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創業・企業(Entrepreneur)

創業・起業について

投稿者: Administrator on . Posted in 創業・起業(Entrepreneur)

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創業・起業について

創業・企業家

創業・起業という働きは、相当のエネルギが要するものであります。

新約聖書では、例え話があります。イエス様が話したタラントの内容です。その中に最も大切なことは、すべての人は、生まれるときから頂いた何かを持っていることです。これを知ることから、創業・起業が始まります。

マタイ25:14-30 「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕たちを呼んで、自分の財産を預けた。 それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。早速、五タラントン預かった者は出て行き、それで商売をしてほかに五タラントンをもうけた。同じように、二タラントン預かった者も、ほかに二タラントンをもうけた。しかし、一タラントン預かった者は、出て行って穴を掘り、主人の金を隠しておいた。さて、かなり日がたってから、僕たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。まず、五タラントン預かった者が進み出て、ほかの五タラントンを差し出して言った。『御主人様、五タラントンお預けになりましたが、御覧ください。ほかに五タラントンもうけました。』主人は言った。『忠実な良い僕だ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。』 次に、二タラントン預かった者も進み出て言った。『御主人様、二タラントンお預けになりましたが、御覧ください。ほかに二タラントンもうけました。』 主人は言った。『忠実な良い僕だ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。』 ところで、一タラントン預かった者も進み出て言った。『御主人様、あなたは蒔かない所から刈り取り、散らさない所からかき集められる厳しい方だと知っていましたので、 恐ろしくなり、出かけて行って、あなたのタラントンを地の中に隠しておきました。御覧ください。これがあなたのお金です。』 主人は答えた。『怠け者の悪い僕だ。わたしが蒔かない所から刈り取り、散らさない所からかき集めることを知っていたのか。 それなら、わたしの金を銀行に入れておくべきであった。そうしておけば、帰って来たとき、利息付きで返してもらえたのに。 さあ、そのタラントンをこの男から取り上げて、十タラントン持っている者に与えよ。 だれでも持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。 この役に立たない僕を外の暗闇に追い出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』」

この例え話の中に、何点か覚える必要のある事実があります。1)私たちに与えられた能力は、それぞれ力に応じて与えられています。2)必ず、清算の時が来ます。そして、神様の前に立つときにその清算の仕分けを報告する必要があります。3)与えられたものから商売をして、他に利益を出す。あるいは、現在のものより多くの働きを通して、資産を増加することを主人は僕たちに願っていました。4)小さいことに忠実になれば、多くのことも負かされる。5)蒔いたところから刈り取ることが基本である。6)持っている人は更に与えられて豊かになり、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。7)役に立たない僕は、暗闇に追い出される。

厳しい!しかし、これが世の中だ。

第一、すべての人はそれぞれその人の力に応じて何かが与えられています。しかし、その与えられたものから充実にそれを商売をし、利益を出すことを主は願っています。利益を出すことには、罪がないのです。不当に利益を出すことが悪です。しかし、正当に働き、その報酬をもらうことには、何の罪がありません。必ず、覚えるべきことは、すべての人に生まれつきの何かの能力があることです。例え、その人が障害を持って生まれても、その存在に何か必ず出来ることがあります。それが、ただ笑うことであっても、その人は、それを充実に使い、周りの人にその笑顔で励ましと慰めを与えることが出来るのです。{quotes align=right}自分が持っているものが何かを知ることから、創業・起業は、始まります。{/quotes}

 

 

 

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良くある質問と答え

  • Q. 教会は楽しいところですか?

    A. もし世の中の楽しみのようなことを期待されるならば、場違いだと感じるかも知れません。教会には、年齢や性別、国籍を越えて、いろいろな方々が来られています。神による不思議な平安や暖かさが満ちていま すので、何回か来られるならば、この世の中には無い、素晴らしい喜びが神によって与えられることに気づくでしょう。その時には、教会に来ることが何よりも 楽しくなります。考えていないで、一度勇気を出して足を運んでください。
  • Q. クリスチャンになったら、仏壇はどうするの?

    A. 信仰は個人の意思によって決められるべきものとして、日本の法律でも保証されていますが、現実には、昔からの家の宗教や伝統が根強く残って力をふるっているのは事実です。
    し かし、あなたにとってまず大事なことは、あなた自身の人生を本当に自由にし、幸せにするものは何か、ということです。それを選ぶことはわがままでも家を不 幸にすることでもありません。むしろ、その逆です。あなたの子孫は、あなたがその自由と信仰を勝ち取ってくれたことをきっと喜んでくれるでしょう。勇気を 出して決断してください。神がその勇気と力をくださり、あなたの選択が正しかったことを必ず証ししてくださいます。仏壇のことは、その後で、あなたが自ず とどう処分したら良いかを見出すようになります。
  • Q. 神はどんな方?どうやって知ることが出来る?

    A. ほんとうの神は、人間が木や石で作ったものではありません。人格を持たれる生きた方です。聖書は、まことの神は
    (1)天地万物の創造者
    (2)目に見えない霊なる存在者
    (3)罪を憎まれる聖い神
    (4)愛なる神
    であると語っています。この神が、罪人である私たちを罪から救い出し、永遠のいのちと豊かな人生を与えるために、イエス・キリストを十字架につけて私たちの救いの道をつくってくださったのです。
    誰でも、自分の罪を告白して悔い改め、イエス・キリストを救い主として信じるなら、この神のゆるしと限りない素晴らしい永遠の愛を受けとることが出来ます。
    神を知る道は、聖書のみことばと心からのキリストへの信仰です。神を知るための修行や訓練、功績は必要ありません。
  • キリスト教は二千年の歴史の中で、いくつかの流れに枝分かれしてきました。それを「教派」と言います。プロテスタントは、16世紀の「宗教改革」におい て、当時のローマ・カトリック教会から分かれた流れです。プロテスタントの中にもさらにいろいろな教派があります。教派の違いは、礼拝の仕方、教会の運営 の仕方、信仰における強調点の違いですが、キリスト教会の信仰の根本的規範は聖書であり、それに基づく信仰を言い表した古代の「信条」です。そこにおいて は基本的に一致しているので、このごろは、カトリックとプロテスタントが共同で訳した「新共同訳聖書」が生まれるなど、協力関係も進みつつあります。