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ゴスペルハウスのロゴ

投稿者: Administrator on .

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ゴスペルハウスのロゴが作られました。サムエルがデザインをしてくれました。

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サムエルによると、このロゴの意味は、

「下の青い波線は、聖霊様の風を表しています。 また、良い知らせである福音が全世界の人々に風に乗って届くことを象徴してい ます。 そして家の中心にあるハートの形をした窓は、多くの人がここに来て、心の窓が キリストによって開かれることをイメージしました。」

これからのゴスペルハウスの働きに用いられることを期待しています。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

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良くある質問と答え

  • 聖餐は洗礼を受けたクリスチャンが、イエス・キリストが私たちの救いのために肉を裂き、血を流して死んで下さったことを記念し、その体と血とをあらわすパ ンと杯にあずかる儀式です。礼拝の中でそれが行われます。礼拝において、説教を聴き、聖餐にあずかることによって、今も生きて共にいて下さるイエス・キリ ストと共に生きるのがクリスチャンの生活です。
  • ??どうしたら神の御心は分かるのですか。天から声が聞こえて来るわけではありません。人間は、神の御心をただ推し測ることしかできないのですか。

    とても大切なご質問です。神の御心があやふやなら、神に従えません。ところが、ほとんどの方は神の御声をどうやって聞き分けたらいいか、明確には分っていません。それで、自分の気持ちや印象に頼るのですが、それは信頼できるものではなく、神の御心を知るには危険です。感情は、大変主観的です。自分の願いや出来事や、それに昨晩の睡眠時間にさえ影響されます。神の声を聞いたと早とちりした信者たちは、時に大失敗をしました。 


    ある大学生の話があります。彼は、とある夜中、ある女性と結婚すべきだという強い思いを持って目をさましました。それまでに1、2回デートをしただけの人ですが、神が「この女性だ!」と言われたように思い込んだのです。翌朝、彼は女性に電話して、自分の予感を告げました。この女性は、彼と同じようには感じなかったのですが、神には逆らえないと思いました。2人は間もなく結婚しましたが、うまくいかず、ずっと苦しみ続けています。 


    神の御心が分ったと思い込んだ人たちについての、似たような話はたくさんあります。悪魔は「光の天使」(第二コリント11章14節)として来ることを思い出してください。つまり、神の声の偽物をつくり出すという意味です。突然に受けた思いや予感を、人間が無批判かつ衝動的に受け取るようにしむけることで、悪魔は人間を混乱させ、幻滅させることができます。 


    感情や予感によって神の御心を判断するということに関して、私は南カリフォルニア大学の博士課程を終了して、博士号を授与された日のことを思い出します。教授たちに握手をしてもらい、祝福のことばをかけられ、それまでに熱心に求めてきたものをついに得てキャンパスを後にしました。その日、車で家に向かいながら、私はそれまでの人生における神の祝福を感謝し、これから御心のままに私を使ってくださいと祈りました。あの小さな、赤いフォルクスワーゲンの中で神と交わった時、主をとても近く感じました。 


    さて、とある角を曲がった時(今でもその場所を覚えています)、1年以内に誰か私の身近な人が死ぬ、という強い予感を私は持ちました。そのことが起きても、私は驚き惑うことなく、神を信じ頼り続けるようにと神がおっしゃっているように、私には思えました。 


    その突然の予感を説明できるような死とか何かを、全く予想してはいなかったので驚きました。いったい誰が死ぬのか、またどのようにその最後が来るのかなどと考えると、心臓がどきどきしました。それでも、家についた時そのことを誰にも話しませんでした。 


    1ヵ月たちましたが、どんな悲劇も、死別もありませんでした。さらに2、3ヶ月がたちまちのうちに過ぎましたが、私の家族の誰も死にませんでした。ついに、嫌な予感がしたあの日から1年過ぎましたが、何事もありませんでした。父が亡くなるまで、10年の月日が流れました。しかしそれは、フォルクスワーゲンの中の予感とは何の関係もなかったと思います。 


    それ以来、多くの方々をカウンセリングし、またその他の職業上の経験を通して、私のようなあやまった思い込みを持つ人が決して少なくないことを知りました。同じような経験が、特にそのような考えに影響されやすい直感的な方々にはよくあるようです。 


    例えば、30歳になるお母さんが、不安とうつ症状がとれないという訴えを持って私の所に来られました。お話を聞いていると、16歳の時に通っていた教会の礼拝で経験したエピソードを話されました。説教の終わる頃、彼女は、神からの驚くようなメッセージを「聞いた」というのです。「ジーニー、他の人がわたしのことを知ることができるために、あなたは死ぬ」という声です。 


    彼女は、震え上がりました。自分が絞首刑台の上に立たされ、死刑執行の縄が自分の頭の上にぶら下がっているかのように感じました。彼女はパニックに陥り、席から飛び上がり、ドアをいくつも通り抜けて教会を後にしました。すすり泣きながら走りました。人に話したら罪を犯すような気がして、誰にも言えませんでした。何年もの間、神の判決の執行がいつなされるのかと、息をひそめるように生活していました。しかし、それから10何年もたつのに、彼女は今も健康そのもののようです。

    このような例をはじめ様々な実例から、私は、自分の受けた予感を勝手に解釈するのは賢いことではないと考えるに至りました。

  • 洗礼とは、キリスト信者となり、教会の一員に加えられるための儀式です。洗礼は、聖餐(せいさん)と並んで、主イエス・キリストご自身がお命じになった、 神様の救いのしるしです。それを聖礼典(せいれいてん)と言います。洗礼を受けることによって、私たちの罪の赦しのために身代わりになって十字架にかかっ て死んで下さったキリストの救いにあずかり、キリストの復活によって打ち立てられた新しい命に生きる者となり、礼拝を守りつつ生涯を歩むキリスト者(クリ スチャン)となるのです。教会が言い表している信仰を自分も信じ、受け入れることを表明する「信仰告白」をした人に洗礼が授けられます。
  • Q 心のこもった応答を全くしてくれない夫を持つ私のような妻はどうしたらいいのでしょうか。主人はいい人ですが、女ごころの機微にはうとくて、会話を楽しむことをしません。私はもう我慢できません。

    A.  妻の必要に全く答えられない種類の男性たちがいます。
    女性たちが何を考えているかが分からず、これまでに誰にも「与える」ことがなかったのです。

    女 性の機微が分からず、コミュニケーションできない、この種の男性たちと結婚した女性たちは、どこまでを期待できるのか、またどうやって意味ある生活を作り 出すかを決めなければなりません。そうでなければ、早く離婚するしかないでしょう。もちろん、前者の方が良いと私は思います。

    ご主人が上 記のような方ならば、奥さんにできることは、女性がどのように男性とは違うのか、そして、あなたの独特な必要は何かを、責めたり怒ったりせずに、よくご主 人に説明することです。お二人の間で、改善できるところは改善し、理解可能なことは説明し、解決できることは解決し、歩み寄れる部分は交渉をすることで す。
    ユニークな個性を持った、二人の不完全な人間が持ち寄った原材料で、できる限り最善の結婚生活を造りだすのです。

    また、削りとれない荒さや、直せない欠点などについて最善の努力をした後には、現実を受け入れることです。精神衛生の第一原則は、変えられないものを受け入れることです。人生の状況を見て、うつ状態に陥ることは容易です。

    し かし、それに屈せず、満足することを選ぶこともできます。「選択」がキーワードです。あなたは、ご主人をありのままに受け入れられますか。人が、伴侶の中 に自分の全ての願いや希望を実現することはほとんどないのです。コインの裏表のように、当然ながらあなたもご主人にとって完璧な奥様にはなれません。ご主 人があなたの情緒的な必要のすべてを満たすことができないように、あなたも、ご主人の男性としての必要を常に満たし続けることはできません。両者ともに、 人間の弱さ、欠点、いらいら、疲労、また時折おそう頭痛を現実として受け入れざるをえません。

    完璧主義は、良い結婚を生みだしません。解決不可能な山のような問題を見過ごせる健康な視点が、良い結婚を生み出すのです。この解決法が、実行するにやさしいものであるとか、おっしゃるような心の叫びを簡単に取り去るなどと申し上げるつもりはありません。

    しかし、誰でも遅かれ早かれ自分の手に余る困難にぶつかるものです。そこで、つぶれたり、逃げたり、腹を立てたり、その全てをすることもできます。けれども、受け入れることはそのすべてに勝るのではないでしょうか。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから