コロナ時代に生きるクリスチャンのあり方

投稿者: Administrator on .

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2021年8月8日 主日礼拝


7パーツのメッセージです。

その1:横の関係より縦の関係を




2021年8月15日 主日礼拝


その2:God is Personal God (人格をもって私たちの小さなことでも興味を持っている)




2021年8月22日: 主日礼拝


その3:神の国を第一に求める(マタイ6:33)



2021年8月29日:主日礼拝


その4: 「神様に伺う」


2021年9月5日:主日礼拝


その5:「神様の御心を知る」



2021年9月12日:主日礼拝


その6:「未来を読む」


2021年9月19日:主日礼拝


その7:「与えられたもので満足する」

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良くある質問と答え

  • 家族Q 老齢化に伴う肉体的な変化について教えていただけますか。

    A 全ての器官が同じレベル、また、同じ早さで衰える訳ではありません。老化には決まった順序があります。通常、すなわち病気がなにも無い時、老化のきざしは以下の順序で現れます。

    ま ず衰えるのは、まず人と外界をつなぐ感覚器官です。目の水晶体が収縮して焦点を合わせることができなくなるため、景色にも本にも焦点の合う遠近両用眼鏡を かける必要が出てきます。白内障になるとさらに視覚が衰える場合があります。三半規管が衰えると音の伝導がにぶり、若い頃のようには耳が聞こえなくなりま す。まず高い音が聞こえにくくなり、次第に低い部分に移ります。口と舌の味覚が衰えると、食物の味が落ちます。食べる楽しみがなくなります。嗅覚が落ちる ことも、味覚の変化の一因です。食事の喜びの多くは、快い香りによるからです。肌が荒れ固くなると、触覚が弱ります。このように五感がすべて弱くなり、情 報を捕えて脳に送る能力は減少します。

    次に運動機能、すなわち体を動かす力の変化です。まず指が動かなくなり、次に手の機敏さが衰え、手首、ひじ、そして肩に来ます。機能の衰えは外部から体の内側へと進みます。それで、老人の震える文字は年を表わすのです。

    そ れから循環機能に変化が訪れます。心臓内部と周囲についた脂肪のために、同じことをするにもより労力がいります。運動のあと、通常の脈拍に戻るまでにより 時間がかかります。動脈がしだいに硬化することも、心臓の負担の元です。コレステロールが動脈に溜まり血流を圧縮するので、心臓発作、脳卒中、その他の心 臓血管系の病気に結び付きます。加えて、自律神経系統が体を規則正しく機能させなくなり、血行の悪さなどの問題を起こします。生殖能力も、女性では45才 程度で、男性の場合は50才か60才で無くなります。生命を生み出すという尊い働きも終ります。

    要約すると、老化の過程に起きる重大変化は以下の通りです。第一に感覚器官が衰え、次に運動機能が衰えます。すなわち体を動かす能力です。さらに高齢になると精神的な機敏さが衰えるでしょう。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q. クリスチャンになったらお酒やタバコは、やめなくてはいけない?

    A. クリスチャンになることは、「キリストへの信仰によって、罪のゆるしと永遠のいのちを受ける」という人間にとっての根本的な問題ですが、お酒やたばこ、パチンコなどは、その人の生活倫理や道徳の問題です。
    根 本的な生き方に、キリストによる新しい価値観と力を得るならば、その人の倫理や道徳も変えられていくことは事実ですが、お酒やたばこを止めることがクリス チャンになる条件ではありません。また、教会に行き始めたとたんに、すぐにそれらが無くなるわけでもないでしょう。それは、あなたがクリスチャンになった 後で、「心から止めたくなるかどうか」にかかっていることです。
    神は、あなたが願いを持つならば、不思議な力を与えてくださる方です。
  • Q. 三位一体とは何ですか。キリスト教は唯一の神ではないのですか。

    A. 今も教会の「神認識」を根幹をなす、最も重要な教理です。 万物の造り主である父なる神と、子なる神であるわたしたちの救い主イエス・キリスト、そして今も共にいる慰め主なる聖霊はそれぞれ固有の人格(ペルソナ) であり、共に交わり、一つとなっている、ということです。これは神を分析した結果 、判ったものではなく、聖霊と聖書に導かれた教会が信仰の告白として言い表したものであり、わたしたちはその信仰を受け継いでいます。
  • Q. 聖霊とは何ですか。

    A. 父なる神(万物の造り主)と子なる神イエス・キリスト(わたしたちの救い主)とともにあがめられ、今も見えない形で共にいて下さる神さまです。聖霊は全て のものの内に働き、また聖書の御言葉の活きた語り手として、信じる者に信仰、希望、愛をもたらしてくださいます。 聖書で「霊」という場合、心霊写真の「霊」とは違います。霊は神であり、命だからです。