注目ニュース

ゴスペルハウスが提供している「今日もバイブルしましょう!」サイトのシステム全体のアクセス数が、10,000,000を超えました。

このサイトの目的は、毎日1章ずつ聖書をともに読むことをお勧めし、そこに互いに投稿しあうことを目指しています。

「今日もバイブルしましょう!」のサイトは、http://www.bible-today.com/ です。

国際交流(International Exchange)

国際交流(International Exchange)

表示数
タイトル 投稿者 参照数
2008年の第6回国際キャンプinうらほろ Administrator 9974

スポンサーサイト:

有限会社アムス
新しい経営の方法を創造し、ITと語学のサービスを提供する有限会社アムス

良くある質問と答え

  • Q. 神はどんな方?どうやって知ることが出来る?

    A. ほんとうの神は、人間が木や石で作ったものではありません。人格を持たれる生きた方です。聖書は、まことの神は
    (1)天地万物の創造者
    (2)目に見えない霊なる存在者
    (3)罪を憎まれる聖い神
    (4)愛なる神
    であると語っています。この神が、罪人である私たちを罪から救い出し、永遠のいのちと豊かな人生を与えるために、イエス・キリストを十字架につけて私たちの救いの道をつくってくださったのです。
    誰でも、自分の罪を告白して悔い改め、イエス・キリストを救い主として信じるなら、この神のゆるしと限りない素晴らしい永遠の愛を受けとることが出来ます。
    神を知る道は、聖書のみことばと心からのキリストへの信仰です。神を知るための修行や訓練、功績は必要ありません。
  • Q 既婚女性が情緒的な満足を得るには、結婚生活以外のところに目を向けるべきだということですか。

    A  まさしくその通りです。情緒的な弱さを持った女性が、ストイックで、女性の心の機微を理解しない男性と結婚している場合は特にそうです。

    もし、彼女が、意味ある全ての会話の相手、また情緒的な全ての必要を満たしてくれる相手を夫に期待するならば、結婚生活は長続きしないでしょう。妻の「魂 の渇き」をどう処理したらいいか、どうしたら妻が幸せになれるのか、夫には全く見当がつかないのです。夫が、自分の願うような夫になってくれる見込みがな いと分かった時、二人の間には不満がわだかまり始めます。この問題で行き詰まった結婚の例を、私は限りなく見てきました。解決はどこにあるのでしょう。普 通の情緒的な必要のある女性ならば、そのままではいられません。心の底で悲鳴をあげています。

    ひとつの答えは、他の女性たちと意味ある人 間関係を築くことによって、夫が満たしてくれないものを満たすことです。心から話し合い、聖書を学び、笑い、泣き、子どもを育てることのできる、女性の友 人を持つことは精神衛生のために必要です。まさにこの方法で、多くの女性たちは過去何世紀もの、自分たちの情緒的な必要を満たしてきたのです。多くの男性 たちは週に60、70時間も働いて、妻の心の必要に答える時間もエネルギーもなかったのです。しかし、女性たちのネットワークがその空洞をみごとに埋めて いました。彼女らは一緒に働き、一緒に料理し、一緒に教会に行きました。それで、どうにか満足できたのです。

    今日、女性たちのネットワー クはどこへ行ってしまったのでしょう。多くの女性は仕事を持ち、近所に女性たちの姿がなくなり、人々はよく引っ越すようになりました。血縁者のつながりは 薄くなり、文化は進みました。そのため女性同士の友情は見い出しにくく、多くの若い女性たち、特に二人以上の就学前の子どもを持つ母親たちは友人を探すこ とをあきらめています。あまりに面倒なためです。しかしながら、若い主婦の読者の方々は、このようなパターンに陥らないように願ってます。どれほど忙しく ても、同性の友情を育むために時間を費やしてください。家に閉じこもって、誰かが話しかけてくれるのを待つ誘惑に負けないでください。あなたの必要に答 え、聖書のみことばを宣べ伝えているキリスト教会に家族で出席してください。同じ様な気持ちを持った女性たちが周りには大勢います。彼女たちを探し出し、 愛し、そして自分を与えるのです。そのうちにあなたの自尊心も高まります。あなたが満足していれば、結婚生活もうまく行きます。

    簡単すぎる答えに聞こえるかも知れませんが、人間はそのように造られています。人間は、社会的な生き物として、神を愛するように創造されており、孤独ではうまくいかないのです。孤独を避けてください。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • Q. 聖書とは何ですか。新約聖書と旧約聖書は、どう違うのですか。

    A. 他の古文書と同様に人間が記したものです。しかしわたしたちは次のように信じます。
    「旧 新約聖書は、神の霊感によりて成り、キリストを証し、福音の真理を示し、教会 の拠るべき唯一の正典なり。されば聖書は聖霊によりて、神につき、救ひにつきて、 全き知識を我らに与ふる神の言にして、信仰と生活との誤りなき規範なり。」 (「日本基督教団信仰告白」より引用)
    わたしたちが自分自身でどれだけ正しく美しいと思えるものであっても、聖書の教えに反するものならば、わたしたちはそれを捨てます。神の言葉のみが真理であるからです。
    旧新約聖書は共に、神の救いの歴史を記しています。旧約聖書は天地創造から神の民とされた古代イスラエルの興隆、滅亡、再生の歴史を物語り、メシア預言 (神が人類に救い主を与える希望を表す)をもって閉じられます。新約聖書はメシア預言の成就として、イエス・キリストの誕生、生涯、受難、十字架の死、そ して復活と昇天、その後に聖霊によって建てられた教会(新しい神の民)の歴史を物語り、教会成立当初に生きた使徒たち(おもにキリストの十二弟子)の証言 を通して、救いの完成するキリストの再臨、終わりの日に向かっての希望を表して閉じられます。
  • Q. クリスチャンになると死が怖くない? ほんと?

    A. 恐れや怖いという感情は、人間 の肉体に生まれついた本能的なものですから、クリスチャンになったからといって、無くなるわけではありません。しかし、キリストの十字架のあがないによっ て、永遠の滅びから罪のゆるしをいただいて、天国に行く確信を持つと、死の恐れに勝利できるのです。それだけではなく、天国で神との素晴らしい交わりを持 ち、先に天国に帰った家族や友とも再会できるという希望を持つことが出来ます。キリストを信じる時に、死の恐怖から解放され、希望と自由と平安を得ること が出来るのです。