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夫婦関係についての質問と答え

妻は、全てが整った状況でないとセックスに応じません。

投稿者: Administrator on . Posted in 夫婦関係について

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

Q 妻は、全てが整った状況でないとセックスに応じません。我々夫婦は、単純に互いの体を楽しみあうことができないのです。ベッドに入る前から、時間をかけて妻に話しかけなければ、興味を示さないのです。他の女性たちもそうなのでしょうか。

A 大部分の女性はそうです。女性にとって、セックスとは単に肉体だけの経験ではありません。ロマンチックな要素が不可欠です。妻が、夫に対してある親密さを その時に感じなければ、また夫から人間として尊敬されていると感じなければ、夫とのセックスを楽しむことはできないかもしれません。ロマンチックな親密さ を感じずに性行為をする時、妻はしばしば「使われた」と感じます。そして、奥さんのように夫を拒否するか、もしくはうらみつつ、しぶしぶ夫に応じるので す。ある意味で、そうした時、夫は自分を喜ばせるために彼女の体を利用したのです。
逆に男は、不機嫌で帰宅し、自室やガレージで黙々と働き、11 時のニュースを黙って見、最後にベッドにもぐり込んで、妻を求めることもできるのです。その晩、妻と優しく語り合う時間がなかったからといって、彼の性欲 が著しくそがれるということはありません。妻が、肌にまとわりつくようなナイトガウンを着てベッドに向かうのを見ただけで、夫はもう熱が入ってしまうので す。
しかし、妻の方はそう簡単にはいきません。一日中待っていたのに、夫が帰宅しても挨拶さえまともにしてくれなかったので、彼女は無視されたと 感じ傷つきました。それ以後も何かに没頭して、こちらを向いてくれないのですっかり興が冷めたのです。ですから、夜遅くなって夫の要求に答えることはでき ないと感じるのです。


ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

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良くある質問と答え

  • 聖書の語る神様は、天地の全てを造り、私たちに命を与え、人生を導き、そして命を取り去られる方です。その神様が、独り子であるイエス・キリストを私たち の救いのためにこの世に遣わして下さいました。イエス・キリストは「独り子なる神」です。キリスト教はイエス・キリストが始めた宗教ではありません。イエ スをキリスト(救い主)と信じる宗教です。キリストは「開祖」ではなく、信仰の対象である神なのです。天地の創造主でありキリストの父である神と、独り子 なる神キリストと、そして聖霊なる神の三者であり、同時に一人の神である「三位一体の神」を私たちは信じています。
  • Q 夫は過去3ヶ月、別の女性と暮らしています。もし彼が彼女のところから私のところへ帰ってきて「赦してほしい」と言ってきたらどうしたらいいでしょうか。両手を開いて受け入れ、浮気などなかったかのようにしたらいいのですか。

    A  もちろんご主人を受け入れてあげてください。それが私の書き表わしてきた全ての本の趣旨です。
    し かし、これからのことについてご主人とじっくりと話し合うことを強く勧めます。事を急ぐべきではありません。「すぐに、夫婦に関するカウンセリングを受け る」という約束を書面にしてもらいなさい。何週間も延ばしてはいけません。自分を変えようという真剣な努力をしない限り、古い習慣は残るのです。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから
  • Q. クリスチャンになったらお酒やタバコは、やめなくてはいけない?

    A. クリスチャンになることは、「キリストへの信仰によって、罪のゆるしと永遠のいのちを受ける」という人間にとっての根本的な問題ですが、お酒やたばこ、パチンコなどは、その人の生活倫理や道徳の問題です。
    根 本的な生き方に、キリストによる新しい価値観と力を得るならば、その人の倫理や道徳も変えられていくことは事実ですが、お酒やたばこを止めることがクリス チャンになる条件ではありません。また、教会に行き始めたとたんに、すぐにそれらが無くなるわけでもないでしょう。それは、あなたがクリスチャンになった 後で、「心から止めたくなるかどうか」にかかっていることです。
    神は、あなたが願いを持つならば、不思議な力を与えてくださる方です。
  • 子育てQ. 最近、子どもと過ごす時間があまりとれないのですが、一緒にいられる時は大事にしたいと思っています。子どもと過ごす時間の質が、長さよりも大事だという意見に、先生は同意なさいますか。

    A.  私には、その考えの論法があやまりだと思えるのです。
    なぜ、時間の質と、長さのどちらかを選ばなければいけないのでしょうか。私たちの生活の他の場面で、そういう選択を迫られることはありません。どうして、子どもと過ごす時間についてのみ、そのように考えるのでしょう。

    例 えばの話です。あなたが、町で有数のレストランで食事をするのを楽しみにしているとします。ウェイターが持ってきたメニューを見て、あなたは、一番高級な ステーキを注文しました。ところが、出てきたのは、お皿の真ん中に、三センチ四方の小さなお肉が乗っているだけです。あなたが苦情を言うと、ウェイターは 答えます。
    「確かに小さいことは小さいですが、最高品質のビーフでございます。これ以上の味はどこでもお目にかかれないと思います。なにしろ、大 事なのは量ではなく、質でございますから。」当然ながら、あなたは憤慨します。なぜなら、食事はもちろん、多くのものは質、量ともに大事だからです。

    子どもと過ごす時間についても、同じです。子どもたちは、親と過ごす時間が必要であり、私たちは最善のものを彼らに与えるべきです。私には、「量か質か」という議論が、子どもたちにそのどちらも与えない言い訳に使われているような気がしてならないのです。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから