クリスチャン信仰についての質問と答え

祈りとはどのようなものですか。

投稿者: Administrator on . Posted in クリスチャンの信仰について

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
Q. あるクリスチャンより、祈りが大切であると言われました。祈りとはどのようなものですか。

A. 祈りとは見えない神さまと心と言葉をつなげることです。人間関係が会話で成り立っているように、祈りはわたしたちと天の父なる神とを結びあわせ、交わりを 深くするものです。わたしたちの祈りがどのようなものであれ、神さまは注意深く耳をそばだてて聴いていられます。またわたしたちは本当に祈るべき言葉を知 らない者です。主イエスキリストは、わたしたちに「主の祈り」を教えてくださいました。

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良くある質問と答え

  • 「良いこと」でどのようなことを考えておられるでしょうか? 教会へ行くと確かにいろいろと良いことがあります。まず、生けるまことの神様を礼拝することができるようになります。そして礼拝の中で、神様から、「わた しはあなたを愛している、あなたといつも共にいる」という語り掛けを聞くことができます。その神様の語りかけによって、苦しみや悲しみの中にあっても、慰 めと励ましを与えられて歩むことができるようになります。教会へ行くことによって得られる「良いこと」とはこのようなことです。教会へ行けば苦しみや悲し みがなくなるのではありません。突然お金が儲かったり、病気が治ったりするわけでもありません。そういう「良いこと」を期待して教会へ来ても失望に終わる でしょう。けれども教会で礼拝を守り、神様のみ言葉を聞き続けていくと、私たちの人生を本当に支え導く神様の恵みが分かるようになり、本当に喜んで生きる ことができるようになるのです。
  • 子育てQ 性教育を行えば、10代の妊娠者数は減ると言われますが、本当ですか。

    A  とんでもありません。「安全なセックスをしなさい」という考えが国中の学校で教えられるようになって以来、未婚者の妊娠率と10代の中絶率はうなぎ上りです。

    ス タン・ウィード氏およびジョゼフ・オールソン氏による大がかりな研究によれば、家族計画協会の性教育法は、思春期の性行動の問題を悪化させこそすれ、減少 させることはありません。ウィード氏とオールソン氏は、妊娠率、中絶率、通常の出産率を各州ごとに比較しました。それによると、その他の条件が同じ場合、 15~19歳の女性たちで、避妊法の指導を受けている千人には、受けていない千人より、なんとおよそ50~100件以上も多くの妊娠数が予測できるので す。
    家族計画協会自身のデータに基づいたその報告は、協会が出した妊娠また中絶率の減少予測と、実際の増加率との著しい違いをも明らかにしています。


    FROM ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • 子育てQ 親が性教育をしようとするとき一番助けになるのは何でしょう。

    A.  結婚前の純潔と生涯続く互いへの忠誠の大切さを強く信じるキリスト教会こそが、同じ信念を分かち合う親たちの助けになるべきです。

    こ のような倫理観の歪んだ時代に、伝統的な道徳を見い出せるところは他にありません。キリスト教会の持っている信仰を最もよく体現しているのは教会そのもの です。今日のように聖書的道徳が攻撃されて、この働きを担おうとする教会が少ないことは残念です。一部の私立校では親の望むような性教育の助けが与えられ ます。
    しかし、そこでも時に全く無視されたり、不適当な扱いをされることがあります。それで必要な情報を与えるために公立校などでは不幸なことに親の意思に反する、行き過ぎた「性教育」が、時には幼稚園からなされることがあります。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • テレビ見る子供たちQ うちの子が一緒に遊ぶ、近所のお子さんたちは、あきれるようなテレビ番組を見ています。親たちが、暴力やセックスを子どもたちに見せていることが信じられません。こういう番組を見ていると、後々どのような影響が出るのでしょうか。

    A  あまりにも多くの親たちが、テレビを子どもの好き放題に見せていることは、悲しく、また理解しがたいことです
    「何を見せてもいいじゃないか。」と言う方々に、私はこう聞きたいと思います。
    見ず知らずの人が、あなたの家を訪ねてきて、「お疲れのようですね。一日二日、お子さんたちの面倒を見てあげましょうか。」と言ったとします。「やあ、ありがたい、ぜひ、頼みます」と答える人は、まずいないでしょう。
    これは、「子どものテレビを考える会」代表のペギー・チャレン女史が使った例です。彼女の言いたいことは明らかです。

    子 どもたちをテレビの前に座らせる時、私たちは彼らを見ず知らずの他人の手に任せているのです。子どもに自由にテレビを見せることによる危険性は、ますます 大きくなりつつあります。テレビでの暴力が、後になってしばしば子どもや十代の若者による暴力となって現われることは、数多く実証されてきています。

    中でも、レナード・D・アロン博士の研究は、大変に説得力のあるものです。
    複数の子どもたちを、まず8歳、次に19歳、最後に30歳の時に調査しました。国は、米国、豪州、フィンランド、イスラエル、ポーランドにまたがりました。結果は、どこでも同じでした。
    8歳の時に暴力番組をひんぱんに見ていた子ども程、30歳の時に犯罪者となっていた確率が高く、飲酒時の行動は節度を欠いていました。

    親は、子どもたちのテレビを見る時間と番組の内容を規制しなくてはいけません。さもないと、恐ろしい結果になるかもしれません。


    FROM ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A