家族全般についての質問と答え

子どもがまだ小さいので、収入も欲しい・・・

投稿者: Administrator on . Posted in 家族全般について

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家族Q 我が家の家計のやりくりには、もう少し収入がいるのですが、子どもがまだ小さいので、できることならば外で働きたくありません。何か他によい選択肢はありますか。

A  子どもの面倒を見ながらも自分のペースで仕事のできる、ホームビジネスや内職を考えられたらいかがでしょう。

可能性としては、軽作業を始めテープ起こしやパソコンの入力作業、翻訳、絵画、またはピアノ・生け花・料理・裁縫などの各種教室など、いろいろあるでしょう。

どの仕事があなたに向いているのかを決めるのが、三つの実際的なステップの第一歩です。自分にはどんな能力があり、何が好みなのかを見つけます。

第二のステップは、情報集めです。図書館などに行って、自分の選んだ分野をリサーチします。書籍、雑誌、新聞記事を捜します。あなたのしたいことをすでに行っている人達の話を聞きます。その分野の組織やネットワークに参加します。専門誌を購読します。

第三ステップは、できる限り多くのサポートを得ることです。夫や子ども、そして友達にも助けてもらいなさい。小さくても、仕事を始めることはストレスが溜まりますから、できるだけ多くの励ましが必要です。

もし家庭生活と収支合わせの板ばさみになっているならば、家で仕事を始めることは、その二つを上手にやりくりする最善の方法かも知れません。


From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

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良くある質問と答え

  • Q. どうしてクリスチャンは、日曜日に礼拝をするの?

    A. 日曜日に行くだけではなく、 しばしば週日にも教会に行きます。礼拝は通常日曜日が中心ですので(時間はまちまちですが)神を生活の第一として礼拝し、聖書のメッセージを聞き、そのみ ことばから励ましや希望、力をいただくのです。教会によっては、日曜日以外の曜日にも礼拝が持たれています。また、聖書の学びや賛美集会、祈り会などの集 会も開かれていますので、お近くの教会にお尋ねください。
  • 子育てQ 16歳の息子がどうも薬物を使っているようなのです。前とは様子がだいぶ変わり、友だちも見慣れない子ばかりが集まります。薬物使用者の症状のうちでよく見られるものは何ですか。どういう点に気をつけたらいいのでしょう。

    A.  ご質問に完璧に答えようとしたら一冊の本を書かねばなりません。なぜなら出回っている麻薬の数は余りにも多く、それぞれが特有の症状を表すからです。
    しかし、息子さんについて気をつけるべき8つのよくある身体的また情緒的な症状があります。

    1. まぶたと鼻の炎症が起きます。服用する麻薬により、瞳孔が極度に広くなるか逆に狭くなります。
    2. エネルギーが極端に変化します。ものぐさく、陰鬱で、ひきこもるか、騒々しく、ヒステリックで、興奮してピクピクします。
    3. 食欲が急変します。大食になるか、少食になり、体重が減ることもあります。
    4. 性格が急変します。いらいらし、注意散漫になり、途方にくれるか、攻撃的で、疑い深く、爆発しやすくなります。
    5. しばしば体臭や口臭がします。清潔と言う言葉など忘れたようになります。
    6. 消化器官がやられます。下痢、吐き気がしたり、戻したりします。頭痛がし、物が二重に見えたりもします。肉体的な変化の中では、肌のはりがなくなり、姿勢が悪くなることも含まれます。
    7. 一般的には、腕に注射針のあとがあることは重要な兆候です。これらのあとは時に感染してただれたり、はれものになります。
    8. 道徳心が弱まり、新しい前衛的考えや価値観がとって代わります。

    注意すべきなのは、上手に隠れて麻薬使用を続けている若者たちがいることです。

    お近くの警察で麻薬担当の専門家に会うことが必要かもしれません。息子さんのケースに当てはまるより具体的なアドバイスが得られるでしょう。


    ドクター ジェームス・ドブソンのQ&Aから

  • 「キリストのからだとは、教会のことです」(コロサイ1:25) とありますように、教会はからだにたとえられます。では教会の姿を次の聖句を読んで考えてみましょう。

    12:14 確かに、からだはただ一つの器官ではなく、多くの器官から成っています。12:15 たとい、足が、「私は手ではないから、からだに属さない。」と言ったところで、そんなことでからだに属さなくなるわけではありません。12:16 たとい、耳が、「私は目ではないから、からだに属さない。」と言ったところで、そんなことでからだに属さなくなるわけではありません。12:17 もし、からだ全体が目であったら、どこで聞くのでしょう。もし、からだ全体が聞くところであったら、どこでかぐのでしょう。12:18 しかしこのとおり、神はみこころに従って、からだの中にそれぞれの器官を備えてくださったのです。12:19 もし、全部がただ一つの器官であったら、からだはいったいどこにあるのでしょう。12:20 しかしこういうわけで、器官は多くありますが、からだは一つなのです。12:21 そこで、目が手に向かって、「私はあなたを必要としない。」と言うことはできないし、頭が足に向かって、「私はあなたを必要としない。」と言うこともでき ません。12:22 それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。12:23 また、私たちは、からだの中で比較的に尊くないとみなす器官を、ことさらに尊びます。こうして、私たちの見ばえのしない器官は、ことさらに良いかっこうに なりますが、12:24 かっこうの良い器官にはその必要がありません。しかし神は、劣ったところをことさらに尊んで、からだをこのように調和させてくださったのです。12:25 それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。12:26 もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。12:27 あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。(1コリント12:14-27)この聖句は人間のからだにたとえて教会の姿を言い 表しています。

    つまり、教会員のひとりひとりが重要な器官の役目を果たしており、どんなに小さな役目であっても、教会には必要な役目なの です。世の中では、偉い人や重要なポストに就いている人を重視します。しかし、「それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなく てはならないものなのです」 と書かれてあるように、教会においては重要でないと思われる人こそ必要なのです。そして、キリストのからだは、キリストにあって、同じ考え方、同じ心の持 ち方、同じ態度を持っているのです。さらに、重要な事は「もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての 部分がともに喜ぶのです」と書かれているように、苦しみと喜びを分かち合う人々の集まりだという事です。これは、イエス自身によって次の様に教えられまし た。

    13:34 あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合い なさい。13:35 もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネ 13:34-35)

    イエスの愛が教会の人々の中に宿ります。 それゆえにクリスチャンはイエスが愛したように愛しなさいという命令を受けるのです。お互いに愛するとは、お互いに「深い同情心、慈愛、慈愛、謙遜、柔 和、寛容を身に着け、互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合い、主が赦してくださったように、赦しあう」ことです (コロサイ3:12-13)
  • 家族Q うちの子が一緒に遊ぶ、近所のお子さんたちは、あきれるようなテレビ番組を見ています。親たちが、暴力やセックスを子どもたちに見せていることが信じられません。こういう番組を見ていると、後々どのような影響が出るのでしょうか。

    A  あまりにも多くの親たちが、テレビを子どもの好き放題に見せていることは、悲しく、また理解しがたいことです
    「何を見せてもいいじゃないか。」と言う方々に、私はこう聞きたいと思います。
    見ず知らずの人が、あなたの家を訪ねてきて、「お疲れのようですね。一日二日、お子さんたちの面倒を見てあげましょうか。」と言ったとします。「やあ、ありがたい、ぜひ、頼みます」と答える人は、まずいないでしょう。
    これは、「子どものテレビを考える会」代表のペギー・チャレン女史が使った例です。彼女の言いたいことは明らかです。

    子 どもたちをテレビの前に座らせる時、私たちは彼らを見ず知らずの他人の手に任せているのです。子どもに自由にテレビを見せることによる危険性は、ますます 大きくなりつつあります。テレビでの暴力が、後になってしばしば子どもや十代の若者による暴力となって現われることは、数多く実証されてきています。

    中でも、レナード・D・アロン博士の研究は、大変に説得力のあるものです。
    複数の子どもたちを、まず8歳、次に19歳、最後に30歳の時に調査しました。国は、米国、豪州、フィンランド、イスラエル、ポーランドにまたがりました。結果は、どこでも同じでした。
    8歳の時に暴力番組をひんぱんに見ていた子ども程、30歳の時に犯罪者となっていた確率が高く、飲酒時の行動は節度を欠いていました。

    親は、子どもたちのテレビを見る時間と番組の内容を規制しなくてはいけません。さもないと、恐ろしい結果になるかもしれません。


    From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A