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電道(E-vangelism)

技術的な秘訣

投稿者: Administrator on . Posted in 電道 E-vangelism

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

1.1 怖気づかなくても大丈夫。思うほど難しくはない

このマニュアルは技術的なものではないので、ウェブページのコードやプログラムについては触れてはきませんでした。このことについては既にたくさん出回って いる本、雑誌、ウェブページ等を参考にしてください。シンプルなウェブページ作成に難しい技術は要らないのです。ですから、HTML言語などに出鼻をくじ かれる必要はないのです。あなたは、車のデザインからはじめて、その車が走るようになるまでの工程を任されているわけではありません。あなたの周りの手助 けを求めてください。最近では、HTML言語を知らなくてもテンプレートを使ってウェブページ作成ができるプログラムもあります。オンライン上でウェブ ページ作成のテンプレートを提供し、出来上がったものをそのままそのサーバーに載せてくれるものも出てきています。

 

1.2 デザインのコツ

ブラウザ

同 じページでもブラウザによって違って見えることがあります。ですから、異なるブラウザにインストールし、表示画面を比べて見てください。(ハードドライブ が2つ無い限り、Internet Explorerの6と7を同じコンピューターにインストールできません。 Firefoxの違うバージョンを違うディレクトリにインストールすることは可能です。)また、それ以外にも、テレビを通してインターネットに接続する WebTVもあります。

ウェ ブページ作成で頭を悩ませることは、そのウェブページをどのブラウザにおいても、滞りなく機能させることです。インターネット利用者の全てが最新のブラウ ザを使用しているわけではないのです。特に、教育機関での生徒向けのコンピュータなどでは、常に最新版と入れ替えるようなことはしない場合がほとんどで す。ですから、古いバージョンのブラウザでも、機能するようなウェブページを作成してください。また、同じブラウザでも、Windowsと Macintoshでは同じように表示されない場合もあります。

参考(日本語)

NonPC系のブラウザ上でのコンテンツ作成のコツ

参考ウェブページ(英語)

Bobby どのブラウザとの相性が悪いかなどを分析、各ブラウザでどのように見えるかは表示しない

エラー容認とスピード

数 あるブラウザの中で、HTMLのシンタックス・エラー(文章構成上の間違い)について厳しいのもあれば、そうでないものもあります。友人達にあなたのウェ ブページを(各種ブラウザ、プラットホームで)チェックしてもらってください。また、どのくらいアクセスに時間がかかったか聞くのも大切です。あなたが、 自分の使用しているISP上で、あなたのウェブページにアクセスするのはすぐですが、もしかしたらあなたの読者は地球の裏側からアクセスしてくるかもしれ ないのです。ですから、フレームを使用したり、画像をふんだんに入れたりしてしまうと恐ろしくダウンロードに時間がかかってしまうのです。ウェブページは できるだけ読みやすく(読みやすいフォントを使用)シンプルなものにしてください。

"GIF"や"JPEG"などのグラフィックス・ファイルは収縮をかけて、ダウンロード時のスピードアップを図りましょう。Paintshop Proなどのグラフィックス・ソフトを用いて操作すると良いでしょう。

参考ウェブページ(英語)

The Need for Speed ロード時間をいかに短縮するか

All Things Web's guide グラフィックスの収縮

画面サイズ

読者の画面サイズを考慮にいれることも重要です。25%の人たちは14インチのモニタを使用しているため、彼らはウェブページを見る際には、スクロールバーで横にも移動しなくてはならないのです。

その他

また、色盲の読者のために、赤字で緑の背景の上には書く(またはその逆)ことは避けてください。

参考(日本語)

視覚障害者のインターネット利用の現状、ページデザインのポイント等

 

参考ウェブページ(英語)

Alertbox Article 障害者にも見やすいウェブページのデザイン(身体、色盲、聾唖、認識などの障害)

良くないウェブページの見本から学ぶ

WebReference's ウェブページデザイン指導関連のリンク集

Top Ten Mistakes in Web Design よくあるウェブ作成者の間違い、失敗を分析

The Top Ten New Mistakes of Web Design よくあるウェブ作成者の間違い、失敗を分析

Seven Debilitating Diseases of (Business) Websites ウェブ・マーケティング――流行、リンク、記事他

Yale Web Style Guide ウェブページ作成哲学、構成デザイン、ページデザイン、グラフィック、マルチメディア、アニメーション, 他

フレーム

フ レーム(スクロールできるウィンドウをウェブページ内に表示)をウェブページのデザインの中に取り入れているウェブページをよく見かけます。これには、長 所と短所が両方あります。ひとつの大きな問題は、検索エンジンがフレームの中に書かれたものを処理しないので、不利になります。(英語ですが、SearchEngineWatch のフレームについて書かれたものを参照してください)

け れども、フレームの中にある各ページを登録するのは不可能なことではありません。もし、それによって誰かが検索結果のゆえにアクセスしてきた場合、その ページはフレームの中ではなく、一画面として表示されます。Javascriptを付加して、フレーム内のページがほとんどのブラウザで普通に画面表示さ れる設定にすることもできます。以下のJavascriptをフレームページの位置するindex.htmlの冒頭に加えてください。

 

良くある質問と答え

  • Q 50代を過ぎると性欲が減退するのは避けられないことですか。

    A  年を重ねるにつれて欲求がなくなるという器質的な理由は何もありません。
    肉体的な年齢よりは、性欲の場合、心の持ち方と情緒的な条件により左右されます。夫と妻が自分を年老いて魅力がないと考えるなら、年齢よりも、二次的な理由からお互いに対する関心を失います。
    しかし、肉体的な観点からは更年期の男女が性的に無関心になるという根拠はありません。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから
  • Q. 聖書ってどんな本?

    A. 聖書とは、旧約聖書39巻と新約聖書27巻、計66巻が一 つにまとめられた本です。「聖書(Bible)」という言葉は、ギリシャ語の「ビブロス(本)」から来ています。約1600年の間 (B.C.1500~A.D.100)に、40人以上の人々(王様、学者、農夫、漁師、医者など)が、神に導かれて記した不思議な書物です。
    聖書の中には、神から人間に対するみこころが文書のかたちで啓示されています。天地創造からイスラエル民族の歴史、初代キリスト教の歩みや、この世界の未来に対する預言などが書かれています。その中心的主題は「イエス・キリストによる救い」です。
    毎年世界で一番多く印刷され、世界でもっとも多くの言語に翻訳され、世界中の国々で読まれているのが聖書です。
  • Q. 家内安全や商売繁盛を願う宗教はご利益宗教なのであって、キリスト教はそういうものとは違う、と聞いたことがあります。それでは、自分の幸せを願うことはいけないことなのでしょうか。(四十代、主婦)

    A.  家庭を持ち、大切な子供を育てる責任を持つ親として、健康や経済的安定を願うことは、自然なことであり、当然とも言えます。おそらく、自分の幸せを願わない人などいないとすら言えます。キリスト教はこれらを否定するのでしょうか。

    ◇ キリスト教はご利益宗教?

    キリスト教は聖書のメッセージを土台としていますので、聖書が何といっているかが答えとなります。ところがその聖書は、一方では「自分の命を救おうと思う 者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを見いだすであろう」(マタイ 十六・二十五)とあり、自己否定の道が示されております。しかし他方では「祈のとき、信じて求めるものは、みな与えられるであろう」(マタイ二十一・二十 二)ともあります。
    これらのみ言葉は矛盾するように見えますが、どちらも最終的には幸せが与えられるという点で、重なるところがあります。聖書 はある意味で本当の幸せがどこにあるかを伝える書物です。ある敬虔な牧師は、「キリスト教は、究極的には真の意味でのご利益宗教だ」と言いましたが、わた しも同感です。しかし、一般的に考えられているご利益宗教とは、多くの点で異なります。

    ◇ ご利益信仰と人格的信仰

    信 仰者の在り方という側面から比較してみましょう。いわゆるご利益宗教においては、世界の中心に自分がいます。自分にとっての利益を願い、良いと思えない 病、貧困、災害等を避けることを願います。ご利益があるならどの神でも構いません。しかし、聖書は自分を中心とした信仰の在り方そのものに疑問を投げか け、さらに警鐘を鳴らしています。ご利益信仰に潜むこの自己中心性そのものが、実は大きな不幸の第一歩なのです。
    それに対して聖書で伝えられて いる信仰の在り方はよく「人格的信仰」と呼ばれます。それは自分ではなく神を中心としていくことであり、神との人格的信頼関係を人生の軸としていくことな のです。病気や貧困などから守られることも祈ると同時に、そういった苦難を神からの訓練として、受けとめることを学びます。神中心とは自分の利益のために 神を利用するという生き方との決別をいみしています。

    ◇ 真の幸せはどこに?

    幸せを求めることは人間として自然なこと です。しかし、何が本当の幸せなのか、また人生から幸せを奪うものが何か知らないゆえ、多くの人は表面的には豊かになった社会のなかでもがいているので す。ヒルティーは「私は病気で幸福な人をたくさん見てきた。私は貧しくて幸福な人もたくさん見てきた。しかし心が罪で腐っていて幸福な人には会ったことが ない」と言いました。聖書は、罪こそ幸せを奪うものであると教えています。罪とは、神ではなく自分を中心として生きて行くその在り方(Being) を指し、罪の行ない (Doing) はその結果なのです。すなわち、罪を犯すから罪人なのではなく、罪人だから罪を犯すのです。ご利益信仰そのものの内に潜む罪こそ幸せを奪うものなのです。

    何が幸せなのかは人間には分かりません。これが私の幸せだと思ってつかんだとしてもその瞬間に空しく消えていきます。真の幸せは追い求めて掴むものではなく、神の前に罪を悔い改めへり下る時、神がそっと与えて下さるものなのです。


    OMSウエストロサンゼルスホーリネス教会のQ&Aから
  • キリスト教は、イエス・キリストを神の子、救い主と信じ、キリストの父である神様を礼拝する宗教です。旧約聖書と新約聖書とからなる「聖書」を信仰の源泉 としています。 イエスをキリスト(その意味は救い主)と信じた弟子たちの群れが教会として歩みだし、約2千年の歴史を持っています。世界的に見れば、最も多くの信者のい る、世界最大の宗教です。