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ゴスペルハウスが提供している「今日もバイブルしましょう!」サイトのシステム全体のアクセス数が、8,000,000を超えました。

このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.bible-today.com/ です。

電道(E-vangelism)

インターネット伝道の要約

投稿者: Administrator on . Posted in 電道 E-vangelism

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1.ウェブページ作成前に他の人のウェブページを参考にする。インターネットについて学ぶ

2.検索エンジンについて学ぶ。タイトル、叙述、キーワードが重要。

3.対象読者、目的、目標を定義

4. 未信者はクリスチャン用語を使って検索はしないので、それ以外についてのウェブページを作成

5. どのウェブページも単独で成り立つように

6. 各ウェブページに細心の注意を払ったタイトル、叙述、キーワードをつける

7. プロの文章(新聞・雑誌)からテクニックを学び取り、読みやすいページにする

8. アイデア、資料、引用出来そうな語句に絶えず目を光らせる

9. 簡潔な文章を心がける

10. 他の国、文化の読者に敏感になる

11. 対象となる読者のことを絶えず念頭に置く。彼らがあなたのウェブページの一語一句をどのように理解、誤解、 反応するか考えてください。また、彼らがキリスト教に関して全く知識がないと仮定してウェブページを 作成する

12. クリスチャン用語は避ける。使う場合は、わかりやすく説明する。ページの流れはわかりやすく、リンクの 説明書きは興味を引くような言葉を使用する

13. 説教的なものより、ユーモアを使用する

14. 読者はマウスのクリックで簡単に他のウェブページへ行ってしまう

15. 読者の必要に応じるようなウェブページを。あなたでなく、彼らが興味のあることに関するものを。

16. 未信者向けのウェブページは、いかにもキリスト教といったものにはしない。他の世俗的なウェブページの ような外見にする

17. クリスチャンとノンクリスチャン向けのものを同じウェブページに混同させない。ノンクリスチャン向けに 限る

18. 証を載せる。クリスチャンの間でなされるような書き方、言葉遣いは、形式を改める

19. 余白を空け、見出し、段落は短めに。グラフィックスや写真も小さめに表示

20. 各ページの長さは短めに。長い場合は分割する

21. 再読して文章を短く書き直す工程を何度か繰り返す。他の人に批評してもらう。再読するときは未信者の 立場で。

22. 各ウェブページすべて、主流の検索エンジンに登録する。

23. 余時間があれば、作成したウェブページの助長法を調べる

24. 一番条件の良いアクセスの統計を手に入れる。特に検索時に使用された用語の統計付きのものを

25. タイトル、叙述、キーワードを統計に基づいて改善する

26. 読者がウェブページ作成者にコメントを送れるようなEmailの雛型をつける

27. あなたのウェブページの補足に他のクリスチャン・ウェブページにリンクを付ける

28.(古いブラウザの使用者やインターネット接続に時間が掛かる人達のため)ダウンロードに時間がかかるような ウェブページは避ける。 *画像が表示されなくても、読みやすく、わかりやすいものを。 *Javascriptが実行されないブラウザでも、機能するものにする。

29. 大きなウェブページを作成する時間とお金があれば、ドメイン名を得る

30. 時間に限りのある人はあまり大掛かりなウェブページ作成を計画しない

31. 時間があれば、ニュースレターやコンファレンスを購読する

32. インターネット伝道に携わっている人との関係を作り、励まし合い、お互いから学ぶ

33. インターネット関連の雑誌を購入し、最新情報に敏感になり、より優れたウェブページ作成に繋げていく

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良くある質問と答え

  • 毎週日曜日に教会で行われている礼拝は、神様を拝む集いです。ゴスペルハウスでは、ゴスペル・ワーシップというジャンルの音楽をピアノやギターなどと共に 歌います。また、聖書が朗読され、その箇所が告げている神様からのメッセージを伝える説教が語られ、祈りがなされる、ということを通して、生きて働いてお られる神様との出会いの時を持つのです。最初は、説教という講演を中心とする講演会のような印象を持つかもしれませんが、出席しているうちに、講演会では ない、神様を拝む礼拝の意味が分かってくると思います。
  • 「良いこと」でどのようなことを考えておられるでしょうか? 教会へ行くと確かにいろいろと良いことがあります。まず、生けるまことの神様を礼拝することができるようになります。そして礼拝の中で、神様から、「わた しはあなたを愛している、あなたといつも共にいる」という語り掛けを聞くことができます。その神様の語りかけによって、苦しみや悲しみの中にあっても、慰 めと励ましを与えられて歩むことができるようになります。教会へ行くことによって得られる「良いこと」とはこのようなことです。教会へ行けば苦しみや悲し みがなくなるのではありません。突然お金が儲かったり、病気が治ったりするわけでもありません。そういう「良いこと」を期待して教会へ来ても失望に終わる でしょう。けれども教会で礼拝を守り、神様のみ言葉を聞き続けていくと、私たちの人生を本当に支え導く神様の恵みが分かるようになり、本当に喜んで生きる ことができるようになるのです。
  • 家族Q 我が家の家計のやりくりには、もう少し収入がいるのですが、子どもがまだ小さいので、できることならば外で働きたくありません。何か他によい選択肢はありますか。

    A  子どもの面倒を見ながらも自分のペースで仕事のできる、ホームビジネスや内職を考えられたらいかがでしょう。

    可能性としては、軽作業を始めテープ起こしやパソコンの入力作業、翻訳、絵画、またはピアノ・生け花・料理・裁縫などの各種教室など、いろいろあるでしょう。

    どの仕事があなたに向いているのかを決めるのが、三つの実際的なステップの第一歩です。自分にはどんな能力があり、何が好みなのかを見つけます。

    第二のステップは、情報集めです。図書館などに行って、自分の選んだ分野をリサーチします。書籍、雑誌、新聞記事を捜します。あなたのしたいことをすでに行っている人達の話を聞きます。その分野の組織やネットワークに参加します。専門誌を購読します。

    第三ステップは、できる限り多くのサポートを得ることです。夫や子ども、そして友達にも助けてもらいなさい。小さくても、仕事を始めることはストレスが溜まりますから、できるだけ多くの励ましが必要です。

    もし家庭生活と収支合わせの板ばさみになっているならば、家で仕事を始めることは、その二つを上手にやりくりする最善の方法かも知れません。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q 主人と私は、結婚前はどんなことでも、何時間でも話すことができたのに、結婚してみたら外食に出かけても何一つ話題がないのです。何がいけないのでしょうか。主人は何を考えているのか教えてくれないのです。

    A  多くのご夫婦が同じ様な経験をします。結婚前は絶え間なくおしゃべりしたのに、結婚後数年たつと話す話題がなくなるのです。

    プ ロポーズした後は、ある人々は自分の気持ちを正直にオープンに話すことに困難を感じます。この原則は、一般的に女性よりは男性に当てはまります。女の子た ちの方が、男の子たちよりも話す力において優れているという明白な調査結果があり、この違いは生涯変わりません。簡単に言うなら、女性は男性よりもよく しゃべるということです。

    通常、妻は自分の気持ちや考えを夫よりもずっと上手に表現し、夫の無口さにしばしばいらだちます。神は、女性に 一日50,000語を与え、夫には25,000語を与えたのかもしれません。夫が帰宅した時、彼は24,975語を使い果たしており、夕方にはうめくこと 位しかできません。夫がナイター中継にのめり込んでいる間、妻は残りの50,000語を使いたくて必死なのです。

    有能な結婚カウンセラーなら誰でも、夫が心のうちを妻に明かさないことが、女性の不満の最たるものであることを知っています。
    妻は、夫の考えていること、職場で起きたこと、子どもをどう考えているか、特に自分をどう思っているのかを知りたいのです。
    対照的に、夫はある事柄については話題にしない方が良いのだと感じます。これは妻の典型的な不満の例です。

    自分の悩みを夫に打ち明け、より良いコミュニケーションを計ろうと共に努力するなら、この問題は克服できます。それこそ、結婚生活成功の鍵です。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから