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家族全般についての質問と答え

テレビが引き起こす悪影響?

投稿者: Administrator on . Posted in 家族全般について

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

Q テレビが引き起こす悪影響を考えたら、子どもが大きくなるまでいっそのことテレビなどなくしてしまったらよいとは思われませんか。

A  あるご家庭では、おっしゃる通りのことを行いました。そのような勇気は立派と言う他ありません。

しかし私は、テレビをつけても、それに支配されずにいることは可能と考えます。私の提案は、家族全体でテレビについて話し合ってみることです。
何が悪いのか、どうしたら良いか、子どもたちがどうしたら番組の良し悪しを判別することを学べるかなどです。

もう一つは、ご両親がお子さんたちと一緒にテレビを見ることです。見ていることを理解させようとするだけではなく、家族としての楽しい団らんの一つとしてです。

正しいアプロ一チを用いれば、テレビは、教育やディスカッションの大変有益な道具となりえるのです。


From ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

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良くある質問と答え

  • Q. 教会に行くには、どうしたらよいのですか?

    A. もし近くに教会があれば、思い切ってたずねてみてください。少し不安を感じる方は、まず電話で、その教会の「牧師(ぼくし)」に、礼拝や他の集まりの時間などを聞いてください。個人的に話をされたい場合は、やはり電話で訪問予約を取ることがいいと思います。
  • 子育てQ 性教育プログラムは全体として、十代の妊娠や性病を解決することが出来なかったことは明らかなようです。性感染症患者は、過去20年間に劇的な増加を見ました。では、10代の性行動を抑える特効薬はあるのでしょうか。

    A  ウィスコンシン大学マジソン校のスティーブン・スモール氏とミシガン州立大学のトム・ラスター氏が、「結婚と家庭ジャーナル」誌に発表した重要なレポー トがありますが、その中で二人は、早すぎる性行動を抑止するのに効果的なことは、親が関わることと、親の価値観が子どもに伝わることだ、という説得力ある 結論を出しました。

    直接的、かつ斬新なほどに賢い方法で、スモール氏とラスター氏は、親の責任という問題に注意を喚起しました。
    二人は言います。
    「親が、思春期の子どもの性行動について厳しく考えていないことは、男子女子双方にとって危険です。驚くべきことではありませんが、『親が婚前交渉を受け入れている』と考える子どもは、性的な体験をする確率が高いのです。」
    カエルの子はカエルという通りです。

    もうひとつの重要な調査があります。シャロン・ホワイト氏とリチャード・デブラッシー氏によるもので、「思春期」誌に掲載されました。
    それによれば、
    デートや異性との付き合いに関して極度に厳しすぎる親たちと、何の指導もしない親たちに比べて、合理的で適度なしつけをする親は、最も好ましい結果を見ることが出来ました。(厳しすぎる親は、二番目、何の指導もしなかった親の場合、結果は最悪でした)
    以 上の調査、また他の資料からこう言えます。子どもたちを婚前交渉の崖っぷちから守るのに一番効果があるのは、思春期の子どもを育てるための微妙なテクニッ クを、親が身につけることです。つまり、子どもの生活に関わり、自分の価値観と態度とを子どもに伝え、模範を示し、対話をし、子どもたちが誰とどこに行く かを注意深く見守り、適度な門限を守らせることです。

    同時に、できる限り子どもたちの自由を認めることも大切です。なぜなら、厳しすぎるしつけには、それなりの問題もあるからです。

    結局は、親が子どもに対して持っているこの種の影響力には、どんな性教育プログラムも、カリキュラムも、学校も、施設も、かなわないのです。
    ひ とつ付け加えるなら、ふた親で安定した家庭の子どもは、シングルペアレントの家庭や、より不安定な背景をもつ子どもよりも、「火遊び」をする危険性が低 く、また強いキリスト教信仰を持ち、教会活動に積極的に関わっている子どもたちは、全体として見れば、純潔を守り通す確率は高いのです。

    以上のことから、親が、強いキリスト教信仰を持ち、伴侶に忠実であることが、若者たちを性的に乱れた生活から守るのに、最も有効な安全弁であるという結論が導き出されます。


    FROM ドクター ジェームス・ドブソンのQ&A

  • Q. イエスキリストは、どんな方ですか?

    A. イスラエルのベツレヘムという小さな田舎 町で、処女マリヤより降誕された救い主です。(西暦は、このイエス・キリストが生まれてから何年であるかを表しています。)この方は、人として生まれて来 られましたが、神の御子でした。人類すべての罪の身代わりとして、十字架にかかるために来られたのです。人はみな生きるために生まれてきますが、この方だ けは、死ぬために生まれて来られました。それは、彼の死によって、すべての人が罪のゆるしと永遠のいのちの救いに到るためだったのです。聖書全巻が預言し 啓示して来たのは、この方のことでした。
  • 毎週日曜日に教会で行われている礼拝は、神様を拝む集いです。ゴスペルハウスでは、ゴスペル・ワーシップというジャンルの音楽をピアノやギターなどと共に 歌います。また、聖書が朗読され、その箇所が告げている神様からのメッセージを伝える説教が語られ、祈りがなされる、ということを通して、生きて働いてお られる神様との出会いの時を持つのです。最初は、説教という講演を中心とする講演会のような印象を持つかもしれませんが、出席しているうちに、講演会では ない、神様を拝む礼拝の意味が分かってくると思います。