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父親として、子どもが10代のうちにしておかなければならないこと

投稿者: Administrator on . Posted in 子育ってについて

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

子育てQ. 父親として、子どもが10代のうちにしておかなければならないこととは何ですか。

A. 「少年をふさわしい男性に結びつけなさい。そうすればめったに道を誤ることはない。」とある人が言いました。これは真実だと思います。

父と息子が、趣味や興味あることを一緒にするなら、反抗期も比較的平穏に過ぎるでしょう。一緒に経験したことは生涯の思い出となります。

ダ ン・フォーゲルバーグ作詞の歌を思い出します。主人公と年老いた父親はともに音楽好きでした。題名は「バンド・リーダー(父親のこと)」。そのメッセージ には、私も深く共感させられます。息子は「ぼくを育ててくれたお父さん、大きな優しい手で」と歌います。「父の歌は、今もぼくの心に~」息子自身が、「バ ンド・リーダーの生きた遺産」になったのです。この男性が、老いた父親を訪ねる時、生涯つちかった親子の愛情が二人の間に行きかうのを見ることができるの ではないでしょうか。
神さまが父親を創造なさった時に意図していたのは、きっとそういう光景だったに違いありません。

ご質問に ストレートに答えて見ましょう。あなたは、感じやすい息子さんとの間にどんな共通の興味を育てていますか。息子と車の修理をする父親もいます。ある人はプ ラモデルを組み立て、木工細工をします。私は父とハンティングや釣りを楽しみました。早朝、森の中へ一緒に入っていったあの幸せな日々のことはどのような ことばでも言い表すことはできません。私のために時間をとってくれた父に向かって、どうして腹を立てることができたでしょう。野原で楽しみ、笑いあって帰 宅しながら素晴らしい会話の時を持ちました。

私は自分の息子とも同じ様な関係を保とうと努力しました。自由に話しあえる親子関係を築く機会は、積極的に作り出さねばなりません。
それはどのような犠牲を払っても達成する価値のあるゴールです。


ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

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良くある質問と答え

  • Q 私は勉強が好きで、将来弁護士か医師をめざしています。そうなると、学業を全て終えて仕事に就く頃には20代の半ば、または後半になってしまいます。私に は妻となり、母となって子どもたちのそばにいたいという願いもあります。でもどうしたらこの二つの願いをかなえることができるか分かりません。職業を持ち ながら母親でもあるためにはどうしたらいいのですか。

    A  あなたのおっしゃるジレンマは数え切れない程の若い女性たちが感じているものです。

    三つの選択肢があります。職業を持つか、妻そして母となるか、またはその両方を成し遂げようとするかです。

    その決断によって以後の全てが影響を受けます。まだ具体的な結婚の予定がないようですから、学業に進む道を選ばれたらいかがでしょう。学びが終った時点でまた選択の余地はあります。
    それまでに結婚しており専業の主婦また母になる道を選びたければ、仕事の夢をしばらくおあずけにするか、あるいはきっぱりあきらめるかをその時点で選べます。子どもたちが成長してから、またいつでも仕事に戻ることは出来るのです。

    当然のことですが、何が自分のためにベストであるかを決めるのは、結局あなた自身です。人生の分かれ道において、神のみこころを知ることが出来るようぜひ祈ってください。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • 毎週日曜日に教会で行われている礼拝は、神様を拝む集いです。ゴスペルハウスでは、ゴスペル・ワーシップというジャンルの音楽をピアノやギターなどと共に 歌います。また、聖書が朗読され、その箇所が告げている神様からのメッセージを伝える説教が語られ、祈りがなされる、ということを通して、生きて働いてお られる神様との出会いの時を持つのです。最初は、説教という講演を中心とする講演会のような印象を持つかもしれませんが、出席しているうちに、講演会では ない、神様を拝む礼拝の意味が分かってくると思います。
  • Q. クリスチャンになったら、仏壇はどうするの?

    A. 信仰は個人の意思によって決められるべきものとして、日本の法律でも保証されていますが、現実には、昔からの家の宗教や伝統が根強く残って力をふるっているのは事実です。
    し かし、あなたにとってまず大事なことは、あなた自身の人生を本当に自由にし、幸せにするものは何か、ということです。それを選ぶことはわがままでも家を不 幸にすることでもありません。むしろ、その逆です。あなたの子孫は、あなたがその自由と信仰を勝ち取ってくれたことをきっと喜んでくれるでしょう。勇気を 出して決断してください。神がその勇気と力をくださり、あなたの選択が正しかったことを必ず証ししてくださいます。仏壇のことは、その後で、あなたが自ず とどう処分したら良いかを見出すようになります。
  • Q. クリスチャンになると死が怖くない? ほんと?

    A. 恐れや怖いという感情は、人間 の肉体に生まれついた本能的なものですから、クリスチャンになったからといって、無くなるわけではありません。しかし、キリストの十字架のあがないによっ て、永遠の滅びから罪のゆるしをいただいて、天国に行く確信を持つと、死の恐れに勝利できるのです。それだけではなく、天国で神との素晴らしい交わりを持 ち、先に天国に帰った家族や友とも再会できるという希望を持つことが出来ます。キリストを信じる時に、死の恐怖から解放され、希望と自由と平安を得ること が出来るのです。