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創業・起業について - 田舎での創業

投稿者: Administrator on . Posted in 創業・起業(Entrepreneur)

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

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私は、浦幌町という人口6000人を切る小さな町に住んでいます。小さいから多くの人々は、都会へ仕事を探して生きます。特に、若者はそうでしょう。しかし、自分で職を作り上げることを目指し、自分らしい人生を過ごすことを考えるべきではないかと思います。

「日本の教育は、良い職人を育つような教育である」とある町民の一人が言いました。私は、まさしくそのとおりだと思います。自分から進んで、職を作り出す能力は、すべての人が持っていると私は、考えています。なぜなら、すべての人は、神様がお造りになった時から、すでに目的があり、その目的のために、すでにその環境を整えて下さっているからです。自分の親を敬い、親から学ぶ姿勢を持ち、学校の先生を敬い、真剣に自分らしい生き方を求めるならば、必ず、自分だからできる職が見つかるはずです。

単なる卒業賞状をもらうための学生生活ではなく、自分の目的意識を持った、自己責任を持つ人生を生きるならば、自分が与えられた環境を弱点ではなく、有利な点として受け取るべきです。

多くの場合、捜し求めるものはここで、決着する場合が多いと思います。{quotes}英語のDestinyという単語があります。自分がたどり着く場所のことです。自分の歩むべき道を指して言います。自分のDestinyを見つけることが10代にすべき最も大事なことです。中学校、高校時代、大学校1,2年生の時に、なすべき、最も大事な事は、自分の行く先、Destinyを見つけることです。{/quotes}そのために、自分の弱さ、強さ、そして、すでに与えられた環境を大事に受け取り、その場所から、自分が行くべき道を見つけることが大事なことだと思います。

中国で伝われている中で、「立志」を15歳にすべきものとして、教えられています。15歳は、中学校3年生の年です。しかし、このときに、すでに、志を立たせる事は、非常にその人の人生を有利に導きます。

小さな町でも、町づくり対策を行います。少ない町の予算をどのようにして使うかを協議します。そして、町の人と行政がともに互いに意見を交換します。そして、そこから出た意見をまとめて、町づくりの企画を完成して行きます。しかし、最も大事な事は、その町の産業を生かすものでなければ、その町の繁栄を期待できません。また、若者の職場がなければ、若者の居場所がないので、どんどん町の人口が減り、小さな町へと変化していきます。ここで、最も大切なことが、創業・起業です。

十代の内に、自分の行く先を見つけ、そのために、自分の勉強をするという形にならないと、起業家を育つことが難しいと思います。教育の原点を自分の生きる目的に置き、そのために、必要な過程をとおり進めさせることが良い教育のあり方ではないかと思います。

{quotes}小さい町こそ出来ることがあると思いますし、それが、弱点ではなく、有利な点があるという視点から、自分が持っているもの、それの価値を認識し、そこから付加価値を生み出す努力が必要かと思います。{/quotes}

創造主は、このような再創造の力を人間に与えられました。

神様と近くなればなるほど、この目に見えない資源から与えられる豊かさを体験できます。

アブラハム・リー@ゴスペルハウス

 

 

 

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良くある質問と答え

  • テレビ見る子供たちQ うちの子が一緒に遊ぶ、近所のお子さんたちは、あきれるようなテレビ番組を見ています。親たちが、暴力やセックスを子どもたちに見せていることが信じられません。こういう番組を見ていると、後々どのような影響が出るのでしょうか。

    A  あまりにも多くの親たちが、テレビを子どもの好き放題に見せていることは、悲しく、また理解しがたいことです
    「何を見せてもいいじゃないか。」と言う方々に、私はこう聞きたいと思います。
    見ず知らずの人が、あなたの家を訪ねてきて、「お疲れのようですね。一日二日、お子さんたちの面倒を見てあげましょうか。」と言ったとします。「やあ、ありがたい、ぜひ、頼みます」と答える人は、まずいないでしょう。
    これは、「子どものテレビを考える会」代表のペギー・チャレン女史が使った例です。彼女の言いたいことは明らかです。

    子 どもたちをテレビの前に座らせる時、私たちは彼らを見ず知らずの他人の手に任せているのです。子どもに自由にテレビを見せることによる危険性は、ますます 大きくなりつつあります。テレビでの暴力が、後になってしばしば子どもや十代の若者による暴力となって現われることは、数多く実証されてきています。

    中でも、レナード・D・アロン博士の研究は、大変に説得力のあるものです。
    複数の子どもたちを、まず8歳、次に19歳、最後に30歳の時に調査しました。国は、米国、豪州、フィンランド、イスラエル、ポーランドにまたがりました。結果は、どこでも同じでした。
    8歳の時に暴力番組をひんぱんに見ていた子ども程、30歳の時に犯罪者となっていた確率が高く、飲酒時の行動は節度を欠いていました。

    親は、子どもたちのテレビを見る時間と番組の内容を規制しなくてはいけません。さもないと、恐ろしい結果になるかもしれません。


    FROM ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q. 聖書とは何ですか。新約聖書と旧約聖書は、どう違うのですか。

    A. 他の古文書と同様に人間が記したものです。しかしわたしたちは次のように信じます。
    「旧 新約聖書は、神の霊感によりて成り、キリストを証し、福音の真理を示し、教会 の拠るべき唯一の正典なり。されば聖書は聖霊によりて、神につき、救ひにつきて、 全き知識を我らに与ふる神の言にして、信仰と生活との誤りなき規範なり。」 (「日本基督教団信仰告白」より引用)
    わたしたちが自分自身でどれだけ正しく美しいと思えるものであっても、聖書の教えに反するものならば、わたしたちはそれを捨てます。神の言葉のみが真理であるからです。
    旧新約聖書は共に、神の救いの歴史を記しています。旧約聖書は天地創造から神の民とされた古代イスラエルの興隆、滅亡、再生の歴史を物語り、メシア預言 (神が人類に救い主を与える希望を表す)をもって閉じられます。新約聖書はメシア預言の成就として、イエス・キリストの誕生、生涯、受難、十字架の死、そ して復活と昇天、その後に聖霊によって建てられた教会(新しい神の民)の歴史を物語り、教会成立当初に生きた使徒たち(おもにキリストの十二弟子)の証言 を通して、救いの完成するキリストの再臨、終わりの日に向かっての希望を表して閉じられます。
  • Q. 教会には、なぜ十字架があるの?

    A. ローマ時代、十字架刑というのは、もっとも恐 ろしい犯罪者への刑罰の方法でした。イエス・キリストは何の罪も犯されませんでしたが、約2000年前に 2人の強盗と一緒に十字架につけられました。それは、「私たちの罪の身代わり」であった、と聖書は語っています。十字架上でイエス・キリストが流された血 潮によって、私たちの罪はゆるされ、聖なる神の前で「義」とされるのです。
    そのことをいつも心に覚えて忘れないために、多くの教会には十字架がシンボルとして付けられていますが、十字架に手を合わせて拝んだりするためではありません。
  • 家族Q 学校を良くするために親は何ができますか。

    A  教育者ならたいていは、学校教育の目的を果たすためには親の協力が不可欠であることを承知しています。ただある人々は(幸い大部分ではありませんが)教育は専門家に任せて欲しいと、親を煙たがります。

    しかし、たじろいではいけません。親こそが、子どもの教育の最終責任を負うものであり、誰にもその責任を奪い取られてはなりません。教育者は、いわば従業員であり、税金で賄われ、教育委員会に責任を問われるのです。
    親が関わりを持ち、サポートする学校こそ良い学校です。

    以上を理解した上で、ぜひ学校を訪ねてみてください。教室内に計画性と互いへの尊敬としつけとが行き届いているででょうか。もしそうなら、担任と校長先生に電話して感謝のことばを伝えてはいかがでしょう。先生方も感謝されたら嬉しいものです。
    「私にも手伝えることがあれば言ってください。」と申し出るのです。風通しが悪いなら、黙っていないで行動するのです。他の親たちと話し合いなさい。積極的にPTAに参加してください。教科書を開いてみてください。

    繰り返します。親たちがよく動く時に、学校は一番よく機能するのです。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A