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ゴスペルハウスが提供している「今日もバイブルしましょう!」サイトのシステム全体のアクセス数が、8,000,000を超えました。

このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.bible-today.com/ です。

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良くある質問と答え

  • Q 主人と私は、結婚前はどんなことでも、何時間でも話すことができたのに、結婚してみたら外食に出かけても何一つ話題がないのです。何がいけないのでしょうか。主人は何を考えているのか教えてくれないのです。

    A  多くのご夫婦が同じ様な経験をします。結婚前は絶え間なくおしゃべりしたのに、結婚後数年たつと話す話題がなくなるのです。

    プ ロポーズした後は、ある人々は自分の気持ちを正直にオープンに話すことに困難を感じます。この原則は、一般的に女性よりは男性に当てはまります。女の子た ちの方が、男の子たちよりも話す力において優れているという明白な調査結果があり、この違いは生涯変わりません。簡単に言うなら、女性は男性よりもよく しゃべるということです。

    通常、妻は自分の気持ちや考えを夫よりもずっと上手に表現し、夫の無口さにしばしばいらだちます。神は、女性に 一日50,000語を与え、夫には25,000語を与えたのかもしれません。夫が帰宅した時、彼は24,975語を使い果たしており、夕方にはうめくこと 位しかできません。夫がナイター中継にのめり込んでいる間、妻は残りの50,000語を使いたくて必死なのです。

    有能な結婚カウンセラーなら誰でも、夫が心のうちを妻に明かさないことが、女性の不満の最たるものであることを知っています。
    妻は、夫の考えていること、職場で起きたこと、子どもをどう考えているか、特に自分をどう思っているのかを知りたいのです。
    対照的に、夫はある事柄については話題にしない方が良いのだと感じます。これは妻の典型的な不満の例です。

    自分の悩みを夫に打ち明け、より良いコミュニケーションを計ろうと共に努力するなら、この問題は克服できます。それこそ、結婚生活成功の鍵です。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから
  • Q. 教会に行くには、どうしたらよいのですか?

    A. もし近くに教会があれば、思い切ってたずねてみてください。少し不安を感じる方は、まず電話で、その教会の「牧師(ぼくし)」に、礼拝や他の集まりの時間などを聞いてください。個人的に話をされたい場合は、やはり電話で訪問予約を取ることがいいと思います。
  • Q. 教会には、なぜ十字架があるの?

    A. ローマ時代、十字架刑というのは、もっとも恐 ろしい犯罪者への刑罰の方法でした。イエス・キリストは何の罪も犯されませんでしたが、約2000年前に 2人の強盗と一緒に十字架につけられました。それは、「私たちの罪の身代わり」であった、と聖書は語っています。十字架上でイエス・キリストが流された血 潮によって、私たちの罪はゆるされ、聖なる神の前で「義」とされるのです。
    そのことをいつも心に覚えて忘れないために、多くの教会には十字架がシンボルとして付けられていますが、十字架に手を合わせて拝んだりするためではありません。
  • 「私は、聖書を、これまでに神が人類に与えた最上の賜物と信じる。世界の救い主から発する一切の良きものは、この書を通してわれわれに伝達される。」エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)

    「聖書は単なる書物ではない。それに反対するすべてのものを征服する力を持つ生き物である。」ナポレオン・ボナパルト(フランス皇帝:在位1804~1814)

    「いかなる世俗の歴史におけるよりも、聖書の中にはより確かな真理が存在する。」アイザック・ニュートン(「万有引力の法則」を発見した物理学者)