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このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.bible-today.com/ です。

電道(E-vangelism)

いろんな種類のウェブページ

投稿者: Administrator on . Posted in 電道 E-vangelism

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

・一般的な興味に対するもの

福音についてはまったく触れませんが、読者を考えさせるような質問を投げかけます。このようなページは興味深く、さらに福音が含まれているようなページへと読者を誘いこむ事ができるでしょう。

・一般的なことに対するクリスチャンの見方

宗教的ではない、一般的なことを取り上げてクリスチャンの考え方を紹介していく

・証(あかし)

実際に人がどのようにして神さまとであったかという話ですが、ある程度、世俗的雑誌の言葉や形式を使うと良いでしょう。

話し手としてのイエス・キリスト

あなたが新聞を読む時、どこから読みますか?大抵は人についての記事ではありませんか?人はみんな、抽象的な概念よりも他の人に興味があるものです。イエ ス・キリストを例として考えてみましょう。彼の教えの中心は人についての例え話ではなかったでしょうか?わたしは、キリストはユーモアに富んだ素晴らしい 話し手であったと思います。きっと主は、登場人物によって声音を使い分けたり、身振り手振りを使ったりして話をされたかもしれません。

 

"メッセージを目に見える形で伝えると、より説得力のあるものとなります。キリストが人となり、地上に来られたことにより、抽象的な真実がより明らかになったのです。

・ 私たちには、神の憐れみと裁きのバランスは知りえませんが、キリストが姦淫で捕まった女を石打の刑から救われたことならわかります。

・ 私たちには、神なしでは目的を見失っているということに気づきませんが、迷える羊のことならわかりまます。

・ 私たちには、愛に満ちた神が解りませんが、キリストが十字架上で死刑にされたことならわかります。

キリストの人生は神を表しているだけではなく、永遠の真実を表しているのです。信仰を説明しようとするよりも、ガラリヤ湖畔に生えていたからし種の木を指差 しました。罪は雑草のように育ち、パン種のように影響力があるものです。偽善の説教をすることをキリストは外側を白く塗ったきれいなお墓―内側は死人の骨 が詰まっていて、とても清らかとはいえない―のようだといっています。" James Watkins

ビリー・グラハムが説教する時に、本当に あった話を必ず取り入れることをご存知ですか?伝道ウェブページで証を効果的に使うのも得策です。けれども、"証"とは呼ばずに(クリスチャン以外には何 のことか解りません)、"本当にあった話"、"人生の経験"などとしてください。

教会で使うだけではもったいない

伝道的なウェブページで証は、教会での証とは違う書き方をすべきです。クリスチャン専門用語を証の中から取り除き、形式や内容を未信者の興味や視点に合わせ て下さい。他のクリスチャンを励ます為の証ではないのです。"私"を主語にして書くとよいでしょう。また、第三者として客観的に書くのも手です。

絵を取り入れたり、証を書いた本人の写真をスキャナで取り込んでもよいでしょう。その文章を書いた人の写真があると、読者はもっと身近に感じるものです。証 を書いた人の個人情報を載せると、インパクトがさらに強くなります。けれども、個人情報の詳細を載せてしまうと悪用されてしまう恐れもあるので気を付けて ください。

手元にある証を未信者向けに修正、書き直し、誰か(できれば未信者の人に)に一度読んでみてもらってください。何度か読み返し、改善することも大切です。

未信者に証を書くときのガイドライン

A. 対象となる読者 ・・・ いつも自分の証の対象を念頭に置いて書いてください。

B. 書き始める前に

" 何時、何処で、誰が、何故、何をした"という事を思い描いてください。最初から神さまについて、又は自分が信じた時について書くよりも、信じる前の状態や 抱えていた問題から入り、どのようにしてキリスト教に興味を持つようになったかということを建て上げていくと良いでしょう。

C. "釣り針"を使う

神さまがどのようにしてあなたの抱えていた問題(孤独、恐れ、不安、疑い、人間関係、性に関する問題、中毒、自殺未遂、無意味な人生など)から助けて出して下さったのかを"釣り針"にして、読者の関心を引いてください。

D. 内面の感情

あなたがクリスチャンになる前の内面の感情を分ち合ってください。当時を振り返って、あなたがどのように空しさや恐れを感じ、何処へ向かっていいのかわから ないような戸惑いなどがあったことを思い出して書いてみてください。あなたに共感する読者もいるはずです。あなたの信仰に興味は持ってくれないかもしれま せんが、彼らの問題に対する答えになるようなことを提案することができるはずです。もし、あなたがクリスチャンはバカで騙されているような人たちだと感じ ていたなら、そのまま書いてください。

E. 正直に

勝ち誇ったような証は避けてください。私たちのほとんどは、今もなお苦しみの中にいるのです。未信者との唯一の違いは私たちには助け手を知っていることです。 もし、あなたが今も悪戦苦闘していることがあるなら、正直に書いてみてください。大袈裟な証や、現状を"作り物のような完全な幸せな人生"とするような証 は、真実味に欠けるので避けてください。

"自分の欠点を隠すことは、クリスチャンがどのようにして勝利するのかを隠してしまうことと同じです。わたしが完全な人間ではないことをさらけだした時、彼らは私から学ぶことを望むようになったのです。書くことにおいても、同じ事が言えると思います"  Beverley Caruso

F. 前に信じていたもの

もし、あなたがクリスチャンになる前に、何か宗教を信じていたなら、それが何故あなたを満足させる事ができなかったのか(その宗教を信じている読者もいるか もしれませんから、敬意を払う事も忘れずに)書いてください。あなたの育った環境に、キリスト教の影響があった場合、今と何が違っていたのかを説明してく ださい。

G. クリスチャン専門用語は避ける(詳しくは、"計画を練る 3章 言葉"を参照してください。)

H. 台詞をそのまま引用

引用文の中に、台詞をそのまま引用すると臨場感を出す事ができます。例えば、"わたしの友人のシェリルが来て、わたしが好きそうな本を持ってきてくれたこと を告げてくれました。"とするより、"わたしの友人のシェリルが来てこう言いました。「あなたが好きそうな本もってきたわよ。」"とするほうが、インパク トがありませんか?

I. 誤解を解く

この世の風潮はクリ スチャンを誤解している傾向にあります。よく有り勝ちな誤解は、クリスチャンは古い決まり事にがんじがらめにされていて、何の楽しみもないということで す。あるかどうかもよくわからない天国に入る為に、善行を行っているというのです!ですから、あなたの証を通して、このとんでもない誤解を解いてくださ い。

J. 物事が起こった順番どおりにかかなくてもいい

Reader's Digest と Guidepostsによると、人生話はだいたい、次のように構成されているそうです。 1. 導入部: ユーモアにあふれる、または鍵となる過去の出来事 2. 現在の状態: 今、何をしているか 3. 過去を振り返って: 特筆すべき出来事(私たちの場合は、キリストとの出会い) 4. 結び: 過去の出来事に対する、今の気持ち

あなたが、誰かの人生話を読むときは、どのような構成になっているか注意してみてください。

参考(日本語)

ゴスペルハウスのデボーション・ガイド

信仰の体験談

参考ウェブページ(英語)

証の例?クリスチャン向けのデボーション

秘 密 兵 器

教 会では人々の証は、あまり有効に使われずに眠っている宝物のようなものです。わたしの手掛けているミニストリーの創立者は、毎週の礼拝で証を取り入れるべ きだと言っています。教会で発行して近所に配るようなニュースレターや機関紙に力強い証をいくつか含めることによって、効果を高める事ができるでしょう。 証は未信者に証を書くときのガイドラインに沿ったものをお薦めします。

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良くある質問と答え

  • 家族Q 学校を良くするために親は何ができますか。

    A  教育者ならたいていは、学校教育の目的を果たすためには親の協力が不可欠であることを承知しています。ただある人々は(幸い大部分ではありませんが)教育は専門家に任せて欲しいと、親を煙たがります。

    しかし、たじろいではいけません。親こそが、子どもの教育の最終責任を負うものであり、誰にもその責任を奪い取られてはなりません。教育者は、いわば従業員であり、税金で賄われ、教育委員会に責任を問われるのです。
    親が関わりを持ち、サポートする学校こそ良い学校です。

    以上を理解した上で、ぜひ学校を訪ねてみてください。教室内に計画性と互いへの尊敬としつけとが行き届いているででょうか。もしそうなら、担任と校長先生に電話して感謝のことばを伝えてはいかがでしょう。先生方も感謝されたら嬉しいものです。
    「私にも手伝えることがあれば言ってください。」と申し出るのです。風通しが悪いなら、黙っていないで行動するのです。他の親たちと話し合いなさい。積極的にPTAに参加してください。教科書を開いてみてください。

    繰り返します。親たちがよく動く時に、学校は一番よく機能するのです。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • 子育てQ. 最近、子どもと過ごす時間があまりとれないのですが、一緒にいられる時は大事にしたいと思っています。子どもと過ごす時間の質が、長さよりも大事だという意見に、先生は同意なさいますか。

    A.  私には、その考えの論法があやまりだと思えるのです。
    なぜ、時間の質と、長さのどちらかを選ばなければいけないのでしょうか。私たちの生活の他の場面で、そういう選択を迫られることはありません。どうして、子どもと過ごす時間についてのみ、そのように考えるのでしょう。

    例 えばの話です。あなたが、町で有数のレストランで食事をするのを楽しみにしているとします。ウェイターが持ってきたメニューを見て、あなたは、一番高級な ステーキを注文しました。ところが、出てきたのは、お皿の真ん中に、三センチ四方の小さなお肉が乗っているだけです。あなたが苦情を言うと、ウェイターは 答えます。
    「確かに小さいことは小さいですが、最高品質のビーフでございます。これ以上の味はどこでもお目にかかれないと思います。なにしろ、大 事なのは量ではなく、質でございますから。」当然ながら、あなたは憤慨します。なぜなら、食事はもちろん、多くのものは質、量ともに大事だからです。

    子どもと過ごす時間についても、同じです。子どもたちは、親と過ごす時間が必要であり、私たちは最善のものを彼らに与えるべきです。私には、「量か質か」という議論が、子どもたちにそのどちらも与えない言い訳に使われているような気がしてならないのです。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • 子育てQ どのようにしたら他人種、他民族に対する健全でオープンな態度を子どもたちに持たせることができるでしょうか?

    A.  子どもを教えるのに親の模範に優るものはありません。

    ある人が言いました。「子どもがたどる足跡は、親がもう消してしまったと思っている足跡だ。」と。よく言ったものですね。子どもたちは我々親を良く見ており、本能的に我々の行いを真似るのです。

    ですから、私たちが心狭く、差別をしていながら、子どもたちには「みんなと仲良くしなさい。」とは言えません。
    同じ様に,私たちが家でも外でも礼儀をないがしろにし、感謝を表さないでいて、子どもたちに「感謝を表せ」と言っても無理というものです。
    都合の悪い人から電話がかかってきた時に、「パパはいないって言いなさい」と子どもに教えているなら、正直な子どもを育てることはできないでしょう。

    こういうことについて、子どもたちは大人の言行不一致にすぐ気がつきます。そして、得てして子どもは我々の空しいお題目より、行ないの方に習ってしまうのです。


    FROM ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • 洗礼とは、キリスト信者となり、教会の一員に加えられるための儀式です。洗礼は、聖餐(せいさん)と並んで、主イエス・キリストご自身がお命じになった、 神様の救いのしるしです。それを聖礼典(せいれいてん)と言います。洗礼を受けることによって、私たちの罪の赦しのために身代わりになって十字架にかかっ て死んで下さったキリストの救いにあずかり、キリストの復活によって打ち立てられた新しい命に生きる者となり、礼拝を守りつつ生涯を歩むキリスト者(クリ スチャン)となるのです。教会が言い表している信仰を自分も信じ、受け入れることを表明する「信仰告白」をした人に洗礼が授けられます。