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なぜパウロは天幕を作ったのか?Part 8

投稿者: Administrator on . Posted in テントメーカー Tentmaker

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パウロの戦略とは何だったのでしょう?

パウロの教会開拓におけるユニークなアプローチは、世界的な平信徒宣教師の運動、つまり世界宣教の最短距離を生み出すようにデザインされていたのです!

最初から、パウロの教会は自己増殖的でした。みなが給料無しに伝道しました。平信徒の伝道は当たり前のことでした。

彼の教会は自分たちでコントロールされていました。外国のリーダーシップに頼ってはいませんでした。パウロと彼のチームは決して教会を牧会しませんでした。 彼らは彼らが訓練し、「神のすべての御心をあますところなく」教える聖書学校で教えられた家の教会のリーダーたちを任命しました。

彼の教会は自給していました。外国の資 金源に決して頼りませんでした。家の教会の牧師たちでさえ、開拓の段階にあるときにはセルフサポートをしていました。しかし改宗者には与えることを教えて いました。なぜなら貧しい人を心にかけることは、クリスチャンにとってしてもしなくてもよいことではないからです。

パウロはほとんど突然に、家の教会の リーダーを指名しました。しかし彼らは自分の仕事を続けました。(使徒20:33-35)会衆がフルタイムの牧師を必要とするようになるときまでには、そ の地方のリーダーは明らかに家の教会の中でまた、その地域の未信者たちの中でも最も高い尊敬を受けるようになっていました。(第1テモテ3:7)もしそれら の牧師たちが、一度も未信者たちの間で働いたことがなかったら、どうしてメンバーに同じ事をするように頼めるでしょうか。どうやって彼はメンバーを訓練す るのでしょうか。(エペソ4:11-12)

家の教会が増殖し、フルタイム のリー ダーが必要になるころには、そのリーダーを支えるのに十分名献金を地域はまかなうことができました。パウロの古い教会は、牧師たちのためによく貯えておく ように教えられていました。パウロはガラテヤ人に、またその後でエペソの長老たちにそのことを思い起こさせました。(ガラテヤ6:6、テモテ5:17-18)

メンバーたちは、みな働いていたので与えることができました。パウロは仕事に対する厳しい倫理を染み込ませていました。彼らは、牧師が部外者ではなく尊敬するその地域のリーダーであったので、喜んで与えました。

無給の伝道の、もっとも大切な基本的なパターンが構築されていたので、有給のミニストリーは、決まりきったことというよりは、例外でした。

パウロは彼のどの成長段階にある教会にも、外国の資金源や指導者に頼るようになることを許しませんでした。パウロの戦略は行き当たりばったりではありません でした。もし彼自身が働いていなかったら、彼は決して自給する伝道者も、独立した教会も作ることはできなかったでしょう。彼は他の人々に注意深くおかれた 彼の土台の上に気をつけて建てる様にと警告しました。(第1コリント3:10)教理においても、方法においてもです。

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良くある質問と答え

  • 家族Q 学校を良くするために親は何ができますか。

    A  教育者ならたいていは、学校教育の目的を果たすためには親の協力が不可欠であることを承知しています。ただある人々は(幸い大部分ではありませんが)教育は専門家に任せて欲しいと、親を煙たがります。

    しかし、たじろいではいけません。親こそが、子どもの教育の最終責任を負うものであり、誰にもその責任を奪い取られてはなりません。教育者は、いわば従業員であり、税金で賄われ、教育委員会に責任を問われるのです。
    親が関わりを持ち、サポートする学校こそ良い学校です。

    以上を理解した上で、ぜひ学校を訪ねてみてください。教室内に計画性と互いへの尊敬としつけとが行き届いているででょうか。もしそうなら、担任と校長先生に電話して感謝のことばを伝えてはいかがでしょう。先生方も感謝されたら嬉しいものです。
    「私にも手伝えることがあれば言ってください。」と申し出るのです。風通しが悪いなら、黙っていないで行動するのです。他の親たちと話し合いなさい。積極的にPTAに参加してください。教科書を開いてみてください。

    繰り返します。親たちがよく動く時に、学校は一番よく機能するのです。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q 私は勉強が好きで、将来弁護士か医師をめざしています。そうなると、学業を全て終えて仕事に就く頃には20代の半ば、または後半になってしまいます。私に は妻となり、母となって子どもたちのそばにいたいという願いもあります。でもどうしたらこの二つの願いをかなえることができるか分かりません。職業を持ち ながら母親でもあるためにはどうしたらいいのですか。

    A  あなたのおっしゃるジレンマは数え切れない程の若い女性たちが感じているものです。

    三つの選択肢があります。職業を持つか、妻そして母となるか、またはその両方を成し遂げようとするかです。

    その決断によって以後の全てが影響を受けます。まだ具体的な結婚の予定がないようですから、学業に進む道を選ばれたらいかがでしょう。学びが終った時点でまた選択の余地はあります。
    それまでに結婚しており専業の主婦また母になる道を選びたければ、仕事の夢をしばらくおあずけにするか、あるいはきっぱりあきらめるかをその時点で選べます。子どもたちが成長してから、またいつでも仕事に戻ることは出来るのです。

    当然のことですが、何が自分のためにベストであるかを決めるのは、結局あなた自身です。人生の分かれ道において、神のみこころを知ることが出来るようぜひ祈ってください。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • 聖餐は洗礼を受けたクリスチャンが、イエス・キリストが私たちの救いのために肉を裂き、血を流して死んで下さったことを記念し、その体と血とをあらわすパ ンと杯にあずかる儀式です。礼拝の中でそれが行われます。礼拝において、説教を聴き、聖餐にあずかることによって、今も生きて共にいて下さるイエス・キリ ストと共に生きるのがクリスチャンの生活です。
  • 家族Q 我が家の家計のやりくりには、もう少し収入がいるのですが、子どもがまだ小さいので、できることならば外で働きたくありません。何か他によい選択肢はありますか。

    A  子どもの面倒を見ながらも自分のペースで仕事のできる、ホームビジネスや内職を考えられたらいかがでしょう。

    可能性としては、軽作業を始めテープ起こしやパソコンの入力作業、翻訳、絵画、またはピアノ・生け花・料理・裁縫などの各種教室など、いろいろあるでしょう。

    どの仕事があなたに向いているのかを決めるのが、三つの実際的なステップの第一歩です。自分にはどんな能力があり、何が好みなのかを見つけます。

    第二のステップは、情報集めです。図書館などに行って、自分の選んだ分野をリサーチします。書籍、雑誌、新聞記事を捜します。あなたのしたいことをすでに行っている人達の話を聞きます。その分野の組織やネットワークに参加します。専門誌を購読します。

    第三ステップは、できる限り多くのサポートを得ることです。夫や子ども、そして友達にも助けてもらいなさい。小さくても、仕事を始めることはストレスが溜まりますから、できるだけ多くの励ましが必要です。

    もし家庭生活と収支合わせの板ばさみになっているならば、家で仕事を始めることは、その二つを上手にやりくりする最善の方法かも知れません。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A