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職と食||Work and Food

職と食

投稿者: アブラハム・リー. Posted in ビジョンハウス

職と食?それとも、食と職?

食べるために生きるのか、生きるために食べるのか?という質問があります。どっちが正しいでしょうか?それは、答える人の立場によって変わるかも知りません。しかし、人が人らしく生きるために、職と食は、必修条件です。

人に本当に必要な最低限は、何でしょうか?その最低限も、答える人によって変わるでしょうね。このように、人々の価値観や生活基準により、最低限という基準が大きく変動します。

聖書では、「イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 」(マタイ4:4)と言われています。

パンは、食のことを言っています。しかし、食だけでは、十分ではないということです。人が人らしく生きるには、神様の御言葉が必要です。なぜなら、人間は、動物ではありますが、霊的な存在だからです。霊的な面を満たすためには、神様の霊によって書かれた霊的な食である、神様の御言葉(=聖書)が必要です。

その聖書(神様の御言葉)を私たちが受け取るとき、その中で、自分のすべきこと(職)がわかるようになります。自分の生きる意味でもあり、生かされてなすべきことでもあります。これを自分が知るとき、はじめて、生きてて良かったと心から言えるでしょう。ただ、食のために働くのは、ある面で、奴隷のような生活です。これと比べて、自分の生きる意味や神様から自分になすべきことを知らせていただいたものは、意欲的に生活に関わるでしょう。そして、内側から自分がすべきことを知っているので、活気に満ち溢れた生き方をすることでしょう。



天職と転職

日本語で、天職というものがあります。自分になすべきことであるか、自分にあまりにもびったりと合う職です。天職を自分の職として受けとめた人には、転職という単語は、その人にはありません。なぜなら、変わる別の職はありませんからです。それでは、どうやって、自分の天職を見つけることができましょう。それは、天にいますわれらの父である、創り主である神様から知らせるとき、解ります。そのために、神様の御言葉である、聖書を食事のように毎日読み、その中で記されているすべてのことを受け取り、それに沿って歩むとき、自然的に知らされるものです。

若いごろから聖書を自分の大事な霊的な支えとする人は、早くも自分のなすべきことを知ることができます。そして、天職を持ち、そのために、勉強をすることができます。同じ勉強をするが、目的をわかって学ぶのは、すでに動機づけができていますから、その学びは楽しいことです。