注目ニュース

ゴスペルハウスが提供している「今日もバイブルしましょう!」サイトのシステム全体のアクセス数が、8,000,000を超えました。

このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.bible-today.com/ です。

クリスチャン信仰についての質問と答え

クリスチャンってどんな人ですか?

投稿者: Administrator on . Posted in クリスチャンの信仰について

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
Q. クリスチャンってどんな人ですか?

A. クリスチャンとは、イエス・キリストを救い 主と信じた人です。その呼び名は、1世紀のローマ帝国時代に、キリストの弟子たちがローマ皇帝ではなく、キリストのみを唯一の「主」と告白したためにつけ られたあだ名、「クリスティアノス(キリストに属する者)」に由来しています。後に、それがクリスチャンへの迫害につながって行きます。
誰でも、イエス・キリストを人生の主として本気で信じ、受け入れるならば、今日からでもクリスチャンになれます。キリストを信じて、あなたも勝利の生活を歩んでみませんか?

スポンサーサイト:

有限会社アムス
新しい経営の方法を創造し、ITと語学のサービスを提供する有限会社アムス

良くある質問と答え

  • 退屈Q 「子育てや家事は退屈でつまらない」という人に博士は何とお答えになりますか。

    A 主婦の仕事をそのようにしか見られない女性たちがいますが、実はほとんどの仕事は退屈なものです。毎日お給仕ばかりするウェイターはどうでしょう。朝から 晩まで顕微鏡のスライドとバクテリアの世界を調べる病理学者。患者の歯を掘っては埋め、掘っては埋めている歯医者さん。図書館の片隅でほこりっぽい文献を あさる法律家。来る日も来る日も原稿用紙のます目を埋め続ける作家など・・・。ほとんどの職業は、ときめくような興奮を絶えず味わってはいないのです。人 にうらやまれる仕事にも退屈な側面はつきものです。
    数年前ワシントンD.C.に出かけた時のことですが、ホテルの隣の部屋に、その晩市内のコン サートで演奏をする予定のチェロ奏者が泊まっていました。彼が練習する音が壁を通して何時間も聞こえました。美しい交響曲を演奏したのではなく、音階と パッセージと練習曲を何度も何度も繰り返していたのです。早朝からコンサートの直前までです。その夜、彼がステージに上がった時、聴衆は「何と魅力的な人 生だろう」と思ったことでしょう。大変な「魅力」です。彼がチェロを友として一日をホテルで過ごしたことをたまたま私は知っているのです。寂しくても、楽 器は口を利いてはくれません。家庭外の人とのコンタクトを保つように女性たちが努力さえするなら、主婦としての仕事がことさらに退屈なものだとは私は思い ません。
    その仕事の大切さから言えば、ひとりの人間を幼い時に養い育てるほどの責任は他と比べられません。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A
  • しつけQ. 私の友人の子どもたちのことですが、今まで見たこともないようなしつけの悪さで、そばにいられると話もできません。なんとかしつけの手助けをしたいのですが、どうしたら友人を傷つけずに良いアドバイスができるでしょうか。

    A.  誰かの行動や性格について傷や欠点を指摘するには、ヤマアラシが愛しあうようにすべきです。すなわち相手を傷つけないように、細心の注意を払うのです。 そうでないと、友人を失うことになります。まして、親としての間違いを指摘することは、さらに危険が伴います。全くの善意から、相手の子どものことを考え て注意したとしても、注意した方が反対にとばっちりを受けるのがおちです。
    ですから、いかに必要を感じたとしても、私は人様の子どもについて頼まれもしないアドバイスはしないようにしています。どうしても聞き心地のよくないことを相手に対して言わなければならないとしたら、まず彼女との友情を築くための時間をとる努力をすることを勧めます。
    注意深く信頼関係を築いたあとで初めて、あなたはやさしくアドバイスする権利を手にすることができます。このやり方に近道はありません。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A
  • Q. 救いとは何ですか?

    A. 主イエス・キリストにより、この罪(Q2)から救われることです。主は自ら十字架に架かり、血を流し、世のために命を捧げ、このことを成し遂げてください ました。主は3日後に復活され、罪と死の力に勝利されました。こうして神と人、人と人とが平和に結ばれる道が開かれたのです。救いはキリストの十字架と復 活に始まり、終末への完成に向かって今も働き続けているのです。神さまがこの平和が達成される日をキリスト再臨の日、終末の日といいます。
  • テレビ見る子供たちQ うちの子が一緒に遊ぶ、近所のお子さんたちは、あきれるようなテレビ番組を見ています。親たちが、暴力やセックスを子どもたちに見せていることが信じられません。こういう番組を見ていると、後々どのような影響が出るのでしょうか。

    A  あまりにも多くの親たちが、テレビを子どもの好き放題に見せていることは、悲しく、また理解しがたいことです
    「何を見せてもいいじゃないか。」と言う方々に、私はこう聞きたいと思います。
    見ず知らずの人が、あなたの家を訪ねてきて、「お疲れのようですね。一日二日、お子さんたちの面倒を見てあげましょうか。」と言ったとします。「やあ、ありがたい、ぜひ、頼みます」と答える人は、まずいないでしょう。
    これは、「子どものテレビを考える会」代表のペギー・チャレン女史が使った例です。彼女の言いたいことは明らかです。

    子 どもたちをテレビの前に座らせる時、私たちは彼らを見ず知らずの他人の手に任せているのです。子どもに自由にテレビを見せることによる危険性は、ますます 大きくなりつつあります。テレビでの暴力が、後になってしばしば子どもや十代の若者による暴力となって現われることは、数多く実証されてきています。

    中でも、レナード・D・アロン博士の研究は、大変に説得力のあるものです。
    複数の子どもたちを、まず8歳、次に19歳、最後に30歳の時に調査しました。国は、米国、豪州、フィンランド、イスラエル、ポーランドにまたがりました。結果は、どこでも同じでした。
    8歳の時に暴力番組をひんぱんに見ていた子ども程、30歳の時に犯罪者となっていた確率が高く、飲酒時の行動は節度を欠いていました。

    親は、子どもたちのテレビを見る時間と番組の内容を規制しなくてはいけません。さもないと、恐ろしい結果になるかもしれません。


    FROM ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A