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クリスチャン信仰についての質問と答え

聖霊とは何ですか。

投稿者: Administrator on . Posted in クリスチャンの信仰について

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
Q. 聖霊とは何ですか。

A. 父なる神(万物の造り主)と子なる神イエス・キリスト(わたしたちの救い主)とともにあがめられ、今も見えない形で共にいて下さる神さまです。聖霊は全て のものの内に働き、また聖書の御言葉の活きた語り手として、信じる者に信仰、希望、愛をもたらしてくださいます。 聖書で「霊」という場合、心霊写真の「霊」とは違います。霊は神であり、命だからです。

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良くある質問と答え

  • 子育てQ. 自信がなく、自尊心が低い子どもたちや若者たちがこれ程までに増えてきたのはなぜなのでしょうか。

    A. ひとつには、私たちの社会が持っている、人間の価値をはかる尺度が狂っているからです。全ての人が価値ある存在とはみなされません。全ての人がありのま まに受け入れられていません。生まれながらにして誰からも認められるような資質を持った人にしか賞賛は届きません。

    この悪循環を私たち親はなんとかすべきです。私たちの文化で最も高く評価されているのは美しさです。たまたま美しく生まれついた人は誉れと尊敬を受けます。
    そうでない人は他に落度はないのにさげすまれ、拒まれます。乳幼児でさえこの価値基準にさらされます。美しい子はより可愛がられるのです。

    そ れで、第一子を産んだ後に母親がふさぎ込むのは珍しくはありません。赤ちゃんは一般的には不器量なものとわかってはいても、自分の子どもは例外だと親は思 います。どんな母親も、まぶしい笑顔、かわいいまばたき、前歯が4本そろって、血色がよい、広告に出てくるような子どもを産みたいと内心は思っているので す。
    ところが、わが子は期待はずれで、歯も髪の毛もなく、しわくちゃで泣き叫ぶだけです。成長するにつれ、親のみならず他人からも子どもは人としての価値をはかられるようになります。

    赤ちゃんコンテストの優勝者には賞金や賞品が当り前のように与えられます。魅力的な子どもは、何もなくてもすでに有利であるのに、なんという不公平な世の中でしょう。
    ジョージ・オーウェルの皮肉が思い浮かびます。「人はみな平等であるが、ある人たちはより平等なのだ」この言葉の真実性が私たちの子どもたちの人生において証明されているのは実に悲しいことです。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • Q. クリスチャンってどんな人ですか?

    A. クリスチャンとは、イエス・キリストを救い 主と信じた人です。その呼び名は、1世紀のローマ帝国時代に、キリストの弟子たちがローマ皇帝ではなく、キリストのみを唯一の「主」と告白したためにつけ られたあだ名、「クリスティアノス(キリストに属する者)」に由来しています。後に、それがクリスチャンへの迫害につながって行きます。
    誰でも、イエス・キリストを人生の主として本気で信じ、受け入れるならば、今日からでもクリスチャンになれます。キリストを信じて、あなたも勝利の生活を歩んでみませんか?
  • 家族Q 安楽死の方向への動きに異論があるのはなぜでしょう。病気の老人が尊厳をもった死を選ぼうとすることは、誰の迷惑にもならないはずです。質の伴った命がないわけですから、静かに自殺させてあげたらどうかと思うのですが。

    A  現代の文化的背景の中で、ご質問は大変重要なものですので、しばらく時間を割いてお答えしたいと思います。

    苦しく緩慢な死を迎える老人たちがいることを知っている私たちにとって、ご質問にあるような考えは大変魅力的なものではあります。静かに眠らせ、苦しみを逃れさせてあげる方が確かに人間的なことと思えます。

    し かし、その方向に進むなら、多くの人々が言語に絶する苦しみを味わい、社会が混乱に陥ることは火を見るよりも明らかです。人命を奪うという道徳的な側面も さることながら、安楽死はその性格上、なしくずしになることが避けられません。いったん、おりから這いだした蛇を捕まえることはできません。

    詳しく説明しましょう。治癒の見込みのない老人が、医師の助けによって自殺することが合法化されたとします。その後は、病気も重度の障害もない人の自殺に対して、何が歯止めになるのでしょうか。
    健康な老人であっても、もう生きるのに疲れたという人はどうでしょう。彼の自殺を許すのにかかりつけの医師からの許可証が本当に必要でしょうか。
    健康な老人が死を選べるとしたら、次にはそれほど高齢でない人の場合はどうでしょう。
    五十代の人は身投げをしてよいでしょうか。よくないとしたらその理由はなんでしょう。
    四十代の更年期の女性や、中年の多くのストレスを抱えた男性はどうでしょう。

    少し考えて見ると、自殺という決定的な事柄に年齢は何の関係もないことが分かります。うつ状態ではあっても健康な二十歳の学生が、治癒の見込みのない患者と同じように「尊厳ある死」を選ぶ権利があるということになってしまいます。

    もし安楽死が一部の人に合法化されたら、全面的合法化へのレールが敷かれたも同然です。年齢も、健康的要素も、クォリティ・オブ・ライフ(質の伴ったいのち)も条件とはなりえません。
    安楽死を積極的に押し進めているヘムロック協会という団体は、その事実をよく知っています。彼らは、全ての人には「死ぬ権利」があると強く主張しています。

    私 たちが今、まったく健全な胎児を切り刻んでごみ袋に捨てているなどと、1950年に誰が予想したでしょうか。四千万近い、いたいけな子供たちを母の胎から 引き裂くなどということを、誰が想像できたでしょう。最も弱い者たちにその様な非道を行った私たちが、どのようなグループの人たちをも殺すことができない と信じることができるでしょうか。

    歴史的に言って、安楽死という怪獣を招き入れてしまった国々は、大量虐殺という悪夢を実現してしまった のです。それこそ、ナチス・ドイツに起こったことです。そこではまず始めに病人と老人とを殺し、次に精神障害者、知的障害者、そして生まれつきの障害児を 殺害したのです。そこから「望ましくない者たち」すなわちユダヤ人、ポーランド人、ジプシー、生産活動に従事できない者、政治犯、同性愛者その他の人々を 殺害するまではほんの一歩でした。安楽死は絶滅収容所への最後の小さなステップでした。
    もしこのような狂気の虐殺が起こらなくても、「死ぬ権利」の合法化は毎年の自殺数を劇的に増すことは確実です。

    一 人一人の死は、残された者たちにとって、計り知れない悲嘆と罪責感と悲しみとを残します。死ぬ人にとって、自殺は安易な逃げ道に見えるかもしれませんが、 愛する者や多くの子供たちを含む親戚にとっては恐らく最も苦痛に満ちた経験です。どの観点から見ても引き出せる結論は同じです。しかし、カリフォルニア州 の第九連邦巡回控訴院は、家族計画協会対ケーシーの連邦最高裁の判決を引用しながら、安楽死を米国で合法化したのです。「神よ、われらを助けたまえ。」


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q 男性が女性を必要とする以上に女性が男性を必要とするものでしょうか。一人暮らしが上手なのはどちらでしょう。

    A 傑出した社会評論家ジョージ・ギルダー氏が、「男性と結婚」という古典的な著書で、この大変興味深い問題を扱っています。
    ギ ルダー氏は、男女がお互いのために作られており、一人では不完全であることを認めます。しかし、また男性よりは女性の方が一人暮らしに長けていると結論づ けます。ギルダー氏の評価は、一番社会的に問題をかかえているのは未婚男性だと言います。未婚男性の方が、未婚女性よりもはるかにアルコール依存、薬物中 毒、前科者また脱落者になる確率が高く、賃貸住宅は借りにくく、保険会社は契約を結ぼうとせず、ローンも組みにくいのです。また、運転は荒っぽく、カッと なりやすく、衝動的です。もちろん、このパターンには例外も数限りなくありますが、未婚男性は多くの反社会的行動をとる恐れが大きいのです。また独身女性 と比べて、転職率はより高いのです。
    しかし、男性が結婚して子供を得ると彼の社会的な弱点は消えます。責任ある生活をし、勤勉に働き、将来の備えを始めます。自分の官能的欲望に負けないで、自制し、扶養家族のために犠牲を払います。
    こ の変化を昔から「放蕩三昧した」あとに「身を固める」と表現しました。もちろん私はあくまで一般的な言い方をしている訳ですが、この傾向は社会学の調査の 裏付けがあります。ですから女性には、歯止めがなく社会の脅威になりかねない夫の性的エネルギーに歯止めをかけて、家族を守り養う努力に変える力があるの です。
    この変化は、文化の繁栄のために決定的に重要です。結婚生活が崩壊したら社会は成り立たないというギルダー氏の言い分に、私も同意します。 家庭なしには女性は育児のための基盤がありません。不倫、中絶、結婚外妊娠は増え、子どもは苦しみ、薬物アルコール中毒は蔓延し、真っ当なビジネスは伸び ず、平和を好む市民が暴力と不法に取り囲まれることになります。確かに女性は男性を必要とします。しかし、それ以上に男性は女性なしにやってはいけないの です。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから