いでいます。
  • 退屈Q 「子育てや家事は退屈でつまらない」という人に博士は何とお答えになりますか。

    A 主婦の仕事をそのようにしか見られない女性たちがいますが、実はほとんどの仕事は退屈なものです。毎日お給仕ばかりするウェイターはどうでしょう。朝から 晩まで顕微鏡のスライドとバクテリアの世界を調べる病理学者。患者の歯を掘っては埋め、掘っては埋めている歯医者さん。図書館の片隅でほこりっぽい文献を あさる法律家。来る日も来る日も原稿用紙のます目を埋め続ける作家など・・・。ほとんどの職業は、ときめくような興奮を絶えず味わってはいないのです。人 にうらやまれる仕事にも退屈な側面はつきものです。
    数年前ワシントンD.C.に出かけた時のことですが、ホテルの隣の部屋に、その晩市内のコン サートで演奏をする予定のチェロ奏者が泊まっていました。彼が練習する音が壁を通して何時間も聞こえました。美しい交響曲を演奏したのではなく、音階と パッセージと練習曲を何度も何度も繰り返していたのです。早朝からコンサートの直前までです。その夜、彼がステージに上がった時、聴衆は「何と魅力的な人 生だろう」と思ったことでしょう。大変な「魅力」です。彼がチェロを友として一日をホテルで過ごしたことをたまたま私は知っているのです。寂しくても、楽 器は口を利いてはくれません。家庭外の人とのコンタクトを保つように女性たちが努力さえするなら、主婦としての仕事がことさらに退屈なものだとは私は思い ません。
    その仕事の大切さから言えば、ひとりの人間を幼い時に養い育てるほどの責任は他と比べられません。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A