福音に生きる人への約束シリーズ

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福音に生きる人への約束シリーズ

2022年2月13日 「福音に生きる人への約束 その1」

マタイの福音書 第6章33節 「だから、神の国その義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。




2022年2月20日 「福音に生きる人への約束 その2」

ローマ人への手紙8:28 「神を愛する人人、すなわち、神のご計画に従って召された人人のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」




2022年2月27日 「福音に生きる人への約束 その3」

ローマ人への手紙8:32「私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。」




2022年3月6日 「福音に生きる人への約束 その4」

第1コリント人への手紙10章13節 「あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」




2022年3月13日 「福音に生きる人への約束 その5」

箴言3章5,6節 「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」




2022年3月20日 「福音に生きる人への約束 その6」

ピリピ人への手紙4:13 「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。」




2022年3月27日 「福音に生きる人への約束 その7」

ピリピ人への手紙 4:19 「また、私の神は、キリスト․イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。」





2022年4月3日 「福音に生きる人への約束 その8」

ピリピ人への手紙 4:16-19 「テサロニケにいたときでさえ、あなたがたは一度ならず二度までも物を送って、私の乏しさを補ってくれました。
私は贈り物を求めているのではありません。私のほしいのは、あなたがたの収支を償わせて余りある霊的祝福なのです。
私は、すべての物を受けて、満ちあふれています。エパフロデトからあなたがたの贈り物を受けたので、満ち足りています。それは香ばしいかおりであって、神が喜んで受けてくださる供え物です。
また、私の神は、キリスト․イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。」











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良くある質問と答え

  • Q. プロテスタントとカトリックは、どう違うのですか?キリスト教の 派閥ですか。一致することはないのですか。

    A. 宗教改革以後、教会はローマカトリック教会と、ルター派、及び無数のプロテスタント諸教派とに分裂し、それぞれの伝統を形成し今日にまで至っていま す。(もう少し正確な説明が必要ですが、今日は省略しておきます。)いかに真理のためとは言え、本来一つであるはずのキリストの体なる教会が事実上、分断 されているのは、決して本来的ではなく、教会は一つのものであると信じられるべきです。このような中で、20世紀からエキュメニカル(教会一致)運動が起 こり始め、教派の壁を超えた対話や協力関係の模索が続けられています。また1999年にはカトリック教会とルター派との間で「義認の教理に関する共同宣 言」が交わされ、大きな前進を見せています。

  • 「人間は皆罪人(つみびと)だ」と聖書は語ります。その罪とは、法律を犯す「犯罪」という意味ではないし、倫理的な「不道徳」ということでもありません。 聖書の言う罪は神様との関係においてのみ成り立つことです。神様に造られ、生かされている人間が、その神様を見上げることなく、神様の思いを無視して、自 分が主人となって歩んでいる、そのことが罪なのです。聖書における「罪」という言葉は「的外れ」という意味でもあります。神様を見失った人間は、的外れな 生き方をしてしまっているのです。その根本的な罪から、人間どうしの関係もうまくいかなくなり、「不道徳」も、そして「犯罪」と見なされる罪も生まれてく るのです。
  • Q. 教会に行くには、どうしたらよいのですか?

    A. もし近くに教会があれば、思い切ってたずねてみてください。少し不安を感じる方は、まず電話で、その教会の「牧師(ぼくし)」に、礼拝や他の集まりの時間などを聞いてください。個人的に話をされたい場合は、やはり電話で訪問予約を取ることがいいと思います。
  • それでは、教会が具体的にどのような人々の集まりなのかを、共に聖書から考えてみましょう。 次の3つの特徴があります。

    (1)神と契約を交わした人々としての教会、

    (2)キリストのからだとしての人々、

    (3)神を愛し隣人を愛す人々。

    これらの3つの要素は神が制定したものです。私が作成したものでもなく、ある人間の伝統とか個人的な好みとか考えは含まれていません。 これらの要素を一つ一つ吟味してみましょう。