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電道(E-vangelism)

電道:フォローアップ

投稿者: Administrator on . Posted in 電道 E-vangelism

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1. フォローアップ

・助けの手を差し出す

ウェ ブページにあなたの言いたい事のすべてを載せるのは不可能でしょう。もちろん、あなたのウェブページの補足として他の既存ページへリンクを付けることもで きます。あなたのEmailアドレスをページに記載し、読者があなたのウェブページに関する感想、意見、質問を寄せたり、助けを求めたりする機会を与えて ください。

あなたの作成したウェブページにEmailで助けやアドバイスを求めて来た場合、すぐに返事を だすことができるように、ボランティアのチーム(退役した宣教師または牧師など)を必要に応じて集めるなど、対策を練っておいてください。仕事が増加して きた時には、ある程度の仕事と責任を他のメンバーにも任せましょう。モーセの舅が彼にアドバイスしたように(出エジプト記18:13~26)、重荷を分担 しましょう。もし、あなたがEmailアドレスをページに記載しない場合は、Emailで助けやアドバイスを求めることのできる他のウェブページへのリン クをつけてください。

カウンセリング

限ら れた接触のEmailカウンセリングよりも面と向かったカウンセリングの方がいろんな面で優れていますが、多くの人はEmailカウンセリングを通して抱 えている問題を相談するほうが良いとしています。(ここで言っているEmailカウンセリングというのは、聞く耳を持ち、筋の通った実際的なアドバイス を、クリスチャンの物の見方も踏まえて、与える事です。精神分析、精神的な治療を与える事ではありません。)

最 近、私達にEmailしてきた女性は、カウンセラーと面と向かって話すことや、電話で人生相談サービスを受けることができそうもないので、Emailカウ ンセリングを受けたいとのことでした。一度、Emailでアドバイスを求めてきた人はその後も二度、三度とアドバイスを求めてきます。クリスチャンによる Emailカウンセリング、ウェブページ上のカウンセリングが必要とされでいるです。

もし、あなたがカウンセラーの資格を持っているなら、インターネット上でもその能力を活かしてください。多くの人たちが助けを求めているのです。自分のウェブページ上で、または既存のインターネット上のミニストリーに参加するなどしてあなたの助けを提供してください。

もし、あなたが他の宗教について書くとき、侮辱や誤解を招くような書き方は避けてください。ユダヤ教徒には、"God"より、"G-d"とし、イスラム教徒には、"Jesus Christ"よりも"Isa Masih'"と書くことをお薦めします。

回復に向けて

深 刻な依存症を抱えている人たちには、12段階の回復プログラムに参加するよう、呼びかけてください。聖書の教えに基づいたもので、クリスチャン的に取り扱 われなくても、効果的な回復プログラムです。クリスチャンがアドバイス、祈り、意思の力によって開放へ導かれない場合にも効果的です。たくさんのクリス チャンは、アルコール依存症にしか適応しないとして、聖書の教えに基づいていることや、その効果を見過ごしているのです。もし、あなたが依存症で苦しんで いる人たちの手助けをしたいと思うなら、12段階の回復プログラムについて、まず理解を深めてください。

クリスチャンになったばかりの人のフォローアップ

地 球の裏側にいる人があなたのウェブページを通してクリスチャンになったとしたら、どうやってフォローアップしますか?簡単なことではないと思います。ここ に幾つかのクリスチャンになったばかりの人向けの良いウェブページを紹介しておきます。(下の参考文献&ウェブページに記載しました。)また、Email での励ましや、弟子訓練も必要でしょう。毎日のデボーション的なEmail Listもあります。もし、あなたがその人の近くにある教会を探す必要がある場合、インターネット上のいろんな国々の教会ディレクトリを利用すると良いで しょう。AVITWという伝道グループは、ウェブ上に初心者向けの聖書研究を設け、成功を収めています。誰でも質問し、またその質問に対しての討論もでき るような設定でたくさんの人が参加しています。

・ 読者の質問に対する答えに関するもの

参考(日本語)

聖書、キリスト、救い、教会についてのQ&A

エホバの証人問題を特に取り上げている

参考文献&ウェブページ(英語)

Intellectual material on 'Does God exist?'(神学・哲学的討論、記事)

・ 弁証論を専門に扱うウェブページ

日本語

Casey's Reasons why he stayed on as a Christian

参考(英語)

Christian Apologetics and Research Ministry(未信者のよくする質問に関する答えの提案)

Stand to Reason(原罪、他の宗教との比較、歴史的な確かさ、など)

LeaderU(弁証論の小論文を提供)

Xenos(弁証論関連の小論文)

Apologetics Index(弁証論のインデックス)

BreakPoint(クリスチャンの人生観) Why Believe? Reason and Mystery As Pointers to God Stephen Evans著, Eerdmans and IVP発行

・ カウンセリング

参考(日本語)

クリスチャンと一般を分けたカウンセリング(ディープ・ヒーリング・ミニストリーズ

参考(英語)

Christians in Recovery(回復への道を提供)

Christian Recovery International(回復のためのツールを提供)

Christian counseling and help page listing(カウンセリングのリンク集)

 

・依存症を抱えている人たち向けの12段階の回復プログラムについて

参考(日本語)


参考(英語)

Dick B's spiritual roots of Al-Anon(アルコール依存症)

Twelve Steps to a New Beginning, Shoemaker,Minirth,Fowler,Newman,Carder著, Thomas Nelson発行, ISBN 0-8407-7697-7 Tree of Renewed Life Terry Webb著, Theodosian Ministries発行, ISBN 0-8245-1140-9

・クリスチャンになったばかりの人のフォローアップ

参考(日本語)考(日本語)

霊的成長のために

クリスチャンTV・霊的な成長のために

参考(英語)

New Christian Life(福音の説明、フォローアップなど)

Continuing your Journey of Joy(キャンパス・クルセードによるフォローアップ)

Anchor your Life(クリスチャンになったばかりの人へのフォローアップ)

Faith Start(霊的成長、伝道リンク集)

 

・Emailをウェブページにつける

よくウェブページを作成者は、読者がオンライン中に作成者にEmailを送ることができるように、"Mailto Form*注"を付けます。けれども、すべてのオンライン上の読者がそのオプションを使用できるとは限らないのです。セットアップが正しく設定されていな い(または、その事に気がついていない)人が、Emailをウェブ上で送ったつもりでいても、実際届いていないのです。Email関連のブラウザの設定は 簡単なものではないのです。

ですから、ウェブページに直接(cgi script などのちょっとしたプログラム言語を使用し)読者がオンラインでメッセージを送る事のできるEmailページを設けてください。このcgi scriptがあなたのウェブページのサーバーにインストールされていない場合は、以下を利用してみてください。

参考(日本語)


参考(英語)

Free Form(無料でEmail Formを提供。情報をウェブページ上で書きこむだけ。)

Bravenet(無料でEmail Formを提供。カスタマイズ可。メンバー登録必要。)

More: (その他のEmail Form)

 

*注Mailto Form・・・読者の既存のEmailソフトを立ち上げ、ウェブページ作成者にメッセージを送る設定をする

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良くある質問と答え

  • 「キリストのからだとは、教会のことです」(コロサイ1:25) とありますように、教会はからだにたとえられます。では教会の姿を次の聖句を読んで考えてみましょう。

    12:14 確かに、からだはただ一つの器官ではなく、多くの器官から成っています。12:15 たとい、足が、「私は手ではないから、からだに属さない。」と言ったところで、そんなことでからだに属さなくなるわけではありません。12:16 たとい、耳が、「私は目ではないから、からだに属さない。」と言ったところで、そんなことでからだに属さなくなるわけではありません。12:17 もし、からだ全体が目であったら、どこで聞くのでしょう。もし、からだ全体が聞くところであったら、どこでかぐのでしょう。12:18 しかしこのとおり、神はみこころに従って、からだの中にそれぞれの器官を備えてくださったのです。12:19 もし、全部がただ一つの器官であったら、からだはいったいどこにあるのでしょう。12:20 しかしこういうわけで、器官は多くありますが、からだは一つなのです。12:21 そこで、目が手に向かって、「私はあなたを必要としない。」と言うことはできないし、頭が足に向かって、「私はあなたを必要としない。」と言うこともでき ません。12:22 それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。12:23 また、私たちは、からだの中で比較的に尊くないとみなす器官を、ことさらに尊びます。こうして、私たちの見ばえのしない器官は、ことさらに良いかっこうに なりますが、12:24 かっこうの良い器官にはその必要がありません。しかし神は、劣ったところをことさらに尊んで、からだをこのように調和させてくださったのです。12:25 それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。12:26 もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。12:27 あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。(1コリント12:14-27)この聖句は人間のからだにたとえて教会の姿を言い 表しています。

    つまり、教会員のひとりひとりが重要な器官の役目を果たしており、どんなに小さな役目であっても、教会には必要な役目なの です。世の中では、偉い人や重要なポストに就いている人を重視します。しかし、「それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなく てはならないものなのです」 と書かれてあるように、教会においては重要でないと思われる人こそ必要なのです。そして、キリストのからだは、キリストにあって、同じ考え方、同じ心の持 ち方、同じ態度を持っているのです。さらに、重要な事は「もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての 部分がともに喜ぶのです」と書かれているように、苦しみと喜びを分かち合う人々の集まりだという事です。これは、イエス自身によって次の様に教えられまし た。

    13:34 あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合い なさい。13:35 もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネ 13:34-35)

    イエスの愛が教会の人々の中に宿ります。 それゆえにクリスチャンはイエスが愛したように愛しなさいという命令を受けるのです。お互いに愛するとは、お互いに「深い同情心、慈愛、慈愛、謙遜、柔 和、寛容を身に着け、互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合い、主が赦してくださったように、赦しあう」ことです (コロサイ3:12-13)
  • Q. 本当に神は居られるのですか?

    A. はい、おられます。聖書には「初めに、神が天と 地を創造した。(創世記第1章1節)」と書かれています。神が私たち人間や、すべての自然界を創造されました。自然の神秘やコンピューターよりも精密な人 間の体が偶然に出来たと思われますか?神は存在され、あなたや私を愛してくださっています。
  • Q. 教会に行くには、どうしたらよいのですか?

    A. もし近くに教会があれば、思い切ってたずねてみてください。少し不安を感じる方は、まず電話で、その教会の「牧師(ぼくし)」に、礼拝や他の集まりの時間などを聞いてください。個人的に話をされたい場合は、やはり電話で訪問予約を取ることがいいと思います。
  • Q 男性が女性を必要とする以上に女性が男性を必要とするものでしょうか。一人暮らしが上手なのはどちらでしょう。

    A 傑出した社会評論家ジョージ・ギルダー氏が、「男性と結婚」という古典的な著書で、この大変興味深い問題を扱っています。
    ギ ルダー氏は、男女がお互いのために作られており、一人では不完全であることを認めます。しかし、また男性よりは女性の方が一人暮らしに長けていると結論づ けます。ギルダー氏の評価は、一番社会的に問題をかかえているのは未婚男性だと言います。未婚男性の方が、未婚女性よりもはるかにアルコール依存、薬物中 毒、前科者また脱落者になる確率が高く、賃貸住宅は借りにくく、保険会社は契約を結ぼうとせず、ローンも組みにくいのです。また、運転は荒っぽく、カッと なりやすく、衝動的です。もちろん、このパターンには例外も数限りなくありますが、未婚男性は多くの反社会的行動をとる恐れが大きいのです。また独身女性 と比べて、転職率はより高いのです。
    しかし、男性が結婚して子供を得ると彼の社会的な弱点は消えます。責任ある生活をし、勤勉に働き、将来の備えを始めます。自分の官能的欲望に負けないで、自制し、扶養家族のために犠牲を払います。
    こ の変化を昔から「放蕩三昧した」あとに「身を固める」と表現しました。もちろん私はあくまで一般的な言い方をしている訳ですが、この傾向は社会学の調査の 裏付けがあります。ですから女性には、歯止めがなく社会の脅威になりかねない夫の性的エネルギーに歯止めをかけて、家族を守り養う努力に変える力があるの です。
    この変化は、文化の繁栄のために決定的に重要です。結婚生活が崩壊したら社会は成り立たないというギルダー氏の言い分に、私も同意します。 家庭なしには女性は育児のための基盤がありません。不倫、中絶、結婚外妊娠は増え、子どもは苦しみ、薬物アルコール中毒は蔓延し、真っ当なビジネスは伸び ず、平和を好む市民が暴力と不法に取り囲まれることになります。確かに女性は男性を必要とします。しかし、それ以上に男性は女性なしにやってはいけないの です。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから