電道(E-vangelism)

電道のご紹介 - イントロダクション

投稿者: Administrator on . Posted in 電道 E-vangelism

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

記事インデックス

20世紀後半にはじまった"インターネット革命"により、インターネットはメディアの世界で重要な位置を占めるようになりました。ビデオ、CD、カセットテー プ、テレビ、ラジオを凌ぐ勢いです。これらは、私たちクリスチャンが伝道に用いて来たものでもあります。2年以内に、インターネットは欠かせないコミュニ ケーション手段となるでしょう。一月ごとのインターネットの需要量は目覚ましく、この4年以内に利用者がアメリカで5千万人に到達したそうです。(ラジオ の利用者が5千万人に到達するまでに38年、テレビで13年かかったそうです。)アレクスリア・サービスの調べによると、毎日150万の新しいウェブペー ジが作り出されているとのことです。

イギリスやヨーロッパはアメリカに少々遅れを取り、今年中には40%の人がインターネットにアクセスするようになる見込みです。世界各国の学生たちは学校内 のコンピュータでインターネットへのアクセスが可能であり、卒業後も90%の人がアクセスを続けることでしょう。さらに、驚くべきことは毎日9万人以上の 人たちがインターネットを利用し始めています。クリスチャンに扉の閉ざされている中国でさえも、505,000人から1,175,000人と1998年の 6月から半年以内に2倍以上に、そして今年中に利用者は1千万人を越える見込みです。世界中でさらに1億人が5~10年以内に新しくインターネットを利用 し始めることになるでしょう。

そこで、私たちクリスチャンへの挑戦は、どのようにしてインターネットを伝道の場として利用するか、です。もう、諸々の宗教、ニューエイジ、異端はインター ネット上で動き始めています。たくさんのクリスチャンのウェブページを見て励まされますが、それらのほとんどはクリスチャンだけの為なのです。伝道的なも のは、ごくわずかしか存在していません。

私たちはインターネットを通して、世界中に福音を伝える機会を見逃しているのです! 私たちは、インターネット上での伝道が、一対一の伝道やメディア(書籍、ラジオ、ビデオ)を通しての伝道を凌ぐものだといっているのではありません。た だ、今急速に成長しているインターネットを伝道の道具に加えたらどうかと思うのです。私たちが実際地の果てまで出て行く必要は今まで以上なのです。

"Soon Gospel Literature"(イギリスの伝道的文学ミニストリー)で1996年からインターネット伝道を試みたところ、得たものが 多く、とてもエキサイティングでした。一日に1500件のアクセスがオーストラリアからジンバブエまで、世界中からありました。この事を通して、たくさん のことを学び、今もなお、学ばされています。他のクリスチャンにも分ち合い、彼らの助けとなれば幸いです。私たちはすべてのことに関する答えや絶対的な方 法を提案するのではなく、皆様からのご意見、お便りもこれからの向上にためにもお待ちしております。

大きなウェブページを作成し、運営管理をしていくのは大変ですが、私たちがここで提案したいのは、どんなクリスチャンでもウェブページを作成することがで き、世界宣教に貢献できるということです。インターネットは健康上の理由、その他の理由で家の中で時間を過ごしがちな人には、素晴らしい伝道の手段です。 時間とコンピュータさえあればできるのです。もし、あなたの賜物が文章を書くこと、技術的なこと、カウンセリングなどであったならば、色んな賜物をもつ何 人かでチームを作ってウェブページを通して伝道を始めてみてはいかがでしょうか?ウェブページに限らず、インターネット上でのチャットやEmailを利用 して効果的に伝道するのもいいでしょう。

"ほむべきかな。我が岩である主。主は、戦いのために私の手を、いくさのために私の指を鍛えられる。"  詩篇144:1

あなたの指は、キーボードの上で魂の戦いのために使われるのです!

スポンサーサイト:

良くある質問と答え

  • Q テレビが引き起こす悪影響を考えたら、子どもが大きくなるまでいっそのことテレビなどなくしてしまったらよいとは思われませんか。

    A  あるご家庭では、おっしゃる通りのことを行いました。そのような勇気は立派と言う他ありません。

    しかし私は、テレビをつけても、それに支配されずにいることは可能と考えます。私の提案は、家族全体でテレビについて話し合ってみることです。
    何が悪いのか、どうしたら良いか、子どもたちがどうしたら番組の良し悪しを判別することを学べるかなどです。

    もう一つは、ご両親がお子さんたちと一緒にテレビを見ることです。見ていることを理解させようとするだけではなく、家族としての楽しい団らんの一つとしてです。

    正しいアプロ一チを用いれば、テレビは、教育やディスカッションの大変有益な道具となりえるのです。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • 子育てQ 性教育プログラムは全体として、十代の妊娠や性病を解決することが出来なかったことは明らかなようです。性感染症患者は、過去20年間に劇的な増加を見ました。では、10代の性行動を抑える特効薬はあるのでしょうか。

    A  ウィスコンシン大学マジソン校のスティーブン・スモール氏とミシガン州立大学のトム・ラスター氏が、「結婚と家庭ジャーナル」誌に発表した重要なレポー トがありますが、その中で二人は、早すぎる性行動を抑止するのに効果的なことは、親が関わることと、親の価値観が子どもに伝わることだ、という説得力ある 結論を出しました。

    直接的、かつ斬新なほどに賢い方法で、スモール氏とラスター氏は、親の責任という問題に注意を喚起しました。
    二人は言います。
    「親が、思春期の子どもの性行動について厳しく考えていないことは、男子女子双方にとって危険です。驚くべきことではありませんが、『親が婚前交渉を受け入れている』と考える子どもは、性的な体験をする確率が高いのです。」
    カエルの子はカエルという通りです。

    もうひとつの重要な調査があります。シャロン・ホワイト氏とリチャード・デブラッシー氏によるもので、「思春期」誌に掲載されました。
    それによれば、
    デートや異性との付き合いに関して極度に厳しすぎる親たちと、何の指導もしない親たちに比べて、合理的で適度なしつけをする親は、最も好ましい結果を見ることが出来ました。(厳しすぎる親は、二番目、何の指導もしなかった親の場合、結果は最悪でした)
    以 上の調査、また他の資料からこう言えます。子どもたちを婚前交渉の崖っぷちから守るのに一番効果があるのは、思春期の子どもを育てるための微妙なテクニッ クを、親が身につけることです。つまり、子どもの生活に関わり、自分の価値観と態度とを子どもに伝え、模範を示し、対話をし、子どもたちが誰とどこに行く かを注意深く見守り、適度な門限を守らせることです。

    同時に、できる限り子どもたちの自由を認めることも大切です。なぜなら、厳しすぎるしつけには、それなりの問題もあるからです。

    結局は、親が子どもに対して持っているこの種の影響力には、どんな性教育プログラムも、カリキュラムも、学校も、施設も、かなわないのです。
    ひ とつ付け加えるなら、ふた親で安定した家庭の子どもは、シングルペアレントの家庭や、より不安定な背景をもつ子どもよりも、「火遊び」をする危険性が低 く、また強いキリスト教信仰を持ち、教会活動に積極的に関わっている子どもたちは、全体として見れば、純潔を守り通す確率は高いのです。

    以上のことから、親が、強いキリスト教信仰を持ち、伴侶に忠実であることが、若者たちを性的に乱れた生活から守るのに、最も有効な安全弁であるという結論が導き出されます。


    FROM ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q. 教会は楽しいところですか?

    A. もし世の中の楽しみのようなことを期待されるならば、場違いだと感じるかも知れません。教会には、年齢や性別、国籍を越えて、いろいろな方々が来られています。神による不思議な平安や暖かさが満ちていま すので、何回か来られるならば、この世の中には無い、素晴らしい喜びが神によって与えられることに気づくでしょう。その時には、教会に来ることが何よりも 楽しくなります。考えていないで、一度勇気を出して足を運んでください。
  • 子育てQ. うちの中学生の息子は勉強に関して、だらしがありません。宿題は忘れるし、提出物の期限も守りません。どうしたらよいでしょう。

    A.  教育コンサルタントのチェリー・フラー女史が、学校での問題行動の原因で一番多いものをあげていますが、それはあなたの息子さんのケースによく当てはまります。

    彼女によれば、それは怠け心でも勉強の仕方がまずいのでもないのです。主な原因は息子さんのように、整理能力が著しく欠けていることです。フラー女史によれば、生徒のノートを見ると、その成績がほぼ分かります。
    優秀な生徒のノートは、プリントや宿題を入れる仕切りページやフォルダーがきれいに並んでいます。
    成績が劣る生徒のノートは、普通めちゃくちゃで、全く使われていないかもしれません。
    生まれつきだらしがない子もいますが、ほとんどの生徒は、よりよい整理の仕方を身につけることができます。この技術は小学校で教えるべきだというのが、フラー女史の意見です。

    中 学校へ入るや否や、何人もの先生方が違った教科書、問題集、プリントを配り、またいろいろな教科の宿題を出します。ものを整理する訓練を受けなかった生徒 に、それら細かな事柄を整理し、また取り出せるように期待するのは無理なことです。子供の学校生活を有意義なものにしたいなら、そのために不可欠な手段を 教える必要があります。

    また、お子さんがADD(注意力欠如症)か、整理をすることが難しい、何らかの気質的な特徴を持っているかどう か確かめるために、診察を受けた方がよいかもしれません。その結果を見た上で、担任や保健の先生と相談して、もう少しきちんとした学校生活ができる方法を 考えてみてください。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから