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電道(E-vangelism)

計画を練る:簡潔に

投稿者: Administrator on . Posted in 電道 E-vangelism

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3.1 短く、簡潔に

イ ンターネットの長所は、長い文章をコンピュータの画面上で読むことではありません。実際、本を読むのに比べると、時間がかかる上、不便なのです。ですか ら、ウェブページは簡潔であるべきです。基本的に、2~3画面内に収めるべきです。技術面でも、簡潔にして下さい。ダウンロードに30~60秒もかかって しまうような大きな(入り組んだ)画像では、読者は待っていてくれません。けれども、これに関したトリックもあります。英語版ですが、The Usable Web(読みやすいウェブページのテクニック、コツ)を参照して見て下さい。

文 章は歯切れがよく、きちんとしたものであるべきです。何度か読み返し、無駄なところは省いてください。何か文章を抜粋する場合は、そのまま引用するのでは なく、短縮、分割、またはウェブページの形式に合うように書き換えてください。たびたび、リンクのオプションを付けて下さい(それによって、読者に他の ページに行けるような自由を与えることができます)。雑誌上の1000~1500語の記事は短時間で目を通すことができますが、ウェブページ上では長すぎ ます。長いページは、ダウンロードできる文書形式(Rich Text Format, Doc Formatなど)で提供するとよいでしょう。注意深い校正、改訂をすると大抵は最初の下書きの半分くらいの長さに収まります。

参考(日本語)

画面上でテキストを読みやすくするソフトウェアの紹介

3.2 読者は、「読むこと」はない?

統計によると、大抵の人はウェブページに目を通すが読まないそうです。ウェブページの長さとしては、500~700語くらいが最善だそうです。

日本語の参考:

レイアウトを考えよう

参照ウェブページ(英語)

Be Succinct - Writing for the Web 簡潔な文章、目を通しやすい構成にする

How Users Read on the Web インターネット利用者がウェブページをどのように見るか

Writing for the Web 文章の書き方ガイド、リンク集

Sun's Webriting page ウェブページ用の文章を書くときのガイドライン

3.3 リンク -説明書きには、誘うような文句をー

ウェ ブページを行き来するリンクには、興味をそそるような文句を使ってください。作成したあなたが一番、ページの内容を理解しているはずです。リンク先がどん なページか分からないのに、誰が見てみたいと思うでしょうか? ですから、リンクボタンの下に、興味をそそるような文句で説明書きを加えてください。

注 意: ページ間のリンクを絵を貼ったボタンだけで作らないで下さい。接続の関係で画像がダウンロードされなかった場合、また画像取り込みをしない設定(処 理速度を速めるため)をしている場合に、読者が画面上の操作のしかたが分からない状態に陥ってしまいます。ですから、絵だけでなく、テキストも貼ってくだ さい。画像表示をOFFにしてあなたの作成したウェブページを見て、意味が分かるかどうか確認してみてください。また、検索エンジンが絵ではなく文字を検 索するということを忘れないでください。

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良くある質問と答え

  • Q. クリスチャンになると死が怖くない? ほんと?

    A. 恐れや怖いという感情は、人間 の肉体に生まれついた本能的なものですから、クリスチャンになったからといって、無くなるわけではありません。しかし、キリストの十字架のあがないによっ て、永遠の滅びから罪のゆるしをいただいて、天国に行く確信を持つと、死の恐れに勝利できるのです。それだけではなく、天国で神との素晴らしい交わりを持 ち、先に天国に帰った家族や友とも再会できるという希望を持つことが出来ます。キリストを信じる時に、死の恐怖から解放され、希望と自由と平安を得ること が出来るのです。
  • 家族Q 学校を良くするために親は何ができますか。

    A  教育者ならたいていは、学校教育の目的を果たすためには親の協力が不可欠であることを承知しています。ただある人々は(幸い大部分ではありませんが)教育は専門家に任せて欲しいと、親を煙たがります。

    しかし、たじろいではいけません。親こそが、子どもの教育の最終責任を負うものであり、誰にもその責任を奪い取られてはなりません。教育者は、いわば従業員であり、税金で賄われ、教育委員会に責任を問われるのです。
    親が関わりを持ち、サポートする学校こそ良い学校です。

    以上を理解した上で、ぜひ学校を訪ねてみてください。教室内に計画性と互いへの尊敬としつけとが行き届いているででょうか。もしそうなら、担任と校長先生に電話して感謝のことばを伝えてはいかがでしょう。先生方も感謝されたら嬉しいものです。
    「私にも手伝えることがあれば言ってください。」と申し出るのです。風通しが悪いなら、黙っていないで行動するのです。他の親たちと話し合いなさい。積極的にPTAに参加してください。教科書を開いてみてください。

    繰り返します。親たちがよく動く時に、学校は一番よく機能するのです。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q テレビが引き起こす悪影響を考えたら、子どもが大きくなるまでいっそのことテレビなどなくしてしまったらよいとは思われませんか。

    A  あるご家庭では、おっしゃる通りのことを行いました。そのような勇気は立派と言う他ありません。

    しかし私は、テレビをつけても、それに支配されずにいることは可能と考えます。私の提案は、家族全体でテレビについて話し合ってみることです。
    何が悪いのか、どうしたら良いか、子どもたちがどうしたら番組の良し悪しを判別することを学べるかなどです。

    もう一つは、ご両親がお子さんたちと一緒にテレビを見ることです。見ていることを理解させようとするだけではなく、家族としての楽しい団らんの一つとしてです。

    正しいアプロ一チを用いれば、テレビは、教育やディスカッションの大変有益な道具となりえるのです。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q. イエスキリストは、どんな方ですか?

    A. イスラエルのベツレヘムという小さな田舎 町で、処女マリヤより降誕された救い主です。(西暦は、このイエス・キリストが生まれてから何年であるかを表しています。)この方は、人として生まれて来 られましたが、神の御子でした。人類すべての罪の身代わりとして、十字架にかかるために来られたのです。人はみな生きるために生まれてきますが、この方だ けは、死ぬために生まれて来られました。それは、彼の死によって、すべての人が罪のゆるしと永遠のいのちの救いに到るためだったのです。聖書全巻が預言し 啓示して来たのは、この方のことでした。