注目ニュース

ゴスペルハウスが提供している「今日もバイブルしましょう!」サイトのシステム全体のアクセス数が、8,000,000を超えました。

このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.bible-today.com/ です。

電道(E-vangelism)

ウェブページの特性 Part2

投稿者: Administrator on . Posted in 電道 E-vangelism

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

ウェブページの特性 Part2

参考ウェブページ(英語)

証を書くときのチェック項目

  • 未信者向けに書いている事を忘れずに
  • 未信者の人生の見方に強調を置く
  • 信じる前後の興味を引くようなことを書く
  • 読者があなたを知っている感じがするように、あなたについての情報も含める
  • どのように起こったのか思い描くことができるように、ある程度の細かい状況説明もする
  • キリスト教専門用語は使わない
  • 教会っぽく、説教じみた書き方はしない
  • 読者はクリスチャンの信仰について何も知らないことを仮定とする
  • 正直に(大袈裟な書き方、または自分にはまったく問題はない、といった書き方はしない)
  • 人々がクリスチャンに対して抱いている誤解を解くように努める
  • 生き生きとした(雑誌のような)書き方をする
  • 物事の順序を追って書かなくても良い
  • 会話文を取り入れる
  • クリスチャンというのは、毎日の神さまとの交わりである
  • 読み返し、校正、改善、書き直しなどを何度かする
  • できれば、証を書いた本人の写真を載せる

参考(日本語):

ゴスペルハウス 霊的成長 証を書く方法

D:基本的な福音について ・・・ 簡潔に適切な言葉で説明してください。

E:弁証論 ・・・ 信仰に関する疑問に対する答えを提供する

F:(伝道的な)聖書研究

タイプ別の聖書研究の場を提供する。(読者がまず聖書について何も知らないことを前提にし、専門用語は使わないように心がけてください。)

G:教会のウェブページ

ほ とんどの場合、教会のインフォメーションに過ぎませんが、未信者が助けを求める為に見る可能性もあります。作家でありElectronic Ministriesの主事であるJohn C Lewisは、「私たちの教会には、教会紹介のウェブページを見て訪れた人がたくさんいます。そのなかで、少なくとも1人の人が救われています。」と言っ ています。ですから、未信者の人を迎え入れ、興味を引くような呼び物や情報を載せたページにしましょう。

教会のウェブページを作る際の提案

・ 未信者にも解り易い言葉を使う(クリスチャン用語は避ける)

・ 子供向けオンラインのゲームなどを付け、教会学校の行事を宣伝する。

・ ユーモラスな絵を使い、気持ちをほぐす

・ インターネット上のコンクール/競争

・ 教会の年間行事、特別なイベント (カレンダープログラムはhttp://www.calendars.net/http://www.mattkruse.com/scripts/calendar/で入手可)

・ コミュニティー(地域社会)ニュース、活動 これを加えると地域の未信者からのアクセスが増えるでしょう。地域団体との橋渡しになり、掲示板に彼らの情報を載せるなどの工夫をするのも良いでしょう。 彼ら自身のウェブページがなかったなら、きっと喜ばれるでしょう。もし、ウェブページを持っていた場合、そこへのリンクを付けてあげましょう。 例えば、First Baptist Tallasseeの教会ウェブページでは信者に限らず未信者に関する多種に渡る情報を満載し、フレームを賢く使っています。もし、利用価値ある情報を地域単位で、また国際的な情報を注意深く選別するなら、未信者でさえもたくさんアクセスしてくるでしょう。

・ 問題解決 未信者はよく、抱えている問題の解決を求めて教会を探します。いくつかの教会は、よくある問題に関する解決案、牧師によるカウンセリング(インターネット上、またはEmailを通して)を提供しています。

・ 説教要約、聖書研究 大きな教会ウェブページでは、よく説教要約を載せています。Josh Hunt牧師は問題や人々の求めに関する説教題材を選び、それについて聖書の答えを示すことを薦めています。 聖書研究は伝道的な形式をとるといいでしょう。Emailを利用した相互的に進行してゆく聖書研究は調べたり、質問したりする機会がたくさんある上、匿名でも参加できるので恐れを抱かせることなく聖書の学びをすることができます。

・ 伝道: 教会ウェブページの中に特に伝道的な場所一般的な興味に対するもの、一般的な事に対するクリスチャンの物の見方、証、基本的な福音について、弁証論、(伝道的な)聖書研究なども設けてください。未信者向けに書かれた教会会員の証などを含めると良いでしょう。 証はインデックスからリンクできるように、人目を引くキャッチ・フレーズ("人生の意義の発見"、"人生を無駄にすごすな!"など)を付けてください。単独でも成り立ち、検索エンジンを通して直接人が訪れるようなページにしてください。 もし、あなたに時間と資料がなければ、既存の伝道ウェブサイトへリンクを付けると良いでしょう。

"現代人"に伝道するには

・ 本の紹介 伝道的な本、キリスト教の本のウェブページ、またはインターネット上の本屋へのリンクを提供する。

・ インターネット上の雑誌: 雑誌形式にすると、いろんな種類の記事(クリスチャン関連に限らず)を載せる事ができます。ライフスタイル、ガーデニング、など読者の興味を引きそうな記事を載せてください。

・ 宣伝:   教会のURLを教会の印刷物、掲示板などに載せてください。ドメイン名の覚えやすいURLを付け、検索エンジン(クリスチャン・世俗検索エンジン、教 会ディレクトリ)に登録してください。登録の際には、すべてのページを個別に登録してください。各ページに注意深くタイトル、叙述、タグを付け、単独で成 り立つようにデザインしてください。(詳しくは、"検索エンジン"を参照してください)

'RealNames' is an alternate system of searching for a web-site、RealNames導入価値を検討

・ ウェブページの管理 ウェブページの管理は作成者に任されていますが、作成者がそのページに関連したすべてのことをしなくてもよいのです。教会内で、賜物のある人に彼らの時間 の赦す限り、Emailを通しての読者へのアドバイス、読者との交流などを手伝って貰うと良いでしょう。作成者の代わりに、ウェブページを更新してくれる ソフトウェアも出ています。

ウェブページに限らず、インターネットでの伝道は、退職した人、障害を持つ人、内気な人などが教会外で伝道活動をすること支援します。

ウェブデザイナーでもあるJohn Collins牧師は、Westover Hills 教会のウェブページを次の理由で賞賛しています。

1. 新鮮でたくさんの情報を載せている

2. 構造がわかりやすいので、読者がウェブページ内で勝手がわかる

3. ウェブデザインチームは、ただ読者を引き込むプロというだけでなく、メッセージを伝える為に程よい程度の技術を使って、やり過ぎよりも、ちょっと足りないくらいの方が良いを、モットーにしているようです。

参考ウェブページ(英語)

Willow Creek:

John Bell's Gallery 伝道ウェブページ用グラフィックス、美しい風景など

既 存のウェブサイトのほとんどは、基本的な福音についてと弁証論ですが、これらは既に求めている人やキリスト教についてもっと知りたいと思っている人にしか 影響をあたえることができません。ですから、その他のタイプのウェブページをキリスト教についてほとんど知らない人のために作っていくことが必要なので す。参照までに、Willow Creekによる未信者がキリスト教についてどう思うかのタイプ分けは、

A. 皮肉屋 ・・・ 信じない人、それを態度でも表しているタイプ

B. 疑り深い人 ・・・ 信じない人、けれども喜んで聞くタイプ

C. 傍観者 ・・・ 特に興味を示さないタイプ

D. 求める人 ・・・ 真実を捜し求めているタイプ

スポンサーサイト:

有限会社アムス
新しい経営の方法を創造し、ITと語学のサービスを提供する有限会社アムス

良くある質問と答え

  • Q. 聖書ってどんな本?

    A. 聖書とは、旧約聖書39巻と新約聖書27巻、計66巻が一 つにまとめられた本です。「聖書(Bible)」という言葉は、ギリシャ語の「ビブロス(本)」から来ています。約1600年の間 (B.C.1500~A.D.100)に、40人以上の人々(王様、学者、農夫、漁師、医者など)が、神に導かれて記した不思議な書物です。
    聖書の中には、神から人間に対するみこころが文書のかたちで啓示されています。天地創造からイスラエル民族の歴史、初代キリスト教の歩みや、この世界の未来に対する預言などが書かれています。その中心的主題は「イエス・キリストによる救い」です。
    毎年世界で一番多く印刷され、世界でもっとも多くの言語に翻訳され、世界中の国々で読まれているのが聖書です。
  • Q 妻として、博士のおっしゃる「男女の違いが」私たち夫婦にどれほど当てはまるか気になります。夫が私をどれほど必要としているかを、私自身が十分把握していないのでしょうか。

    A  恐らくそうだと思います。性的な欲求を除けば、男性が女性に自分の必要を告げることは大変まれです。男性自身が自分の行動形態を自分で分かっていないのか もしれません。簡単に言えば、夫が自信を持つためには、妻の助けが必要なのです。彼は自信がないように見えないもしれません。男は自分の不安をを隠すのが 上手なのです。一般的に夫は妻に「尊敬されている」ことを確認したいのです。それは、妻が夫に「愛されている」のを確かめたいのと同じようなことです。

    女性のこの重要な役割について、私の友人であるE.V.ヒル博士のよい実例があります。博士は、ロサンゼルスにあるバプテスト教会の黒人牧師です。ヒル博士 は数年前に奥さんを癌でなくしました。その葬儀で、良妻のジェーンにいかに助けられたかを彼は語ったのですが、私はたいへん心を動かされました。

    若 い頃、彼は牧師として生計を立てるのに苦労しました。彼は妻の反対を押し切り、なけなしのお金をはたいてガソリンスタンドの経営に乗り出したのです。夫に はこの事業を監督する時間も技量もないと彼女は感じていました。そして結果はその通りになりました。やがてスタンドは破産し、彼は無一文になりました。若 い牧師にとってこれは人生の危機でした。重要な企てに失敗したのですから、妻に「だから言ったでしょ」となじられても仕方がなかったのです。

    しかし、ジェーンは、夫の弱味を本能的に知っていました。それで、彼がスタンドはだめだったと電話で告げたとき、彼女の答は「いいのよ」の一言でした。

    彼 はその晩、帰宅する時、先見の明のない夫の投資に妻がふくれつらをしているだろうと覚悟していました。ところが、彼女は夫のそばに腰を降ろしてこう言った のです。「ねえ、私、計算してみたのよ。あなたは煙草も吸わない、お酒も飲まない、もし両方ともやっていたなら、今回なくしたお金はとっくになくなってい たはずよ。そう考えれば今回のことは差し引きゼロよ。忘れましょう。」妻の態度によっては、夫の自尊心は跡形もなく砕け散っていたかもしれません。特に失 敗と恥の日には、男性の自我は、驚く程もろいのです。ですから、先生は妻から「あなたを信じているわ。」という言葉を聞く必要がありました。そして彼女は 確かにそのメッセージを伝たのです。

    ガソリンスタンドの失敗から間もなくのことです。彼が帰宅すると家が暗いのです。玄関を入ると、妻がキャンド ル・ディナーを用意していました。「奥様、いったい今日は、何の日でしたかね。」と彼はおどけて見せました。「何となくムードを出してみたくて。」と ジェーンは答えました。夫もそれには大賛成で、洗面所へ手を洗いに入りました。電気をつけようとしましたが、つきません。寝室に入って別のスイッチに触り ましたが暗闇のままです。若い牧師は食堂に戻って、停電かと聞いたところ、妻は泣き出しました。「あなたは精一杯働いてくれているし、私もがんばったけど 先月の電気代は払えなかったのよ。キャンドル・ディナーにしたら、あなたに知られないでいられると思って・・・」今は亡き妻の言葉を語るヒル博士の声は震 えていました。

    「もし妻に『こんなめにあったのは生まれて初めてよ。電気を切られるなんて考えたこともなかったわ。』と言われていたら、私はすっ かり自信を失い、やる気をなくしていたでしょう。ところが、妻は、『電気はそのうちつくわ。今晩はキャンドルを楽しみましょうよ。』と言ってくれたので す。」ジェーン・ヒルさんは素晴らしい方です。

    彼女の多くの賜物や特質の中で、私が一番感心したのは、夫を励まし支える妻の役目をよく自覚してい たことです。現在E.V.ヒル博士は、影響力のある指導者です。彼が自信を得、それを保つために妻の助けが必要だったなどと誰が信じられるでしょうか。し かし、男とはそういうものなのです。われわれ男性は、特に若いうちは、自信がなくて悩むのです。私自身がそうでした。妻シャーリーのお陰で私は一人前にな れたのです。何度も繰り返し言ってきたことですが、自信に欠ける私を彼女が信じてくれ尊敬してくれたために、私は外で競いあい、努力し、冒険をすることが できました。

    私が何かを成し遂げたとするならその多くは、「私がついているからね」といってくれた妻の愛と献身との賜物です。あなたもご主人のために同じことができます。彼の必要を満たしてあげなさい。その効果は私が保証します。

    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • 子育てQ. 自信がなく、自尊心が低い子どもたちや若者たちがこれ程までに増えてきたのはなぜなのでしょうか。

    A. ひとつには、私たちの社会が持っている、人間の価値をはかる尺度が狂っているからです。全ての人が価値ある存在とはみなされません。全ての人がありのま まに受け入れられていません。生まれながらにして誰からも認められるような資質を持った人にしか賞賛は届きません。

    この悪循環を私たち親はなんとかすべきです。私たちの文化で最も高く評価されているのは美しさです。たまたま美しく生まれついた人は誉れと尊敬を受けます。
    そうでない人は他に落度はないのにさげすまれ、拒まれます。乳幼児でさえこの価値基準にさらされます。美しい子はより可愛がられるのです。

    そ れで、第一子を産んだ後に母親がふさぎ込むのは珍しくはありません。赤ちゃんは一般的には不器量なものとわかってはいても、自分の子どもは例外だと親は思 います。どんな母親も、まぶしい笑顔、かわいいまばたき、前歯が4本そろって、血色がよい、広告に出てくるような子どもを産みたいと内心は思っているので す。
    ところが、わが子は期待はずれで、歯も髪の毛もなく、しわくちゃで泣き叫ぶだけです。成長するにつれ、親のみならず他人からも子どもは人としての価値をはかられるようになります。

    赤ちゃんコンテストの優勝者には賞金や賞品が当り前のように与えられます。魅力的な子どもは、何もなくてもすでに有利であるのに、なんという不公平な世の中でしょう。
    ジョージ・オーウェルの皮肉が思い浮かびます。「人はみな平等であるが、ある人たちはより平等なのだ」この言葉の真実性が私たちの子どもたちの人生において証明されているのは実に悲しいことです。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • キリスト教は二千年の歴史の中で、いくつかの流れに枝分かれしてきました。それを「教派」と言います。プロテスタントは、16世紀の「宗教改革」におい て、当時のローマ・カトリック教会から分かれた流れです。プロテスタントの中にもさらにいろいろな教派があります。教派の違いは、礼拝の仕方、教会の運営 の仕方、信仰における強調点の違いですが、キリスト教会の信仰の根本的規範は聖書であり、それに基づく信仰を言い表した古代の「信条」です。そこにおいて は基本的に一致しているので、このごろは、カトリックとプロテスタントが共同で訳した「新共同訳聖書」が生まれるなど、協力関係も進みつつあります。