ISOMオンライン神学校・生涯学習

ISOMオンライン神学校・生涯学習のご紹介 - 日本の先生方がISOMのカリキュラムについて推薦

投稿者: Administrator on . Posted in ISOMオンライン神学校

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◎ 日本の先生方がISOMのカリキュラムについて推薦しています。

村上先生@カリスチャペルカリスチャペルには、カリス聖書学校があります。二年間のコースの中にISOMのビデオ講義を取り入れています。ビデオ講義は、世界的に著名な先生方の講義を学ぶことにより、深い聖書の学びと共に先生方のスピリットにビデオを通してもふれることができます。

毎回学生一同は大きく励まされ、とても有益な学びとなっています。私自身、このビデオ講義はバランスのとれたとてもすばらしい学びだと思います。多くの教会がこのプログラムを取り入れ、多くの生徒たちが整えられ、主に仕えていかれるよう心から願います。

カリスチャペル
主任牧師 村上勝利

 

稲福エルマ先生ご夫妻イ ンターナショナル・スクール・オブ・ミニストリー(ISOM)は、地域教会の中に聖書学校を導入する素晴らしい方法です。自分と一緒に働くリーダーたちを 育てたいと願っている牧師に、私は心からこの聖書学校をお勧めします。教師陣は世界的に有名な、油注がれた神の器たちです。彼らによって皆さんの心は奮い 立たされて、ビジョンと信仰は分与されることでしょう。

このような器たちを単独で自分の教会にお招きすることは不可能に近いのですが、ISOMはビデオによってそれを実現できる道を備えてくれました。ですから、この優れた弟子作りの道具を是非ご利用し、日本で勇者たちの軍団を育て上げましょう。

新宿シャローム教会
主任牧師 稲福エルマー


喜納先生ご夫妻私達は沖縄において、いくつかの教会と協力してISOMのクラスをもっていますが、現在36人の方々が学んでいます。世界的な器達の教えはビデオ(DVD)でも十分油注ぎを感じることができます。自薦的な学びが多いので、学生の皆様は大変恵まれると語っています。

今後ISOMは日本の多くの教会に豊かな実を結ばせるものと信じます。心からISOMを推薦します。

沖縄世界宣教教会
主任牧師 喜納正弘


西田牧師ご夫妻ISOMのプログラムを推薦します。
私たちの教会では働き人を養成するためのトレーニングセンターを開いています。その教育の一環としてISOMのプログラムを導入していますが、ひじょうに充実した優れた聖書の学びを提供していただいています。特に感謝していることは次のようなことです。

1. 調教派の教職者による学びであること。
2. DVDによる通信講座でテキストがついていること。
3. 世界で用いられておられる教授陣による質の高い学びであること。
4. 手軽に教会内で学びができること。

「収穫は多いが働人が少ない」と主が語られたとおり、働き人が立ち上がれば収穫はあるわけです。働き人の要請のためにこのプログラムを心から推薦します。

静岡ハーベストチャーチ
主任牧師 西田国雄


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良くある質問と答え

  • 中絶は自由?

    Q 博士の中絶に対する考えは極端だという人たちがいます。近親相姦やレイプや生まれてくる子が障害児である時でさえ、中絶は許されないと言われるからです。そういう立場を取られる理由は何ですか。

    A  文字どおり母親の命がかかっているという稀な場合にのみ、人間は発達過程にある胎児の命を奪う権威を持つと私は思います。

    その理由は、次の単純な質問に基づいています。「母親の子宮にいる赤ちゃんと、産道を30センチばかり下りた赤ちゃんとどんな基本的違いがあるのでしょう。」もしあるなら、それは何でしょう。人の誕生のどの時点で、神は子供を人間であると宣言されるのでしょう。

    赤ちゃんが母体から離れることには、単なる原形質から永遠の魂を持った人間への変化を説明する、何か特別神秘的なものがあるのでしょうか。私はないと思います。子宮内の赤ちゃんも、数分後にこの世に生まれる赤ちゃんも、確かに神様は同じ愛をもってご覧になるのです。
    両者の唯一の違いは、人の目に見えるか見えないかです。

    こ の前提を受け入れるなら、産前であれ産後であれ、子どもを殺すことは同じように人の道に反します。肉体上の問題、知的な障害、また妊娠の理由はこの際関係 がありません。思いがけない障害をもって生まれた子をその場で殺すようにとは、中絶賛成派の急先峰であっても言いません。
    実際に、人並みの知的能力を持たないであろう新生児や、数週間しか生きられないであろう新生児を殺したら、当局から殺人の責任を問われます。子どもの状況がどれほど厳しくても、私たちには自然の流れに任せるという道徳的また法律的責任があります。

    同じように、私たちは、レイプや近親相姦による妊娠だったからと言って、たった昨日生まれたばかりの子を殺すことはしません。一旦生まれたなら、ことさらに命を奪うことは考えられないことです。
    そ れならば、母の子宮にいるからといって、なぜ「標的」にされるのでしょう。確かに、法律は生まれていない子と生まれた子とに違った立場を認めますが、その 場合は法律が悪いのです。このような区別をするべき生物学的、また道徳的な理由はありません。私たちがまだ会っていない小さな犠牲者の死ぬ過程を見なくて すむ時にのみ、胎児の虐殺は受け入れられるべきかに見えるだけなのです。

    ですから、欠陥があったり障害を持つ子どもの命を断つべきだとい う議論のすべては、以上の理解に照らして検討されなければなりません。「どっちみち死ぬんだから。」「生かしておいても本人が苦しむだけだ。」「親が苦し むだけだ。」「真っ当な人生を送る見込みは、まずない。」「関係者みなにとって、これがベストの選択だ。」など様々な言い分がありますが、この世に生を受 けた赤ちゃんに適用しようとすると、こういう言い訳が間違っていることは明らかです。

    新生児にシアン化合物を与えるべき正当な理由はありません。しかし、その数時間前、妊婦の陣痛がまだ始まっていない時なら、その同じ欠陥のある胎児、または誤って妊娠に至った胎児をばらばらにしてもかまわないと考える人たちがいます。


    私 は、その主張は断固として誤りだと思います。こういう見解は、哲学的また神学的に述べることは易しくても、実際問題として直面させられる親にとっては別問 題だということは分かります。特に気にかかるのは、レイプによる子を妊娠している女性です。言語に絶するうめきと苦しみとがあるでしょう。
    しか し、そのような母親でも、もし無事出産し、自分で育てるか養子に出したならば、決してその決断を後悔することがないことを私は確信します。生まれていない 子どもにとって正しく道徳的なことは、両親にとっても結局はベストなのです。私の意見に反感を覚えるする人はいるでしょうが、これは私が信じていることで す。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q. 救いとは何ですか?

    A. 主イエス・キリストにより、この罪(Q2)から救われることです。主は自ら十字架に架かり、血を流し、世のために命を捧げ、このことを成し遂げてください ました。主は3日後に復活され、罪と死の力に勝利されました。こうして神と人、人と人とが平和に結ばれる道が開かれたのです。救いはキリストの十字架と復 活に始まり、終末への完成に向かって今も働き続けているのです。神さまがこの平和が達成される日をキリスト再臨の日、終末の日といいます。
  • Q. アーメンとは、どういう意味?

    A. アーメンは「その通りです。」「真実です。」という意味です。クリスチャンがお祈りの後でアーメンと言うのは、「このお祈りの通りです。」ということを宣言しているのです。他の人のお祈りの後でも、賛同の意を込めてアーメンと言います。
  • 子育てQ. 最近、子どもと過ごす時間があまりとれないのですが、一緒にいられる時は大事にしたいと思っています。子どもと過ごす時間の質が、長さよりも大事だという意見に、先生は同意なさいますか。

    A.  私には、その考えの論法があやまりだと思えるのです。
    なぜ、時間の質と、長さのどちらかを選ばなければいけないのでしょうか。私たちの生活の他の場面で、そういう選択を迫られることはありません。どうして、子どもと過ごす時間についてのみ、そのように考えるのでしょう。

    例 えばの話です。あなたが、町で有数のレストランで食事をするのを楽しみにしているとします。ウェイターが持ってきたメニューを見て、あなたは、一番高級な ステーキを注文しました。ところが、出てきたのは、お皿の真ん中に、三センチ四方の小さなお肉が乗っているだけです。あなたが苦情を言うと、ウェイターは 答えます。
    「確かに小さいことは小さいですが、最高品質のビーフでございます。これ以上の味はどこでもお目にかかれないと思います。なにしろ、大 事なのは量ではなく、質でございますから。」当然ながら、あなたは憤慨します。なぜなら、食事はもちろん、多くのものは質、量ともに大事だからです。

    子どもと過ごす時間についても、同じです。子どもたちは、親と過ごす時間が必要であり、私たちは最善のものを彼らに与えるべきです。私には、「量か質か」という議論が、子どもたちにそのどちらも与えない言い訳に使われているような気がしてならないのです。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから