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電道(E-vangelism)

ウェブページの特異性

投稿者: Administrator on . Posted in 電道 E-vangelism

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ネット1.1 プッシュ(押し出し)VSプル(引き出し)

インターネットとその他のメディアとの違いは書籍、ラジオ、テレビがプッシュ(押し出し)であるのに対し、インターネットはプル(引き出し)であることで す。前者は情報、広告を押し出しますが、後者は情報などが利用者により引き出されます。それゆえ、読者を引き込む戦略が必要です。

1.2 雑誌とは違う - すべてのページがなにかの始まりである

ほとんどのウェブページはホームページが目次の役割をする雑誌のように編集されています。けれども、ウェブページの有利な点は、読者が検索エンジンを使っ て、あなたの作成したウェブページのどのページにでも直接アクセスできることにあります。それゆえ、すべてのページを何かの始点としてデザインすべきで す。1ページでも成り立ち、他のページにも効率よくリンクができるように(ほとんどの読者がそのようなアクセスの仕方をするからです)。もうひとつの大き な違いは、ページの長さです。ちょっと立ち寄っただけの読者は、長いページを読んだり、入り組んだ構成のページを行ったり来たりするほど忍耐強くはありま せん。

参考(日本語)

レイアウトを考えよう

参照ウェブページ(英語)

Sun's Webriting page ウェブ記事を書く時の具体的なコツ

Writing for the Web ウェブ記事を書く時の具体的なコツ(細かい分野別)

How Users Read on the Web 利用者がどのようにウェブページに目を通すか、何に目を留めるが分析

Be Succinct - Writing for the Web 利用者が目を通しやすいページにするアドバイス記事

1.3 クリック一つで無くなる読者

雑誌を読む時、大概の人はほとんどのページを読み、それが購入されたものであれば読み返す場合もありますがウェブページは、マウスを一度クリックされただ けで、読者を失うことになります。それゆえ、すべてのページにおいて読者の興味を引き続け、もっと見たいと思わせるような工夫が必要です。ちょっと立ち 寄っただけの読者は、2~3ページ以上読むことはまずないということを念頭において、注意深くデザインしてください。(伝道集会やラジオ、テレビのよう に、視聴者を捕らえておくことはできないのです。読者はみんな、マウスの上にいつクリックしようかと指を待ち構えているのですよ!)

ページ間のリンクは興味を引くような文句を。せわしない人たちは無意味なリンク先をチェックしようとはしません。また、ダウンロードに時間がかかるようだと、読者はあなたのウェブページから抜け出し、二度と戻ってはきません。

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良くある質問と答え

  • 教会の礼拝は誰にでも開かれています。誰でも、どんな人でも出席してよいのです。ですから、悩みがある人、元気になりたい人はどうぞいらして下さい。そう でなくても、教会って何をしているのかな、聖書の教えってどんなことかな、と少しでも興味のある人はどうぞいらして下さい。礼拝に行ったらもうクリスチャ ンにならなければならない、などということはありません。教会は、ちょっとのぞいてみよう、という方も歓迎します。礼拝の秩序さえ重んじていただれば、ど のような思いで参加して下さってもよいのです。
  • Q. 教会には、なぜ十字架があるの?

    A. ローマ時代、十字架刑というのは、もっとも恐 ろしい犯罪者への刑罰の方法でした。イエス・キリストは何の罪も犯されませんでしたが、約2000年前に 2人の強盗と一緒に十字架につけられました。それは、「私たちの罪の身代わり」であった、と聖書は語っています。十字架上でイエス・キリストが流された血 潮によって、私たちの罪はゆるされ、聖なる神の前で「義」とされるのです。
    そのことをいつも心に覚えて忘れないために、多くの教会には十字架がシンボルとして付けられていますが、十字架に手を合わせて拝んだりするためではありません。
  • Q. 献金とはどういうものですか。会費とどう違いますか。

    A.  礼拝に参集した者は神への感謝の応答として献金します。 よく「収入の10分の1が基準」と言われますが、献金は信仰に基づく自由な応答によるものであって、会費のように額を定められるものでも、まして何かの強制によるものでもありません。
    教会は経済的基盤を殆ど献金に負っています。当教会の規則では献金は教会員(洗礼を受け、教会のメンバーになった人)は自己申告によって決まった額の「月 定献金」を捧げ、教会を支えることになっています。他に礼拝の席上で捧げる「礼拝献金」、イースターやクリスマスなどの「特別献金」、またそれぞれの自由 意志によってささげる「感謝献金」があります。
  • 日曜日は、イエス・キリストの復活を記念する日です。その日に教会は礼拝を行ってきました。そのキリスト教が社会の中心となっていったことによって、紀元 4世紀に、ローマ帝国で、日曜日を休日とすることが定められたのです。日曜日が休日だから礼拝をしているのではありません。教会がキリストの復活を記念し て日曜日に礼拝をしていたから、日曜日は休日になったのです。